【J1順位表】優勝&残留争いが大混戦|柏首位と残り試合の注目点

J1リーグ2026/27シーズンは第9節を終え、柏レイソルが勝点21で首位に立っています。2位広島から4位FC東京までが勝点20で並び、5位神戸までが勝点19と、上位5クラブは2ポイント差の大混戦です。この記事では、第9節終了時点(10月11日)の順位表、各試合の結果、優勝・降格・ACLEのルール、第10節の注目カードを整理します。(2026年10月13日 公開)

結論

首位は柏(勝点21)。広島・町田・FC東京(20)、神戸(19)が1〜2ポイント差で追っています。下位は東京Vが勝点4で最下位。全38節のうち消化は9節で、残り29節あるため順位はまだ大きく動きます。

目次

  • 1. 第9節終了時点の順位表
  • 2. 第9節の結果
  • 3. 優勝・降格・ACLEのルール
  • 4. 第10節の注目カード
  • 5. この記事で分からないこと
  • 6. よくある疑問・まとめ




J1順位表|第9節終了時点

柏レイソルの選手たちが神戸戦の勝利を喜ぶ様子
画像:FOOTBALL ZONE

Jリーグ公式サイトの順位表(10月11日18時19分更新)に基づく、全20クラブの順位です。勝点、勝・分・敗の順に表記しています。上位6位までは得失点差も併記しました。

1位 柏 勝点21 7勝0分2敗(得失点差+7)
2位 広島 勝点20 6勝2分1敗(+16)
3位 町田 勝点20 6勝2分1敗(+12)
4位 FC東京 勝点20 6勝2分1敗(+9)
5位 神戸 勝点19 6勝1分2敗(+5)
6位 鹿島 勝点16 5勝1分3敗
7位 横浜FM 勝点15 4勝3分2敗
8位 川崎F 勝点13 3勝4分2敗
9位 岡山 勝点13 4勝1分4敗
10位 清水 勝点13 4勝1分4敗
11位 浦和 勝点12 4勝0分5敗
12位 C大阪 勝点12 3勝3分3敗
13位 水戸 勝点9 2勝3分4敗
14位 長崎 勝点9 2勝3分4敗
15位 名古屋 勝点9 3勝0分6敗
16位 京都 勝点8 2勝2分5敗
17位 福岡 勝点7 2勝1分6敗
18位 G大阪 勝点6 1勝3分5敗
19位 千葉 勝点5 1勝2分6敗
20位 東京V 勝点4 0勝4分5敗

1位の柏と5位の神戸の差はわずか2ポイント。6位の鹿島(勝点16)も首位とは5ポイント差で、上位はまだ流動的です。順位は勝点、得失点差、総得点の順で決まります。




第9節の結果と見どころ

柏が神戸に4-2、首位に浮上

10月9日に行われた柏対神戸は、柏が4-2で勝ちました。得点者は藤尾翔太、山内日向汰、久保藤次郎、瀬川祐輔。神戸は小松蓮とジエゴが挙げています。柏はリーグ3連勝で、公式戦では4連勝。首位に立ちました。

サンフレッチェ広島の浅野拓磨選手
画像:サッカーキング/写真:Shimpei Kanada

広島が2-0で東京Vに勝ち2位へ

広島は東京Vに2-0で勝ち、3連勝で2位に浮上しました。得点は松本泰志と鈴木章斗。浅野拓磨は、Jリーグで約10年ぶりの出場を果たしています。敗れた東京Vは、新監督・相馬直樹氏の初陣を白星で飾れず、最下位に沈んでいます。東京Vの監督交代については城福監督の契約解除の記事で詳しく整理しています。

笑顔を見せるサンフレッチェ広島の選手たち
画像:サッカーキング

FC東京は浦和に3-0で4連勝

FC東京は浦和を3-0で下しました。長倉幹樹が1ゴール2アシストと活躍し、チームは4連勝です。勝点20で3位の町田と並び、得失点差で4位につけています。

FC東京対浦和レッズの一戦。FC東京の26番の選手
画像:サッカーキング/写真:Shigeki Kiyohara

町田は京都に1-0、名古屋は川崎Fに2-1

町田は京都に1-0で勝ち、決勝点は明本考浩。名古屋は川崎Fに2-1で勝ち、4連敗を止めました。藤井選手のボレーと山岸祐也の決勝点で、川崎Fには今季初のホーム黒星となりました。

FC町田ゼルビアの選手
画像:サッカーキング/Getty Images
川崎フロンターレ戦での名古屋グランパスの選手たち
画像:サッカーキング

そのほかの試合

鹿島 2-0 G大阪
鹿島は2-0で勝利。得点ランキングでは鹿島のレオ セアラが11得点でトップ
C大阪 0-0 横浜FM
引き分け。横浜FMは7試合負けなし
福岡 2-1 岡山
福岡は橋本悠のJ1初ゴールなどで、7試合ぶりの勝利
千葉 1-1 長崎
引き分け
清水 2-1 水戸
須貝の後半アディショナルタイムの決勝点で、清水が3連勝

得点ランキングは、レオ セアラ(鹿島)11得点、瀬川祐輔(柏)8得点、鈴木章斗(広島)7得点、谷村海那と長倉幹樹が6得点です。




優勝・降格・ACLEのルール

J1は全20クラブによる38節の総当たり戦で、最も勝点が多いクラブが優勝です。勝点が並んだ場合は得失点差、総得点などで順位を決めます。

降格
18位から20位の3クラブは自動的にJ2へ降格。入れ替え戦はありません
ACLE(アジアチャンピオンズリーグ・エリート)
報道によると、2026/27シーズンの成績で決まる次年度の出場枠は、J1の上位3クラブがリーグステージから、4位と5位が予選を経由して出場する形とされています。天皇杯の優勝クラブにはACL2の出場権があります

出場枠の詳細は大会や協会の発表で変わることがあるため、最終的にはJリーグやAFCの公式発表で確認してください。降格圏は現在、G大阪(勝点6)、千葉(5)、東京V(4)ですが、17位の福岡(7)とは1ポイント差で、残留争いも接戦です。

第10節の注目カード

第10節は10月17日(土)と18日(日)に行われます。

10月17日(土) 14:00 東京V対FC東京(味の素スタジアム)
東京ダービー。新監督の下で最下位脱出を目指す東京Vと、4連勝中のFC東京の対戦
10月17日(土) 19:00 柏対名古屋(三協フロンテア柏スタジアム)
首位の柏が、4連敗を止めた名古屋を迎える一戦
10月17日(土) 14:00 広島対京都(エディオンピースウイング広島)
2位の広島が京都と対戦
10月17日(土) 15:00 鹿島対長崎、C大阪対川崎F
15:00開始。鹿島対長崎はメルスタ、C大阪対川崎Fはハナサカスタジアムで行われます
10月17日(土) そのほか
13:00 清水対G大阪(アイスタ)、14:00 千葉対横浜FM(フクダ電子アリーナ)、16:00 水戸対浦和(ケーズデンキスタジアム水戸)
10月18日(日)
13:55 岡山対神戸(JFE晴れの国スタジアム)、16:00 町田対福岡(Gスタ)。町田が福岡と対戦します

この記事で分からないこと

全38節のうちまだ9節しか終わっておらず、優勝や降格の行方を断定することはできません。順位表の数字は第9節終了時点のもので、第10節以降は毎週更新されます。また、試合の内容や選手のコンディションは報道時点の情報であり、今後の予想は含みません。最新の順位はJリーグ公式サイトの順位表で確認できます。




よくある疑問・まとめ

J1で降格するのは何チームですか?

18位から20位の3クラブです。入れ替え戦はなく、自動的にJ2へ降格します。

現在の首位はどこですか?

柏レイソルです。第9節終了時点で勝点21(7勝0分2敗)。2位の広島と3位の町田、4位のFC東京は勝点20で続いています。

順位が並んだらどう決まりますか?

勝点、得失点差、総得点の順で決まります。広島・町田・FC東京は勝点20で並び、得失点差で順位が分かれています。

J1は第9節を終え、柏が勝点21で首位。広島・町田・FC東京(20)、神戸(19)が追う大混戦です。下位では東京Vが最下位。第10節は10月17日の東京ダービーと柏対名古屋が注目で、残りは29節あります。

あわせて読みたい

参考・出典

順位・日程は報道時点の情報です。最新の情報はJリーグ公式サイトで確認してください。





コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です