【凱旋門賞2026】放送はいつ?日本馬2頭の視聴方法まとめ

(2026年10月1日 公開)

競馬の世界最高峰の国際GI「凱旋門賞」が2026年10月4日(日)にフランス・パリロンシャン競馬場で行われる。今年は日本からアドマイヤテラとメイショウタバルの2頭が参戦し、日本調教馬初勝利への期待が高まっている。




結論: 放送・配信まとめ

結論から言うと、凱旋門賞2026(発走予定23:05)はABEMAが22:30から無料生中継、フジテレビ系が21:06から「Mr.サンデー×すぽると!コラボSP」で生中継、グリーンチャンネル(Webは要無料会員登録)が22:00から中継する。日本馬はアドマイヤテラ(C・デムーロ騎手)とメイショウタバル(武豊騎手)の2頭が出走予定で、登録馬は最終的に15頭まで絞られている(10月1日時点)。

レース概要
開催日: 2026年10月4日(日)
発走予定: 日本時間23時05分
会場: パリロンシャン競馬場(フランス)
距離: 芝2400メートル(GI)

日本馬2頭のプロフィールと臨戦過程

今回挑戦する日本馬はアドマイヤテラ(牡5歳、栗東・友道康夫厩舎)とメイショウタバル(武豊騎手騎乗)の2頭。いずれもパリロンシャン現地入りし、本番コースの芝での追い切りを消化している。

凱旋門賞2026に出走するアドマイヤテラと応援に駆けつけた関係者

画像出典: JRA公式X(@JRA_Special)

アドマイヤテラ(C・デムーロ騎手)

アドマイヤテラにはクリスチャン・デムーロ騎手が新コンビで騎乗する。デムーロ騎手は凱旋門賞を2020年のソットサス、2023年のエースインパクトで制した経験を持つ名手。友道康夫調教師は「現地の競馬をよく知っているジョッキー」として起用を決めた。現地最終追い切りではデムーロ騎手が「先週より良い。重い芝も良さそう」と仕上がりに手応えを語っている。

凱旋門賞2026に出走するメイショウタバルと武豊騎手陣営

画像出典: JRA公式X(@JRA_Special)

メイショウタバル(武豊騎手)

メイショウタバルは2026年の宝塚記念を連覇した実績馬で、武豊騎手とのコンビで凱旋門賞に挑む。武豊騎手にとっては、これまで日本調教馬として勝利のない凱旋門賞での悲願の初制覇がかかる一戦となる。

出走15頭と対抗馬は?

凱旋門賞は当初19頭が登録していたが、9月29日の第2回登録取消でパールドマジェスティ、サンリー、タティコラム、ライトザゴーストの4頭が回避し、最終登録馬は15頭に絞られた(10月1日時点、馬番・枠順は10月2日発表予定)。日本馬2頭に加え、前年覇者で連覇を狙うダリズ(牡4歳)、アローイーグル、ヴァランディール、カルパナ、サダッド、サンダリングオン、ダイヤモンドネックレス、チェスナットロケット、ブライトライト、ベイシティローラー、ベンヴェヌートチェッリーニ、ミニーホーク、モルティーズクロスが名を連ねる。

凱旋門賞2026のレース告知ビジュアル、開催日10月4日と発走時刻23時05分

画像出典: netkeiba特集ページ

視聴方法まとめ(TV・ABEMA・グリーンチャンネル)

凱旋門賞2026は複数のルートで視聴できる。無料で見られる手段が複数あるのが特徴で、都合に合わせて選べる。

ABEMAによる凱旋門賞2026無料生中継の告知バナー、2026年10月4日22時30分番組スタート

画像出典: ABEMA公式プレスリリース(PR TIMES)

ABEMA(無料・22:30スタート)

ABEMAは2026年10月4日(日)夜10時30分から凱旋門賞を無料生中継する。特別ゲストには福永祐一氏(元騎手・調教師)と川田将雅騎手が3年連続で出演し、実況は清水久嗣氏、進行MCは柴田阿弥さんが務める。スマホアプリ・ブラウザのどちらからでもアカウント登録だけで無料視聴できる。

ABEMA凱旋門賞特別ゲストの福永祐一氏
ABEMA凱旋門賞特別ゲストの川田将雅騎手

画像出典: ABEMA公式プレスリリース(PR TIMES) 左:福永祐一氏 右:川田将雅騎手

フジテレビ系(地上波・21:06スタート)

フジテレビ系列では「Mr.サンデー×すぽると!コラボSP」として10月4日(日)21:06から放送(終了予定24:55)。地上波のため追加登録なしで視聴できるのが利点。

グリーンチャンネル・グリーンチャンネルWeb(22:00スタート)

JRAの公式有料チャンネル「グリーンチャンネル」は10月4日22:00〜24:00、該当時間帯に限り無料放送となる。ネット配信の「グリーンチャンネルWeb」も同様に無料会員登録をすれば視聴可能。BSグリーンチャンネル(BS234ch)、スカパー!プレミアムサービス(CS688ch)、J:COM、eo光テレビでも同時間帯に無料放送される。なお「ABEMAでグリーンチャンネル」「ひかりTV」「auひかり」では無料放送の対象外となっているので注意したい。

日本時間はいつ?発走までのスケジュール

発走は日本時間10月4日(日)23時05分の予定。現地パリロンシャンとの時差は7時間あるため、日本の視聴者は日付が変わる直前の深夜帯での観戦になる。平日ではなく日曜深夜のため、翌日の予定を考えながら視聴計画を立てる読者も多いはずだ。ラジオでは「ラジオNIKKEI第1」が22:30〜23:30に「2026年凱旋門賞レース予想」を放送し、radikoで全国どこでも聴取できる。

Xでの反応

「タバルもテラさんも頑張りFIGHT! #凱旋門賞 #アドマイヤテラ #メイショウタバル」

— X投稿(2026-10-01)

「日本の大型馬は凱旋門賞で苦戦するというのは定説。今年の2頭も厳しそうに感じる」

— X投稿(2026-10-01)

「凱旋門の日本馬は直線向いたぐらいでもう無理やなっていう馬を何回も見た。根性やメンタルに強い馬がカギになりそう」

— X投稿(2026-10-01)

期待と同時に「日本の大型馬は欧州の重い芝で苦戦しやすい」という冷静な声も根強い。実際、日本調教馬はこれまで凱旋門賞で2着が最高成績(ナカヤマフェスタ、オルフェーヴルなど)で、優勝例はまだない。今年のアドマイヤテラ・メイショウタバルがこの壁を越えられるかが最大の注目点になる。

まとめ

凱旋門賞2026は2026年10月4日(日)23時05分発走。日本からはアドマイヤテラ(C・デムーロ騎手)とメイショウタバル(武豊騎手)の2頭が出走予定で、登録馬は15頭まで絞られている。視聴はABEMA(22:30〜無料)、フジテレビ系(21:06〜)、グリーンチャンネル(22:00〜)のいずれかで可能。日本調教馬はこれまで優勝例がなく、今年の挑戦が歴史を変えられるか注目したい。最終的な馬番・枠順は10月2日発表のため、最新情報は各公式サイトで確認を。

あわせて読みたい

参考・出典

価格・日程等の情報は記事公開時点のものです。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。





コメント

“【凱旋門賞2026】放送はいつ?日本馬2頭の視聴方法まとめ” への1件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です