(2026年10月1日 公開)
画像出典: 楽天ペイ公式サイト
結論: 楽天ペイで初めてコード・QR払いまたはセルフ払いをすると、1回ごとに100ポイント、期間中の合計で最大1000ポイント(期間限定ポイント)がもらえる「楽天ペイデビューボーナス」が2026年10月1日(木)10:00から始まった。期間は11月2日(月)9:59まで、エントリー必須(決済後のエントリーも可)。対象は過去に一度もコード・QR払い/セルフ払いを使ったことがない人限定で、ファミリーマートなど一部店舗は対象外になる点に注意したい。
目次
- 楽天ペイ5と0の日は全額還元のチャンス|抽選条件とエントリー方法
- 楽天ペイデビューボーナスとは
- 対象になるのは誰?いつから?
- いくらもらえる?上限と付与時期
- エントリー方法・参加手順
- 注意したい落とし穴
- PayPay・d払いの初回特典と比較
- Xでの反応
- まとめ
楽天ペイデビューボーナスとは
「楽天ペイデビューボーナス(2026/10/1~2026/11/2)」は、楽天ペイメント株式会社(キャンペーン番号CWDCR-1787)が実施するキャンペーン。楽天ペイアプリで初めてコード・QR払いまたはセルフ払いを利用した人を対象に、楽天ポイントを進呈する。公式ページには「毎月開催」の表記があり、同様の施策が来月以降も形を変えて続く可能性が高い(内容・期間は毎月変わりうる)。
直近では9月下旬まで「楽天ペイへようこそ&おかえりキャンペーン!」という、初回利用者に加えて久しぶりに使う人も対象にした別キャンペーンが実施されていた。10月からの今回の「デビューボーナス」は初めて利用する人限定に絞られており、過去に一度でも使ったことがある「おかえり」層は対象外になっている点が前月との違いだ。
画像出典: 楽天ペイ公式サイト
対象になるのは誰?いつから?
キャンペーン期間は2026年10月1日(木)10:00~11月2日(月)9:59。対象者は「キャンペーン期間中に、はじめて楽天ペイアプリでコード・QR払い、セルフ払いをした方」。過去に一度でもこれらの方法で支払った経験がある人は、既存ユーザーとして対象外になる。楽天会員でない場合は、参加の前提として楽天会員登録(無料)が必要だ。
対象になる支払い方法
対象となるのは「楽天ペイのコード・QR払い」「セルフ払い」の2種類のみ。支払い元として設定できるのはクレジットカード(楽天カード以外も登録可)、楽天ペイ残高、楽天銀行口座払い、楽天ポイントの4つで、楽天カードを設定して支払った場合は通常の楽天カード利用分ポイント(1%)とは別に本特典が上乗せされる。
いくらもらえる?上限と付与時期
進呈されるのは1回の支払いにつき100ポイント、期間中の合計で最大1000ポイント(=10回分)。進呈されるのは期間限定ポイントで、2027年1月31日(日)頃にまとめて進呈される見込みだ。進呈されたポイントの利用期限は2027年2月28日(日)までと定められている。
損得の目安
コード・QR払いやセルフ払いを10回使うだけで、金額の大小にかかわらず最大1000円相当が戻る計算になる。例えばコンビニでの少額決済を10回繰り返すだけでも達成できるため、普段あまり楽天ペイを使っていない人ほど還元率(実質ポイント還元率)が高くなりやすい施策と言える。ただしポイント進呈が2027年1月末、使える期限は2027年2月28日までの約1か月間に限られるため、受け取ったら早めに消化する前提で考えたい。
エントリー方法・参加手順
参加にはエントリーが必須だが、「決済後のエントリーも対象」と明記されているため、先に支払いを済ませてから後でエントリーしても特典の対象になる。手順は次の2ステップ。
画像出典: 楽天ペイ公式サイト
STEP1 まずはエントリー
楽天ペイアプリのキャンペーンページから「今すぐエントリー!」をタップするだけ。決済前でも決済後でも手続きできる。
STEP2 街のお店でコード・QR払いまたはセルフ払い
対象店舗でコード・QR払いかセルフ払いを利用する。進呈状況は楽天ペイアプリの利用履歴から確認できる。
画像出典: 楽天ペイ公式サイト
注意したい落とし穴
公式ページのQ&Aや注意事項を確認すると、見落としやすいポイントがいくつかある。これから初めて楽天ペイを使う人も、エントリー前に以下を確認しておきたい。
対象外になる決済方法
請求書払い、楽天ポイントカードでの支払い、楽天Edyへのチャージ・楽天Edyでの支払い、楽天カードのタッチ決済、Suicaへのチャージ・Suicaでの支払い、ネットでの楽天ペイ決済はすべて対象外。コード・QR払いとセルフ払いに限られる。
対象外店舗がある
ファミリーマート、ファミマ!!、TOMONYでの支払いは対象外。コンビニでまとめて10回達成しようとすると失敗することがあるので、普段使うスーパーやドラッグストアなど他の対象店舗で消化するのが確実だ。
既存ユーザーは対象外
本キャンペーンはあくまで「はじめて」楽天ペイで支払う人向け。普段から楽天ペイを使っている人は今回の特典は受け取れない(前月実施の「おかえり」向け施策とは条件が異なる)。
他キャンペーンとの併用制限
公式注意事項には「本キャンペーンのポイント進呈対象者は、同時期に行われている他のキャンペーンの対象から除外、または景品総額が景品表示法上の範囲内に制限される場合がある」と明記されている。同時期の「5と0のつく日」抽選還元など他施策との完全併用は保証されていない点は理解しておきたい。
PayPay・d払いの初回特典と比較
同じ「初めて使う人向け」の施策として、PayPay・d払いにも類似の仕組みがないか確認した。結論から言うと、両サービスとも楽天ペイのデビューボーナスのように「全国誰でも・初回のコード/QR払いで繰り返しポイントがもらえる」恒常キャンペーンは、現時点で確認できなかった。
PayPayの場合
PayPayが2026年10月に実施している初回系の施策は「PayPayまとめてスタートキャンペーン」(2026年10月1日~31日)で、初めて登録すると1000ポイント、既存登録者は500ポイントがもらえる。ただしこれは北海道または九州在住の12~25歳限定で、PayPayの本人確認や金融グループ各社サービスとの連携が条件になっており、楽天ペイのデビューボーナスのような全年齢・全国対象の施策ではない。
d払いの場合
d払いにも過去に「d払いをはじめよう!キャンペーン」(初回利用時に支払い金額の50%、上限1000ポイント進呈)という近い施策があったが、これは既に終了しており、2026年10月時点で同様の全国共通キャンペーンは確認できなかった。
この比較から見えるのは、楽天ペイのデビューボーナスは年齢・地域の制限なしに、初回支払いのたびに最大10回繰り返しポイントがもらえる点が特徴ということだ。これから初めてスマホのコード・QR払いを使ってみたい人にとっては、今の3サービスの中では狙いやすい部類に入る。
Xでの反応
前身にあたる9月の「楽天ペイへようこそ&おかえりキャンペーン!」についても、Xでは参加方法や条件に関する投稿が見られた。
「楽天ペイアプリの『楽天ペイへようこそ&おかえりキャンペーン!』の件。早くエントリーしちゃうとだめ、が通説でしたが違うんじゃね?と思い始めました」
— @azicyan (2026-09-28)
決済後エントリーも対象と公式に明記されている通り、エントリーのタイミングを過度に気にする必要はなさそうだ。また、複数のスマホ決済キャンペーンを横断して比較する投稿も見られた。
「今月のスマホ決済キャンペーン、要点をサクッと比較。楽天ペイ・ファミペイ・d払いの締切と上乗せ率を整理、買う前の対象店・条件を要確認」
— @pixelerxx (2026-10-01)
楽天ペイ公式サポートアカウントも、デビューボーナスを含む各種キャンペーンへの参加を随時呼びかけている。
「楽天ペイ公式サポートです。楽天ペイでは他にもおトクなキャンペーンを実施中!ぜひご参加ください」
— @RPayApp_support (2026-10-01)
まとめ
楽天ペイデビューボーナスは、初めて楽天ペイのコード・QR払い/セルフ払いを使う人向けに、1回100ポイント・最大1000ポイントを進呈するキャンペーン。期間は2026年10月1日10:00~11月2日9:59、エントリー必須(決済後も可)。ファミリーマート系列や請求書払い・Edy・Suicaなどは対象外になるため、対象店舗・対象決済方法を確認してから使うのが確実だ。ポイントの進呈は2027年1月末頃、利用期限は2027年2月28日までと短いので受け取り後は早めに使い切りたい。公式ページには「毎月開催」とあり、今回対象外だった既存ユーザー向けには、来月以降に別条件の施策が出る可能性もあるため、楽天ペイの公式キャンペーンページを定期的にチェックしておくとよい。
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参考・出典
還元率・上限・期間・対象条件は変更される場合があります。ご利用の際は必ず公式キャンペーンページで最新情報をご確認ください。

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