ファミペイ翌月払いに新しく登録する人を対象に、ファミリーマートでの利用額に応じて最大2,000円相当の期間限定ファミマポイントがもらえるキャンペーンが、2026年10月1日から始まっています。エントリーは11月30日(月)までです。条件は「2か月間の合計利用額」で決まるため、金額ごとの得し方を中心に、やり方と注意点を整理します。
画像出典: ファミペイ公式(ファミマデジタルワン)
- 対象は、2026年9月30日以前にファミペイ翌月払いへ登録していない新規登録者
- 期間は10月1日(木)〜11月30日(月)。エントリーと登録、利用の順序は問われません
- 2か月間のファミマ利用が合計1,000円以上で300円相当、3,000円以上で1,000円相当、5,000円以上で2,000円相当
- 最も効率がよいのは合計5,000円ちょうど(還元率40%)。2,999円や4,999円で止まると損
- 進呈は期間限定ファミマポイント。登録月により進呈は12月末頃か1月末頃で、有効期限が短い
目次
キャンペーンの概要
画像出典: ファミペイ公式(ファミマデジタルワン)
ファミペイ翌月払いは、ファミペイアプリでのその月の支払いを、翌月にまとめて支払うサービスです。口座引落なら手数料は無料で、事前チャージは不要です(税金やPOSAカードなどの支払いも同様)。
やり方(エントリーから利用まで)
エントリー、ファミペイ翌月払いの登録、ファミマでの利用の順序は問われません。ただし、登録とエントリーが期間内(11月30日まで)に済んでいる必要があります。
手順1:アプリの「チャレンジ」画面から該当バナーを選ぶ
画像出典: ファミペイ公式(ファミマデジタルワン)
手順2:「エントリーする」ボタンをタップ
画像出典: ファミペイ公式(ファミマデジタルワン)
手順3:「チャレンジ中」タブで「エントリー済」を確認
画像出典: ファミペイ公式(ファミマデジタルワン)
画面は公式の案内画像です。実際の表示は、アプリの更新などで変わる場合があります。
損得計算:金額別の還元率と、境目の注意
特典は、2か月間のファミマでの利用合計額に応じて3段階で決まります。公式の条件をもとに、金額ごとの還元率を計算しました。
段階の境目では、わずかな差で進呈額が大きく変わります。2,999円と3,000円では、たった1円の違いで700円相当の差が出ます。4,999円で止まると、5,000円の場合より1,000円相当少なくなります。3,000円から5,000円までの追加2,000円で増える進呈額は1,000円相当と、追加分だけ見ると還元率50%です。5,000円に届く見込みがあるなら、2か月の間に5,000円ちょうど〜少し超える水準を目指すのが得です。
ふだんファミマで買い物をする人なら、2か月で合計5,000円は届きやすい金額です。新規登録でコンビニの日用品や食べ物がふだんより実質的に安くなる、と考えるとよいでしょう。ただし、ポイントのために使う必要のないものまで買うと、かえって割高になります。
ポイントの進呈日と有効期限
進呈されるのは期間限定のファミマポイントで、有効期限は進呈から約2か月と短めです。もらったらファミマでの買い物にすぐ使うのがおすすめです。
対象になる利用・ならない利用
対象になる利用
- ファミリーマートでの、ファミペイアプリでのファミペイ払い
- 支払い元は、ファミペイ翌月払い、現金等でチャージしたファミペイマネー残高、ファミマポイント(期間限定を含む)
- 加熱式たばこの専用機器(たばこそのものは対象外)
- ファミペイアプリ内の他のキャンペーンとの併用も可能
対象外の利用
- ファミリーマートでのたばこの購入
- ファミペイアプリ内の全てのサービス(ファミペイ請求書支払い(eL-QR含む)、ファミマふるさと納税、回数券、ファミマオンライン、モバイルSuicaチャージなど)
- ファミリーマート以外の街のお店やネットのお店での利用
- ファミペイ バーチャルカードを設定したQUICPayやJCBのタッチ決済、ファミペイカードの利用
- キャンセル・返品したお買い物の利用分
翌月払いだけでなく、ファミペイマネー残高やファミマポイントで払った分も、合計に含まれます。対象外の一覧は、公式の特設ページで確認してください。
翌月払いの注意点と、向かない人
後払いサービスならではの注意
- 特典の進呈時点までに支払いを延滞した場合、または翌月払いの登録を解除された場合は、特典の対象外になります
- いったん解約して期間中に再登録した場合も対象外です。9月30日以前に登録済みの方も対象外です
- 利用限度額を0円に設定しているだけなら、登録解除にはなりません
- ファミリーマートの店頭での支払いには、収納事務手数料がかかります。口座引落でも、自動リボ・スキップ払い・分割払いを選ぶと手数料がかかります
- ファミペイ翌月払いのお支払い方法(自動リボ、分割払いなど)は、特典の条件には関係しません。ただし、手数料が発生する払い方を選ぶと、特典のメリットが薄れます
使った分は翌月にまとめて請求されます。特典目当てで使いすぎないよう、利用限度額を低めに設定しておくと安心です。
このキャンペーンが向かない人
- すでにファミペイ翌月払いを使っている人(9月30日以前の登録は対象外)
- ファミマをほとんど使わず、2か月で1,000円も使わない人
- 後払いの管理が不安で、翌月払いを使いたくない人
- 買い物の中心がたばこや請求書払いなど、対象外のものだけの人
9月のキャンペーンとの違い
9月に実施されていたキャンペーン(9月30日まで)は、新規登録者に半額還元を行うもので、上限は新規登録者で3,000円まででした。詳しくはファミペイ翌月払い9月の半額還元キャンペーンの解説をご覧ください。今回は半額還元ではなく、2か月間の利用合計額で3段階に決まる進呈で、最大は2,000円相当です。9月のキャンペーンで登録した人は、9月30日以前の登録にあたるため、今回の対象外です。
他にも、秋は還元系のキャンペーンが続きます。楽天ペイ初回1,000ポイントの11月2日からの解説や、イオンペイ10月13日〜19日10%還元の解説、10月のお金まわりの変更点まとめもあわせてどうぞ。
まとめ
- 新規登録者限定。9月30日以前に登録済みの人は対象外
- 期間は10月1日〜11月30日。2か月間のファミマ利用合計で、1,000円以上300円相当、3,000円以上1,000円相当、5,000円以上2,000円相当
- 最も効率がよいのは5,000円ちょうど(40%)。2,999円や4,999円など、境目の直前で止まらない
- ファミペイ払い(翌月払い・チャージ残高・ファミマポイント)が対象。たばこ・請求書払いなどは対象外
- 延滞や登録解除で特典が受け取れなくなる。進呈は12月末頃か1月末頃で、有効期限は短い
公開日: 2026年10月5日
参考・出典
キャンペーンの内容・対象・進呈時期などは変更される場合があります。最新の情報は必ず公式サイトでご確認ください。
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