楽天ペイ10月の狙い目は25日|最大11.5%と上限のコツ

(2026年9月18日 公開・2026年10月30日更新)

【10月30日更新】

10月の本命日だった10月25日(5のつく日と最終日曜の重複)は終了。公式ページを再確認したところ、次の対象日は11月5日(5のつく日・最大3%還元)と11月29日(最終日曜・最大10%還元)で、11月はこの2つの対象日が重ならないため、10月のような約11.5%相当の重複還元は発生しない。還元率(最終日曜8.5%+1.5%、5のつく日1.5%+1.5%)・上限(最終日曜2,000pt/日、5のつく日2,000pt/月)・実施期間(最終日曜は12月27日まで、5のつく日は12月25日まで)に変更は無い。なお別枠の「ようこそ&おかえりキャンペーン」11月度は本日10月30日10:00からエントリー受付が始まっている。

【10月25日更新・本日が本命日】

本日10月25日(日)は、「毎月最終日曜10%還元」と「5のつく日3%還元」の対象日が重なる本命の1日。公式ページを再確認したところ、実施期間・対象日一覧・還元率(最終日曜8.5%+1.5%、5のつく日1.5%+1.5%)・上限ポイント(最終日曜2,000pt/日、5のつく日2,000pt/月)はいずれも変更無く、当初の内容通り本日適用される。あわせて同日10月25日はジャンカラのハロウィン抽選クーポンも開始している。

【10月5日更新】

本日10月5日(月)は10月の「5のつく日」1回目の対象日(最大3%還元)。公式ページを再確認したところ、両キャンペーンとも実施期間・対象日・還元率・上限ポイントに変更は無く、本命の10月25日(日)まであと20日。10月の残りの対象日は15日(木)・25日(日)。

【9月19日追記】

この最終日曜10%・5のつく日3%還元は、楽天ペイが「生活応援キャンペーン企画第1弾」として実施しているもの。あわせて楽天ペイの利用が初めてまたは久しぶりの人向けに500ポイントがもらえる「ようこそ&おかえりキャンペーン」も併催中。詳細は本文中の該当セクションを参照。

【9月27日更新】

本日9月27日(日)は「毎月最終日曜10%還元」の対象日にあたる(9月分・対象店舗払いで最大10%還元)。公式ページを再確認したところ、実施期間・対象日一覧・還元率・上限ポイントに変更は無く、次に2つのキャンペーンの対象日が重なる本命の10月25日(日)に向けて内容は当初の通りで進行中。

結論: 2026年10月、楽天ペイの対象店舗払いで一番お得だったのは10月25日(日)。この日は「毎月最終日曜(最大10%還元・1日上限2,000pt)」と「5のつく日(最大3%還元・月上限2,000pt)」の対象日が重なり、特典分を合算すると最大約11.5%相当になった(エントリー不要・対象店舗払いのみ)。11月は5のつく日(5日・15日・25日)と最終日曜(29日)の対象日が重ならないため、同様の重複還元は発生しない。次に狙うなら11月5日・15日・25日は最大3%、11月29日は最大10%還元が目安になる。

楽天ペイ毎月最終日曜10%還元の公式バナー

画像出典: 楽天ペイ公式キャンペーンページ

目次




10月25日が最強な理由(損得試算)

楽天ペイは対象のドラッグストア等で、毎月「最終日曜」と「5のつく日(5日・15日・25日)」という2つの還元キャンペーンを開催している。2026年10月はこの2つの対象日がどちらも10月25日(日)に一致した。カレンダー上、10月の最終日曜は25日であり、かつ25日は「5」のつく日の1つでもあったためだ。

それぞれの還元は「キャンペーン特典分」と「楽天ペイのお支払いによる通常ポイント最大1.5%」の合算で構成されている。最終日曜は特典8.5%+通常最大1.5%=最大10%、5のつく日は特典1.5%+通常最大1.5%=最大3%。10月25日はこの2つの特典(8.5%+1.5%)に通常ポイント最大1.5%を加えた最大約11.5%相当になる計算だった(通常ポイント分は両キャンペーンで共通のため二重には積み上がらない、という前提での本ブログの試算。公式が「11.5%」という単一の数字を明言していたわけではない)。

10月25日の内訳(試算)

最終日曜特典 8.5% + 5のつく日特典 1.5% + 通常ポイント最大1.5% = 最大約11.5%

上限ポイントは合算されない点に注意したい。最終日曜は「対象日1日あたり2,000pt」、5のつく日は「1カ月あたり2,000pt」が上限で、それぞれ別枠のため、10月25日1日の買い物だけで両方の上限(合計4,000pt分)まで使い切ることも理論上は可能だったが、5のつく日の上限は10/5・10/15と合算した月間の上限であることに注意が必要だった。




毎月最終日曜10%還元の内容

楽天ペイ最終日曜還元の対象日カレンダー8月30日9月27日10月25日11月29日12月27日

画像出典: 楽天ペイ公式キャンペーンページ

楽天ペイの「毎月最終日曜日はポイント倍」キャンペーンは、対象店舗でコード払い・QR払い・セルフ払いを利用すると楽天ポイントが最大10%還元(キャンペーン特典8.5%+通常還元最大1.5%)されるもの。対象日は8月30日・9月27日・10月25日・11月29日・12月27日の各最終日曜で、エントリーは不要。上限は対象日1日あたり2,000ポイント(期間限定ポイント)。10月分は終了し、次の対象日は11月29日(日)となる。

対象店舗はツルハドラッグ・サンドラッグ・ダイコクドラッグなど全国60社以上のドラッグストアチェーン中心。一部店舗(西友など)は対象日が異なる場合があるため、利用前に店舗ごとの対象条件を確認したい。

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5のつく日3%還元の内容

楽天ペイ5のつく日3%還元の公式バナー

画像出典: 楽天ペイ公式キャンペーンページ

楽天ペイ5のつく日還元の対象日カレンダー毎月5日15日25日

画像出典: 楽天ペイ公式キャンペーンページ

「5のつく日」キャンペーンは、毎月5日・15日・25日に対象店舗でコード払い・QR払い・セルフ払いを利用すると楽天ポイントが最大3%還元(キャンペーン特典1.5%+通常還元最大1.5%)されるもの。エントリー不要、月間上限は2,000ポイント(期間限定ポイント)。開催期間は2026年9月5日〜12月25日。

楽天ペイ5のつく日還元の内訳キャンペーン特典1.5%と通常ポイント1.5%で合計3%

画像出典: 楽天ペイ公式キャンペーンページ

10月の対象日は10月5日(月)・10月15日(木)・10月25日(日)で、10月分はすべて終了した。11月の対象日は11月5日(木)・15日(日)・25日(水)。西友は12月のみ対象になるなど、店舗によって対象日や還元率の細部が異なる場合がある点は最終日曜キャンペーンと共通の注意点だ。

対象店舗と支払い方法は?

両キャンペーンともツルハドラッグ・サンドラッグ・ドラッグセイムス・ダイコクドラッグ・ベイシアなど、全国60社以上のドラッグストア・スーパー系チェーンが対象。支払い方法はコード払い・QR払いに加えてセルフ払いも対象になる(クレジットカード等での通常のポイントカード提示のみの利用は対象外)。エントリーは両キャンペーンとも不要で、対象店舗で楽天ペイ払いをするだけで自動的に還元対象になる。なお札幌市限定で最大20%還元になる地域連動キャンペーンも別途開催中で、対象エリアの利用者はこうした地域施策との併用で還元率をさらに上げられる場合がある。




生活応援キャンペーンとは?ようこそ&おかえり特典も

ここまで紹介した「毎月最終日曜10%還元」と「5のつく日3%還元」は、楽天ペイが2026年8月21日に発表した「生活応援キャンペーン企画第1弾」の中核となる2施策。実施期間は2026年8月30日(日)〜12月27日(日)(5のつく日は9月5日〜12月25日)で、発表当初の対象は全国26社のスーパーマーケット・ドラッグストアだったが、その後参加企業が増え、現在の公式ページでは60社以上のチェーンが対象に拡大している。

あわせて、楽天ペイでの支払いが初めて、または直近3カ月利用していない人向けの「ようこそ&おかえりキャンペーン」も実施中。エントリー後、対象月に楽天ペイで2,500円以上利用すると500ポイントが進呈される(ポイント進呈は条件達成月から3カ月後の月末頃)。最終日曜・5のつく日還元とは別枠のため、対象者は併用できる。11月度のエントリー受付は本日2026年10月30日10:00から始まっており、決済対象期間は11月1日0:00〜12月31日23:59(複数月エントリーしても特典ポイントは全期間で500ポイント1回限り)。加えて、楽天ペイ初回で最大1000ptがもらえる別キャンペーンも11月2日まで実施中で、条件を満たせばこちらも併用できる。楽天カードを楽天ペイに登録している人は楽天カードのGoogle Pay対応や、楽天モバイル契約者向けの200万ポイントチャンス(11/2 9:59まで)も併せて確認しておきたい。

向かない人・注意点

普段からドラッグストアで日用品や食品をまとめ買いしない人には、このキャンペーンの恩恵は薄い。対象店舗が全国チェーンのドラッグストア中心のため、対象店舗を日常的に利用しない地域や生活スタイルだと25日を意識してもポイント差は小さい。また上限が対象日1日2,000pt・月2,000ptと決して大きくないため、高額な買い物を1回にまとめても還元額はそこで頭打ちになる。「上限まで使い切るには対象店舗での支払い額をある程度確保する必要がある」点も踏まえて計画したい。

一部店舗では対象日や還元率、対象の支払い方法が異なる場合があるため、レジ前で慌てないよう事前に利用予定店舗の対象条件を確認しておくのが確実だ。

Xでの反応

Xでは5のつく日や最終日曜還元について、日常的にポイ活情報を発信するアカウントの投稿が目立つ。

「本日15日は楽天ペイ『5のつく日』。対象店舗でコード・QR払い/セルフ払いすると最大3%還元です。月間上限2,000ポイント、エントリー不要」

— ポイ活情報アカウント(2026-09-15)

「5と0のつく日限定。楽天ペイ、チャージで最大全額還元が当たる」

— ポイ活まとめアカウント(2026-09-15)

いずれも「対象日・上限・エントリー不要」という基本条件を淡々と共有する投稿が中心で、10月25日の重なりに言及した投稿は今のところ見当たらない。狙い目として意識している利用者はまだ少数派とみられる。

これは楽天ペイ最終日曜10%還元や楽天ペイ9月のお得まとめで紹介した施策の10月版にあたる。あわせてかなトクのポイント付与タイミングやau PAYマーケット10月改定も10月のキャッシュレス施策として要チェックだ。楽天ポイントの貯め方という点ではみずほ楽天カードの2%還元刷新もあわせて確認しておきたい。さらに10月30日からはヤフーショッピングの爆買WEEKも控えており、ポイ活の観点ではこちらも併せて狙いたい。




まとめ

2026年10月は、楽天ペイの「毎月最終日曜10%還元」と「5のつく日3%還元」の対象日が10月25日(日)に重なり、対象店舗払いなら特典分の合算で最大約11.5%相当になった。上限は最終日曜が1日2,000pt、5のつく日が月2,000ptとそれぞれ別枠管理だった。11月は5のつく日(5・15・25日)と最終日曜(29日)の対象日が重ならないため、同様の重複還元は発生しない。いずれもエントリー不要・対象店舗はツルハドラッグ等の全国チェーン中心なので、普段使いのドラッグストアが対象かどうかは事前に確認しておきたい。最新の対象店舗・対象日・還元率は公式ページで随時更新されるため、利用前に必ず確認してほしい。

参考・出典

あわせて読みたい

還元率・上限ポイント・対象店舗・対象日は変更される場合があります。最新情報は必ず公式キャンペーンページでご確認ください。





コメント

“楽天ペイ10月の狙い目は25日|最大11.5%と上限のコツ” への12件のフィードバック

  1. […] 楽天ペイ10月の狙い目は25日|最大11.5%と上限のコツ […]

  2. […] 日常の買い物全般でコツコツ稼ぎたいなら楽天ペイの10月25日、地域が対象なら一撃で高還元を狙えるd払いの抽選還元、Fortniteをプレイしているならau PAYのEpic Games Store施策、というようにライフスタイルで使い分けるのが合理的です。3つとも併用できるため、対象条件がかぶらなければ全部エントリーしておいて損はありません。 […]

  3. […] 楽天ペイアプリ未導入の場合は、キャンペーンに参加するためにアプリのダウンロードが必須になる。詳しい月間の狙い目日については楽天ペイ10月の狙い目|25日と上限のコツで解説している。 […]

  4. […] 大阪市(セレッソ大阪)は9月25日に開始し10月25日までです。7地域の中で最も開始が遅かった分、終了日も一番遅いので、10月に入っても使い忘れないようにしましょう。10月も続くスマホ決済のお得情報は楽天ペイ10月の狙い目は25日|最大11.5%と上限のコツやPayPay自治体還元10月まとめ|宮古島25%遠野20%と商品券7市の締切でも紹介しています。 […]

  5. […] ※エントリーは不要です。条件を満たすと自動的に対象になります。なお、札幌旅行の予定が無い月でも、楽天ペイは楽天ペイ10月の狙い目は25日|最大11.5%と上限のコツのような日付限定の還元企画も並行して実施しているので、あわせて活用するとお得です。 […]

  6. […] また当ブログで紹介した楽天ペイ10月の狙い目は25日の記事で取り上げた「毎月最終日曜10%還元」や「5のつく日3%還元」は、こちらは抽選ではなく条件を満たせば確実にもらえる還元施策だ。今回の全額還元抽選と、確実にもらえる最終日曜・5のつく日の還元は併用可能(対象店舗であれば同じ支払いが両方の条件を満たせる)なので、「当たればラッキーの抽選」と「確実にもらえる数%還元」を分けて捉え、過度な期待は抽選側に寄せすぎないのが現実的な立ち回りになる。 […]

  7. […] 松屋の1食あたりの会計は800~1,500円程度が中心と考えると、上限の1万ポイントを狙って使い切るのは非現実的な金額だ。例えば平日に800円の牛めし弁当を10日間毎日買うと還元は800円相当(800円×10%×10日)、土日祝に1,000円の弁当を5日間買うと750円相当(1,000円×15%×5日)で、合計しても1,550円相当にとどまる。上限はあくまで「上限」と捉え、普段使いで「使うたびにお得」程度の感覚で利用するのが現実的だ。なお楽天ペイ全体では毎月狙い目の日があり、月単位の還元を比較したい場合は楽天ペイ10月の狙い目は25日|最大11.5%と上限のコツも参考になる。 […]

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  9. […] 楽天ペイ10月の狙い目は25日|最大11.5%と上限のコツ […]

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