PayPay本人確認で最大1000pt|対象年齢と10月末までの条件

PayPayが、12〜25歳を対象に本人確認(eKYC)を完了するとPayPayポイントがもらえるキャンペーンを実施しています。対象年齢や金額、申請の締切を勘違いすると受け取れないため、公式情報をもとに整理しました。

結論(2026年10月1日更新): 申請受付は本日10月1日(木)からスタートしました。対象は誕生年月が2000年10月〜2014年10月(12〜25歳)の人。申請期間は2026年10月1日(木)〜10月31日(土)で、審査完了は11月30日までに必要。もらえるのは新規登録者が1,000ポイント、既存ユーザーが500ポイント。ポイントは出金・譲渡不可です。

PayPay本人確認で12〜25歳が最大1000ポイントもらえるキャンペーン公式画像

画像出典: PayPay公式サイト

目次

  • 対象になるのは誰?年齢・生年月日の条件
  • もらえるポイントはいくら?新規1,000pt・既存500ptの違い
  • 申請はいつまで?9/30に申請した人が対象外になる理由
  • 本人確認(eKYC)のやり方
  • もらったポイントの使い道と落とし穴
  • Xでの反応
  • まとめ




対象になるのは誰?年齢・生年月日の条件

キャンペーンの正式名称は「12歳〜25歳の方が本人確認をすると最大1,000ポイントもらえるキャンペーン」。対象は誕生年月が2000年10月〜2014年10月の人で、キャンペーン期間中に本人確認(eKYC)を申請し、2026年11月30日までに審査が完了した時点で12〜25歳であることが条件です。誕生日が近く年齢の境界にあたる人は、審査完了時点の年齢で判定される点に注意してください。

PayPayの本人確認は、通常は年齢を問わず利用できる機能ですが、今回は12〜25歳という若年層に絞った期間限定のポイント付与企画です。本人確認をすると、この特典に加えて「PayPayスクラッチ」「友だち紹介特典」など本人確認者限定のキャンペーンにも参加できるようになり、PayPayステップの適用対象にもなります。利用上限の引き上げや、PayPay銀行・PayPay証券の口座開設手続きの簡略化にもつながる、本人確認そのものの基本的なメリットも押さえておくとよいでしょう。




もらえるポイントはいくら?新規1,000pt・既存500ptの違い

PayPay本人確認キャンペーンの対象年齢と新規1000pt・既存500ptの内訳

画像出典: PayPay公式サイト

もらえるポイント数は、PayPayへの登録タイミングで変わります。

区分 付与ポイント
新規ユーザー(2026年9月30日以降にPayPay登録) 1,000pt
既存ユーザー(2026年9月29日以前に登録済み) 500pt

すでに数年PayPayを使っている人でも、まだ本人確認をしていなければ500pt分は対象です。「昔から使っているから対象外」ではないので、本人確認を後回しにしている人は一度アプリで確認しておく価値があります。ポイントの付与時期は2026年12月下旬頃の予定で、審査完了からすぐには反映されません。

申請はいつまで?9/30に申請した人が対象外になる理由

PayPay本人確認キャンペーンの申請期間と審査完了タイミングの図解

画像出典: PayPay公式サイト

申請期間は2026年10月1日(木)〜10月31日(土)で、審査完了の期限は2026年11月30日までです。本日10月1日から申請受付が始まっており、残り期間は30日です。公式の図解によると、9月30日に申請して審査完了が10月1日になったケースは対象外と明記されています。基準になるのは「審査完了日」ではなく「申請日」で、申請そのものを10月1日以降に行う必要があります。すでに9月中に申請を済ませてしまった人は、今回のキャンペーンの対象にはなりません。

本人確認の審査には、申請方法によって最短当日〜10日程度かかる場合があります。マイナンバーカードのICチップ読み取りでの申請は最短当日で完了しやすい一方、運転免許証などの書類撮影による申請は数日程度かかることがあります。10月31日ギリギリに申請すると、審査が11月30日の期限に間に合わない可能性もゼロではないため、早めの申請が安全です。

審査完了を見逃さない設定

PayPay本人確認の審査完了プッシュ通知設定の案内画面

画像出典: PayPay公式サイト

申請完了画面でプッシュ通知の受け取りをオンにしておくと、審査が完了したタイミングや特典が付与されたタイミングで通知が届きます。審査状況をアプリで都度確認する手間が省けるので、申請時に設定しておくのがおすすめです。

本人確認(eKYC)のやり方

PayPayアプリの本人確認審査状況の通知設定画面

画像出典: PayPay公式サイト

本人確認書類はマイナンバーカード・運転免許証・運転経歴証明書のいずれか1点が必要です。申請方法は主に2つあります。

マイナンバーカードでの申請(推奨・最短当日)

①発行時に設定した6〜16桁の暗証番号を入力 → ②マイナンバーカードのICチップをスマホで読み取り → ③申請内容を確認、の3ステップ。暗証番号を5回間違えるとロックされるため、事前に控えておくと安心です。

運転免許証などの書類撮影での申請

本人確認書類を撮影してアップロードする方法。ICチップ読み取りに対応していない機種でも申請できますが、審査に数日程度かかることがあります。

PayPayアプリのバージョンはAndroid 4.8.0以上、iOS 4.9.0以上が必要です。本人確認書類の記載情報と入力内容が食い違っていると再申請が必要になるため、氏名・住所・生年月日は書類の記載通りに正確に入力しましょう。




もらったポイントの使い道と落とし穴

付与されるPayPayポイントは出金・譲渡ができません。PayPay残高としてお店の支払いに使うか、PayPay公式ストア・PayPayカード公式ストアでの利用に限られます。また、PayPay商品券やクレジットカードとの併用はできない点も注意が必要です。1ポイント=1円相当として使えるので、日々のPayPay払いに充てるのが基本の使い方になります。

ここは注意(正直なデメリット)

・9月中に本人確認を済ませてしまった人は対象外(申請日が10月1日以降であることが条件)
・1人が複数アカウントを保有していた場合、不正利用と判断されて付与が取り消される可能性がある
・付与は12月下旬頃とかなり先で、申請してすぐにポイントがもらえるわけではない
・審査完了までに数日〜最大10日ほどかかる申請方法もあるため、10月31日ギリギリの申請はリスクがある

本人確認そのものに抵抗がある人向けの注意点として、マイナンバーカードや運転免許証の情報を登録することに不安を感じる声も一定数あります(詳しくは次のXでの反応を参照)。ポイント目的だけで急いで申請する前に、本人確認によって送金上限が上がるなど機能面の変化も理解した上で申請するのがおすすめです。なお、PayPayでは三井住友カード×PayPay10%還元|9/1〜10/31条件まとめなど、10月31日まで併せて実施中の他キャンペーンもあるのでチェックしておくとお得です。

Xでの反応

「10/1〜12歳〜25歳の方が本人確認をすると最大1,000ポイントもらえるキャンペーン|PayPay」

— Xユーザーの投稿(2026-09-30)

「PayPayの本人確認してなくてポイントつかないから、使う度潜在的にちょっとずつ損してる」

— Xユーザーの投稿(2026-09-27)

ポイント欲しさに勧誘コードで登録を促す投稿も見られますが、招待コード経由の特典と今回の本人確認キャンペーンは別物です。あくまで公式アプリ内の「本人確認」メニューから直接申請するのが確実です。上記のように、本人確認を済ませていないことで日々のポイント還元を取りこぼしていると感じている人も見られるため、対象年齢に該当するなら早めに申請しておくのがよさそうです。




まとめ

PayPayの本人確認キャンペーンは、誕生年月2000年10月〜2014年10月(12〜25歳)の人が対象。申請受付は本日10月1日から始まり、申請期間は10月1日〜10月31日(残り30日)、審査完了は11月30日までに必要です。新規登録者は1,000pt、既存ユーザーは500ptがもらえますが、9月中の申請は対象外になる点、ポイントは出金・譲渡不可な点は押さえておきましょう。マイナンバーカードでの申請なら最短当日で審査が完了しやすいため、対象年齢に該当する人は早めに申請しておくのが安全です。

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参考・出典

還元率・上限・期間は変更される場合があります。最新情報はPayPay公式キャンペーンページでご確認ください。(2026年9月30日 公開、2026年10月1日 更新)





コメント

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