【10月22日 追記】鹿児島も10月14日に予約開始、九州7県すべてで受付が始まりました
観光庁の公式ページ(10月16日更新)によると、鹿児島県は10月14日に予約を開始しました。これで7県すべてで受付が始まっています。「10月22日13時開始」とする情報は、一部の海外系予約サイトの個別販売の話で、県全体の開始日ではありません。県別の予約開始日と対象宿泊期間は次のとおりです(各県の予算がなくなり次第終了)。
鹿児島の対象期間は、旅行会社・オンライン予約サイト経由が2027年1月31日まで、宿泊施設への直接予約が2月28日までです。12月26日〜1月3日の宿泊は全県で割引対象から外れます。
注意点: すでに完売した県が多く、残りの枠は施設・サイトごとに異なります。販売開始前に取った予約や、既存予約の割引適用の扱いは県ごとに違うため、各県の事務局に確認してください。上限額(宿泊単体・交通付1泊2万円、交通付2泊以上3万円、周遊型3.5万円)と割引率(50%、熊本・鹿児島は60%)に変更はありません。
【9月26日 追記】宮崎・大分も予約開始、九州7県で残るは鹿児島のみに
・宮崎県は予告通り9月25日(金)10:00にじゃらんnet・楽天トラベルで受付を開始しました。楽天トラベルのクーポンは先着3,890枚(4種類)限定で提供されています。
・大分県も同日9月25日(金)12:00にじゃらんnet・楽天トラベル・一休.com・Yahoo!トラベルの4サイトで受付を開始。楽天トラベルのクーポンは先着3,680枚(5種類)限定でした。
・これで熊本・長崎・佐賀・福岡・宮崎・大分の6県が予約受付をスタート済み。残るは鹿児島県のみで、10月中旬の開始を待つ状況です(それまでは県単独の「かごしま観光応援割」が利用可)。
・熊本・長崎・佐賀は依然として新規受付が停止したままです(キャンセル分の再放出のみ)。宮崎・大分もクーポン枚数が限られるため、狙う場合は予約開始直後のアクセスが安全です。
【9月24日 追記】福岡・佐賀とも正午に予約開始、佐賀は即完売の報告多数・宮崎大分は明日25日
・佐賀県は予告通り9月24日(木)正午にOTA(じゃらん・楽天トラベル・JTB・るるぶ等)の受付を開始。楽天トラベルのクーポンは先着740枚限定で、開始直後に「即完売した」というX投稿が相次ぎました。
・福岡県も同じく9月24日正午ごろから、準備が整った宿泊施設・旅行会社・OTAが順次受付を開始。ホテルの会員登録済みで「あっさり取れた」という報告がある一方、電話予約の窓口は早々に埋まったとの声もあり、施設によって取りやすさに差が出ています。
・熊本県・長崎県は9月15日開始分がいずれも受付開始から30分以内(長崎は10〜20分)で完売し、9月24日時点でも新規予約は停止したままです(キャンセル分の再放出はごく短時間で終了)。
・宮崎県は9月25日(金)10:00、大分県は9月25日(金)12:00からオンライン予約サイト(じゃらん・楽天トラベル・一休.com・Yahoo!トラベル等)で受付開始予定です(変更なし)。
・鹿児島県は10月中旬開始予定のまま。現時点では先行実施中の県単独事業「かごしま観光応援割」(最大60%OFF)が利用できます。
【9月23日 追記】福岡は9月24日正午に予約開始が確定、鹿児島は10月中旬開始・2027年2月末まで延長
・福岡県は「ふくおかキャンペーン」として9月24日(木)正午から、オンライン予約サイト(じゃらん・楽天トラベル等)・旅行会社・宿泊施設への直接予約で受付を開始します。対象期間は10月1日〜12月15日宿泊分(12月16日チェックアウトまで)、割引率は最大50%です。
・鹿児島県は予約開始を10月中旬とする見込みが判明。対象期間も10月中旬〜2027年2月末宿泊分(12月26日〜1月3日を除く)まで延長されます。割引原資は約30億2,312万円で九州7県の中でも大型です。具体的な予約開始日・対象事業者の公表は10月上旬以降の見込みで、それまでは先行実施中の県単独事業「かごしま観光応援割」が利用できます。
・これで熊本・佐賀・長崎・大分・宮崎・福岡の6県が予約開始日を確定。鹿児島のみ時期(10月中旬)が判明した段階です。
【9月18日 追記】宮崎・大分の開始日が確定、福岡は9月下旬・鹿児島は先行制度で対応中
・宮崎県はオンライン予約サイトで9月25日(金)10:00から受付開始と発表されました。
・大分県はオンライン予約サイトで9月25日(金)12:00から受付開始です(佐賀県は変更なくOTA9月24日〜・旅行会社10月2日〜)。
・福岡県は県議会の採決を経て正式決定する運びで、予約開始は9月下旬を予定(具体的な日時は引き続き未発表)。
・鹿児島県は「九州ふっこう応援割」への切り替え時期を調整中です。先行実施中の県単独事業「かごしま観光応援割」(割引率最大60%)が10月13日宿泊分まで販売中のため、当面はこちらを利用できます。
【9月16日 追記】熊本県で早くも定員に達する施設が続出、福岡・鹿児島は依然未発表
9月15日10:00の受付開始からわずか1日で、熊本県内の対象宿泊施設の一部では公式サイト予約受付の予算枠が上限に達し、受付を終了する動きが出ています(熊本県公式サイトで告知)。人気の宿泊施設ほど早期に埋まる傾向があるため、対象施設での予約を検討している場合は早めの申込みが安全です。
・福岡県・鹿児島県は9月16日時点でも予約開始日が未発表のままです。
・長崎県は9月28日から宿泊施設への直接予約、9月30日からじゃらん・楽天以外のOTA・旅行会社でも受付開始予定である点は変更ありません。
【9月15日 追記】楽天トラベル・じゃらんが本日10時に予約開始
・楽天トラベルは本日9月15日(火)10:00から、九州ふっこう応援割の熊本県・長崎県分の予約受付を開始します。割引率は熊本60%・長崎50%、上限額は国内宿泊・1泊ツアーで2万円、2泊以上ツアーで3万〜6万円。新規会員は追加1,500円引き、アプリ初回利用は10%OFF(上限2,000円)のクーポンも別途あります。
・じゃらんnetも同じく9月15日10:00から、長崎県分(10月1日〜12月1日チェックアウト分、割引率最大50%、上限は1泊2万円・2泊以上3万円)の予約受付を開始します。
・長崎県は今後、9月28日から宿泊施設への直接予約、9月30日からじゃらん・楽天以外のOTA・旅行会社でも受付開始予定。12月1日以降の宿泊分は11月中旬以降に予約開始予定です。
・佐賀・大分・福岡・宮崎の状況は下記の県別一覧を参照してください(変更なし)。
【9月12日 追記】熊本・佐賀の予約開始日が確定
・熊本県は9月15日(火)10:00に予約受付を開始すると正式発表。対象事業者は同日、県の観光サイトで公表されます。
・佐賀県は9月24日(木)からOTA(オンライン予約サイト)、10月2日(金)から旅行会社で受付開始。対象事業者は9月18日17時ごろ公開のキャンペーン特設サイトで公表予定。
・長崎県は9月第3週(14日の週)を目標に一部サイトで先行販売、大分県は9月下旬に予約開始予定。福岡・宮崎の予約開始日は引き続き未発表です。
・予約はじゃらん・楽天トラベル等のOTA/旅行会社/宿泊施設で受付予定。販売開始前に取った予約は対象外(開始後に取り直しが必要)。県別一覧・予約サイト別のポイントは本文で解説します。
観光庁は2026年8月28日、九州7県を対象とした旅行支援「九州ふっこう応援割」を2026年10月1日の宿泊分から実施すると発表しました。割引率は最大50%(熊本・鹿児島は最大60%)。県別の割引率と、商品タイプごとに違う割引上限をわかりやすく整理します。
結論(先に要点)
・2026年10月1日の宿泊分から開始。対象は九州7県。
・割引率は九州全域50%上限/熊本・鹿児島は60%上限。
・上限額は宿泊単体・交通付1泊=2万円/交通付2泊以上=3万円/2県以上の周遊型=3.5万円。
・予約開始は県別に順次。熊本・長崎は9月15日開始も30分以内に完売、佐賀・福岡は9月24日正午に開始(佐賀は即完売の報告多数)、宮崎は9月25日10:00・大分は9月25日12:00に開始し、鹿児島も10月14日に開始(全7県で受付開始済み)。
画像出典: 観光庁 公式資料
目次
- 九州ふっこう応援割とは?いつから・対象7県
- 割引率は何%?県別の一覧(熊本・鹿児島は60%)
- 割引上限は商品タイプで違う|1泊2万〜周遊3.5万
- いくら得?商品タイプ別の損得シミュレーション
- 鹿児島の県単独割との違い・注意点
- 予約開始日は県別に順次|長崎が9月第3週で先行
- じゃらん・楽天トラベルでの取り方・割引の適用
- あわせて読みたい
- まとめ
九州ふっこう応援割とは?いつから・対象7県
「九州ふっこう応援割」は、令和8年(2026年)熊本地震の影響で九州地方全域に宿泊予約のキャンセルが多発したことを受け、旅行需要を早期に回復させるために国が実施する旅行・宿泊料金の割引支援です。観光庁が2026年8月28日に概要を公表し、2026年10月1日の宿泊分から開始します。
対象となるのは九州7県、すなわち福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県です。対象商品は「九州地方における1泊以上の旅行・宿泊商品」で、宿泊単体のほか、JR・航空券などの交通手段がセットになったツアーも対象になります。
開始日と対象
2026年10月1日宿泊分から/対象=九州7県(福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島)の1泊以上の旅行・宿泊商品
割引率は何%?県別の一覧(熊本・鹿児島は60%)
割引率は原則として旅行・宿泊料金の50%です。ただし、地震によるキャンセルの影響が特に大きかった熊本県と鹿児島県は60%に引き上げられています。宿泊する県によって割引率が変わるのがポイントです。
割引率60%(キャンセル影響が大きい2県)
熊本県・鹿児島県
割引率50%(その他5県)
福岡県・佐賀県・長崎県・大分県・宮崎県
制度の枠組みは、国が九州各県に補助金を交付し、各県が旅行業者・宿泊予約サイトを通じて割引価格で販売する仕組みです。旅行者は割引後の価格で予約でき、あとから申請する必要はありません。
画像出典: 観光庁 公式サイト
割引上限は商品タイプで違う|1泊2万〜周遊3.5万
見落としやすいのが、割引の上限額が商品タイプごとに違う点です。同じ「最大60%」でも、上限に達すればそこで頭打ちになります。観光庁が示した限度額は次の3区分です。
宿泊単体商品・交通付宿泊旅行商品(1泊)
1人あたり上限 2.0万円
交通付宿泊旅行商品(2泊以上)
1人あたり上限 3.0万円
周遊型旅行商品(宿泊地が2県以上)
1人あたり上限 3.5万円
つまり、宿泊だけを予約するより交通とセットの2泊以上ツアーや、県をまたぐ周遊型のほうが割引の上限が高く、恩恵を大きく受けられる設計になっています。
いくら得?商品タイプ別の損得シミュレーション
上限と割引率を組み合わせて、「定価いくらまでなら満額割引を受けられるか」を試算してみます。上限額は割引額に対する天井なので、(上限額 ÷ 割引率)=満額割引が効く定価の上限という計算になります。
熊本・鹿児島(60%)で宿泊単体1泊
上限2万円 ÷ 0.6 =約3.33万円。1泊の定価が約33,000円までなら60%まるまる割引が効き、たとえば定価2万円の宿なら1.2万円引きの実質8,000円。定価が3.33万円を超えると割引は一律2万円で頭打ちになります。
福岡など(50%)で交通付2泊以上
上限3万円 ÷ 0.5 =6万円。2泊以上の交通付ツアーなら定価6万円までは50%満額で、定価6万円のツアーが実質3万円に。宿泊単体より上限が高いぶん、飛行機・新幹線とセットで組むほうが得になりやすい計算です。
2県以上の周遊型(50%)
上限3.5万円 ÷ 0.5 =7万円。定価7万円までの周遊ツアーで割引額3.5万円。福岡+熊本、長崎+佐賀のように複数県を回る旅程なら、最も上限が高いこのタイプが狙い目です。
損得のポイント
高単価の旅行ほど「割引率の高い県(熊本・鹿児島60%)×上限の高い商品(周遊/2泊以上)」を組み合わせると恩恵が最大化します。逆に、近場の1泊素泊まりだけだと上限2万円まで届かず、割引額はそこまで大きくならない点は正直なところです。
鹿児島の県単独割との違い・注意点
鹿児島県では、この九州ふっこう応援割とは別に、県独自の宿泊割引もすでに走っています(当ブログでも別記事で解説しています)。両者は財源も実施主体も異なるため、併用できるかどうかは現時点で公式に発表されていません。二重取りを前提に予約計画を立てるのは避け、各予約サイトや宿の告知で適用ルールを確認するのが安全です。
注意(正直な補足)
・応援割の開始(10月1日宿泊分)より前に済ませた予約は対象外になる想定です。
・予算には限りがあり、人気エリアは早期に受付終了する可能性があります。
・宿泊単体だけだと上限2万円に届きにくく、割引額は控えめになりがちです。
予約開始日は県別に順次|長崎が9月第3週で先行
いちばん知りたい「いつ予約できるか」ですが、予約開始日・対象宿泊期間・対象施設は九州7県がそれぞれ個別に決めて順次発表します。10月1日宿泊分から割引が効くため、9月中旬から一部の県で予約受付が始まる流れです。9月上旬までに各県が公表した内容(正式決定前の予定を含む)は次のとおりです。
長崎県|9月第3週で先行
9月第3週(9月14日の週)を目標に、一部の予約サイトでシルバーウィーク前に先行販売を予定。対象は10月1日〜12月25日宿泊分。予算規模は約10億円。正式決定後にあらためて発表されます。
大分県|9月下旬に予約開始予定
9月下旬に予約受付を開始する予定。対象は10月1日〜12月25日で、関連予算は約10億8,000万円(5万4,000泊超を見込む)。予算に達すると早期終了の可能性あり。
佐賀県|9月24日OTA・10月2日旅行会社で受付開始
「九州ふっこう応援割さがキャンペーン」としてOTA(オンライン予約サイト)は9月24日、旅行会社は10月2日から受付開始。対象期間は10月1日〜12月25日、割引率50%。対象の予約サイト・旅行会社は特設サイトで公表済み。事業費として約2億3,369万円を計上し、県内在住者も割引対象(訪日旅行者も対象)としています。9月24日正午の受付開始直後、楽天トラベルの先着740枚クーポンは即完売と報告されています。
福岡県|9月24日正午に予約開始
「ふくおかキャンペーン」として9月24日(木)正午からオンライン予約サイト・旅行会社・宿泊施設直接予約で受付開始。対象期間は10月1日〜12月15日宿泊分(12月16日チェックアウトまで)、割引率は最大50%。交付金の限度額は約19.6億円。9月24日正午から準備の整った施設・サイトが順次受付開始し、取れた・取れなかったの声が交錯しています。
熊本県|9月15日10:00に予約開始
「熊本ふっこう応援割」として9月15日(火)10:00に予約受付を開始すると正式発表。国からの交付限度額は約68.6億円と九州7県で最大。割引率60%、対象期間は10月1日〜12月25日宿泊分。対象の宿泊施設・予約サイト・旅行会社の名称は9月15日に県の観光サイトで公表されました。受付開始からわずか30分で完売し、9月24日時点も新規予約は停止中です。つなぎ施策として熊本県プレミアム付き食事券を抽選販売中(旅行者も利用可)。
宮崎県|9月25日10:00に予約開始
オンライン予約サイトで9月25日(金)10:00から受付開始。対象期間・対象事業者は特設サイトで順次公表されます。
鹿児島県|10月14日に予約開始
「九州ふっこう応援割」本体は10月14日に予約を開始、対象期間は10月中旬〜2027年2月末宿泊分(年末年始12月26日〜1月3日を除く)。割引原資は約30億2,312万円。具体的な開始日・対象事業者の公表は10月上旬以降の見込みで、それまでは先行実施中の県単独事業「かごしま観光応援割」(最大60%OFF・上限1人1泊2万円)が利用できます。
共通の注意点
各県とも予算に達した時点で予定より早く終了する場合があります。対象期間を12月25日までとする熊本・佐賀・長崎・大分では、年末年始(12月26日以降)は対象外となる見込みです。予約枠は早い者勝ちで消化されるため、9月15日10:00の熊本、9月24日の佐賀(OTA)など受付開始日を押さえておくのが最大の実利になります。
じゃらん・楽天トラベルでの取り方・割引の適用
九州ふっこう応援割は、対象の旅行予約サイト(OTA)・旅行会社・宿泊施設で対象商品を予約する形が予定されています。地域クーポンの発行はなく、割引は予約時に反映される見込みですが、各サイトの実施・予約開始日はまだ確定していません。楽天トラベル・じゃらん・JTB・一休・ヤフートラベル・日本旅行・近畿日本ツーリスト・ANAトラベラーズ・JALパックなど大手の参画が見込まれています。
予約サイトでの取り方(見込みの手順)
1. 特設ページ・対象プランを開く
各予約サイトに用意される「九州ふっこう応援割」特設ページや、対象と表示されたプランを開きます。予約開始日は県・サイトごとに異なります。
2. 割引価格を確認して予約
対象プランを選び、割引が適用された価格になっているかを確認してから予約します。クーポン獲得の要否など運用の詳細は各社の発表待ちです。
3. 開始前の予約は取り直す
販売開始前に取った予約は対象外(あとから割引にはなりません)。予約済みでも、開始後に対象プランで予約を取り直す必要があります。
サイト別の現状(9月8日時点)
楽天トラベル
実施・予約開始日は「未定」と案内。楽天トラベルのふるさと納税クーポンとは併用可能で、双方を事前に獲得し予約時に両方を適用する必要があります(応援割適用後にふるさと納税クーポンを後付けは不可)。
じゃらん・JTB
じゃらんは取扱い・受付開始時期を発表待ち。JTBも受付時期は未定で、別途10月限定の「熊本・宮崎・鹿児島キャンペーン」(1万円引きクーポン等)を実施中です。
落とし穴(正直な注意)
「予約サイトなら自動で割引される」と思い込んで開始前に普通に予約してしまうと対象外になります。クーポンの獲得が必要かどうかもサイトごとに扱いが変わる可能性があるため、予約前に必ず対象プランの表示と適用価格を確認してください。詳細は観光庁の令和8年熊本地震関連トピックスページと各予約サイトの案内で確認できます。
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まとめ
「九州ふっこう応援割」は令和8年熊本地震からの観光復興策として、2026年10月1日の宿泊分から九州7県で始まります。割引率は九州全域50%・熊本・鹿児島60%で、上限は宿泊単体/1泊2万円、交通付2泊以上3万円、2県以上の周遊型3.5万円。高単価の旅行ほど「割引率の高い県×上限の高い商品」を組み合わせると得になります。予約開始は県別に順次で、熊本・長崎は9月15日開始も30分以内に完売し現在も新規受付は停止中。佐賀・福岡は9月24日正午に開始(佐賀は即完売の報告多数、福岡は施設ごとに取りやすさに差)、宮崎は9月25日10:00・大分は9月25日12:00に開始し、鹿児島も10月14日に開始しました。予約はじゃらん・楽天トラベル等で受付予定ですが、販売開始前の予約は対象外なので開始後に取り直す点に注意。確定情報が出たら本記事に追記します。
参考・出典
- 観光庁 令和8年熊本地震関連トピックス(九州ふっこう応援割)
- トラベル Watch(Impress)九州ふっこう応援割の詳報
- トラベル Watch|熊本県「九州ふっこう応援割」9月15日10時予約開始
- 佐賀新聞|佐賀県「九州ふっこう応援割」オンラインは9月24日から受付開始
トラベル Watch|楽天トラベル、九州ふっこう応援割の予約受付は9月15日から(熊本・鹿児島60%、他5県50%)
トラベル Watch|長崎県内の宿泊が50%オフ「九州ふっこう応援割」じゃらん・楽天は9月15日10時予約スタート - トラベル Watch|福岡県「九州ふっこう応援割」9月24日予約スタート
- トラベル Watch|鹿児島県「九州ふっこう応援割」10月中旬から開始見込み
- 西日本新聞me|20分で完売も「九州ふっこう応援割」予約殺到 福岡は24日受け付け開始へ
- トラベル Watch|楽天トラベル、佐賀県の九州ふっこう応援割は9月24日昼に予約スタート(クーポンは先着740枚)
(2026年9月8日 公開/2026年9月24日 最終更新)割引率・上限・開始日は観光庁の公式発表に基づきます。予約開始日・対象期間などは各県が順次発表するため、最新情報は各予約サイト・自治体の告知をご確認ください。
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