アジア大会2026放送・配信はどこで?TBSとU-NEXT視聴ガイド

結論: 第20回アジア競技大会(愛知・名古屋2026)は、地上波がTBS系列で9月16日(水)から10月4日(日)まで放送、ネット配信はU-NEXTが最大7チャンネル・20競技以上を9月10日(木)から10月4日(日)までライブ配信する。開会式は9月19日(土)18時から瑞穂公園陸上競技場で行われ、サッカーやバスケットボールなど一部競技は開会式より前の9月10日から試合が始まっている。

32年ぶりに日本国内で開催される夏季アジア大会とあって、地元・愛知や名古屋はもちろん全国的にも注目度が高い。この記事では、テレビ・ネット配信での視聴方法と、メダルが期待される注目選手を整理する。(2026年9月14日 公開)

この記事でわかること

  • ・テレビ放送(TBS系列)の期間と内容
  • ・ネット配信(U-NEXT)のチャンネル数と料金
  • ・開会式・競技開始日のスケジュール
  • ・メダルが期待される日本代表の注目選手

アジア競技大会2026 愛知・名古屋 名古屋駅の告知バナー




テレビ放送はTBS系列、9月16日から10月4日まで

大会組織委員会は、国内の放送事業者として株式会社TBSテレビを決定したと発表した。TBSは東京2020大会や東京2025世界陸上など、数々の国際大会の放送実績を持つ局で、大会期間中はTBS系列で生中継等を実施する。放送は9月16日(水)スタートで、大会が閉幕する10月4日(日)まで続く見込みだ。地上波の放送対象は限定的なため、全競技を見たい場合は後述のネット配信もあわせてチェックしておきたい。

テレビ放送

TBS系列(地上波)|2026年9月16日(水)〜10月4日(日)

開会式

2026年9月19日(土) 18時〜|名古屋市 瑞穂公園陸上競技場

大会会期

2026年9月19日(土)〜10月4日(日)の16日間(先行競技は9月10日開始)




ネット配信はU-NEXT、最大7チャンネルで20競技以上

動画配信サービスのU-NEXTは、最大7チャンネルを使って同時に20競技以上をライブ配信する。地上波では放送されない競技も見られるのが大きな魅力で、月額2,189円(税込)の通常プランに追加料金なしで視聴できる。初回登録者は31日間の無料トライアルが利用できるため、大会期間だけ視聴するという使い方もしやすい。

配信は競技によって地上波より早く、9月10日(木)からバスケットボールなどの先行競技が配信開始となっている。見逃し配信にも対応しているので、リアルタイムで見られなかった試合も後から追いかけられる。

開会式より早く始まる競技もある

アジア大会は日程調整の都合上、公式の開会式(9月19日)より前に一部競技がスタートするのが恒例だ。今大会では9月10日からバスケットボールなどが先行して行われるほか、サッカーは女子が9月14日(月)、男子が9月16日(水)から予選ラウンドが始まる。開会式前からすでに熱戦が始まっている点は見逃せないポイントだ。

アジア競技大会2026 開幕カウントダウン告知




メダル期待の注目選手

1994年の広島大会以来、32年ぶりとなる日本国内での夏季アジア大会開催とあって、メダルラッシュへの期待も高まっている。中でも注目したいのが以下の選手たちだ。

陸上・北口榛花(女子やり投)

パリオリンピックでフィールド競技日本女子初の金メダルを獲得した北口榛花は、前年の世界陸上こそけがの影響もあり予選敗退となったが、日本選手権の女子やり投で62m86の好投を見せて優勝し、アジア大会代表に内定した。けがを乗り越えての代表入りとあって、アジアのトップ選手たちを相手にどこまで投げるか注目が集まる。

バレーボール男子・大塚達宣

アウトサイドヒッターの大塚達宣は、イタリアの強豪クラブ・パワーバレー・ミラノでプレーし、パリ2024オリンピックも経験している国際派。安定したレシーブとスパイク技術で攻守の軸を担い、甲斐優斗や髙橋慶帆ら攻撃陣の得点力にも期待がかかる。

陸上・男子4×100mリレー

男子4×100mリレーには、多田修平や小池祐貴といった経験豊富なスプリンターに加え、桐生祥秀らもメンバーに名を連ねる。バトンパスの精度で世界トップクラスと渡り合ってきた日本のリレー陣が、アジアの舞台でどんなタイムを叩き出すか楽しみだ。

開幕までの日程や会場の詳細はアジア競技大会2026はいつから?愛知・名古屋9月開幕ガイドでまとめているので、あわせてチェックしておきたい。




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まとめ

アジア大会2026(愛知・名古屋)は、TBS系列が9月16日〜10月4日に地上波放送、U-NEXTが最大7チャンネル・20競技以上を9月10日〜10月4日にライブ配信する。開会式は9月19日18時から瑞穂公園陸上競技場で開催され、サッカーなど一部競技はそれより前に始まっている。北口榛花や大塚達宣など、メダルが期待される選手の活躍にも注目したい。放送・配信の詳細は変更される可能性もあるため、直前に公式サイトやU-NEXTの番組表で最新情報を確認しておくと安心だ。

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参考・出典





コメント

“アジア大会2026放送・配信はどこで?TBSとU-NEXT視聴ガイド” への4件のフィードバック

  1. […] 大会の開幕・全体日程については(アジア競技大会2026の開幕日まとめはこちら)、テレビ・配信での視聴方法は(TBS・U-NEXTでの放送・配信ガイドはこちら)で確認できる。 […]

  2. […] アジア大会2026放送・配信はどこで?TBSとU-NEXT視聴ガイド […]

  3. […] 試合結果を知らない状態で録画を見たい場合は、SNSの通知やニュース速報を切っておくのが無難です。大会全体の放送・配信の違いはアジア大会2026の放送・配信ガイドで確認できます。 […]

  4. […] 地上波の扱いが割れているのは、同じ日の19:30にU-21男子サッカーの決勝(対韓国)があり、TBSの放送枠が重なるためとみられます。生中継か録画かを確認できるまでは、U-NEXTを確保しておくのが最も安全です。サッカーの日程はU-21日本代表の日程・結果の記事を、大会全体の放送の違いはアジア大会2026の放送・配信ガイドをご覧ください。 […]

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