2026年9月19日に開幕した第20回アジア競技大会「愛知・名古屋2026」は、9月22日朝時点で日本が金8・銀12・銅12の計32個を獲得し、中国(金23・銀10・銅5)に次ぐ総合2位につけている。大会は10月4日までの16日間で、9月23日からは陸上競技も本格的にスタートするなど、後半戦もまだまだ見どころが多い。本記事では現時点のメダルランキングと、9月23日以降の主な競技日程・注目選手をまとめる。
この記事でわかること
・9月22日朝時点の国別メダルランキング
・9月23日以降の主な競技日程
・注目の日本代表選手
画像出典: 第20回アジア競技大会組織委員会公式
現在のメダルランキング
9月22日朝6時30分時点のメダルランキングは以下の通り。日本は前回2023年杭州大会(金2・銀7・銅8の計17個)を序盤ですでに大きく上回るペースでメダルを積み上げている。
1位 中国
金23・銀10・銅5(計38個)
2位 日本
金8・銀12・銅12(計32個)
3位 韓国
金5・銀3・銅15(計23個)
金メダル数では中国が大きくリードしているが、日本はメダル総数で健闘しており、陸上・卓球・競泳などまだ多くの種目が残っているため、順位は今後も変動していく見込みだ。最新のメダル数はJOC公式サイトで随時更新されている。
前回2023年杭州大会で日本が獲得したメダルは金2・銀7・銅8の計17個だったのに対し、今大会は序盤の時点ですでにそれを大きく上回るペースでメダルを積み上げている。金メダル数では中国が大きくリードしているものの、日本は幅広い競技でメダルを獲得しており、大会全体を通じたメダル総数では上位争いが続く見通しで、後半戦の陸上・卓球・競泳などの結果次第で順位はさらに入れ替わる可能性がある。
9月23日以降の主な競技日程
後半戦は陸上競技がスタートするほか、卓球や自転車競技も佳境を迎える。
9月23日(水・祝)
陸上競技が瑞穂公園陸上競技場で開幕(競歩を実施)。自転車ロード男子ロードレース(9:00〜14:30)。卓球も日本代表の試合が続く。
9月24日(木)
卓球の男女団体決勝。陸上のトラック&フィールド種目も本格化(〜29日)。
9月26日(土)
マラソン。卓球混合ダブルス決勝。
9月27日(日)
陸上競歩。卓球の男子ダブルス・女子シングルス決勝。
9月28日(月)
卓球の女子ダブルス・男子シングルス決勝。
9月29日(火)
陸上競技最終日。
〜10月4日(日)
残る競技が順次決勝を迎え、閉会式で大会が締めくくられる。
注目の日本代表選手
画像出典: ©Koki NAGAHAMA/GEKISAKA
陸上競技では、やり投げの北口榛花をはじめ、日本記録更新を狙う選手も出場予定。体操では橋本大輝ら実力者が個人総合・種目別で上位争いを見せており、開幕直後から好成績が続いている。競泳は東京アクアティクスセンターで9月25日まで熱戦が続き、松下知之の男子400m個人メドレーなどが注目される。このほか、野球の逢澤崚介、ソフトボールの上野由岐子など、東京五輪世代のベテラン・エースにも注目したい。サッカー男子日本代表(23歳以下中心編成)は初戦の香港戦に勝利しており、決勝トーナメントに向けて上位進出を狙う。
画像出典: 名古屋駅構内(大会PR掲示)
見どころ・注意点
画像出典: 第20回アジア競技大会組織委員会公式
メダルランキングは競技結果が出るたびにリアルタイムで変動するため、この記事に記載の数字はあくまで9月22日朝時点のスナップショットである点には注意したい。最新の順位はJOCや大会公式サイトの速報ページで随時確認できる。一方で、金メダル数の首位を争うほどの成績を求めていない人でも、9月23日開幕の陸上競技や、佳境を迎える卓球の団体・個人決勝など、テレビ・配信で観戦しやすい注目カードが後半戦にまだ多く残っている。
画像出典: 第20回アジア競技大会組織委員会公式
女子バレーボールは9月22日に決勝を迎えるなど、球技系の競技もクライマックスに近づいている種目が多い。日本代表全体の出場選手数は今大会で過去最大規模となっており、若手からベテランまで幅広い顔ぶれが揃っているのも今大会の特徴だ。テレビ放送はTBS系列が中心で、配信はU-NEXTで最大7チャンネル・20競技以上が同時にライブ配信されており、複数の会場で同時進行する試合も見逃さずチェックできる。
よくある質問
Q. 日本は現在何位?
A. 9月22日朝時点で金8・銀12・銅12の計32個を獲得し、総合2位。1位は金23・銀10・銅5の中国。
Q. 大会はいつまで?
A. 2026年9月19日開幕、10月4日までの16日間の日程。
Q. 陸上競技はいつから?
A. 9月23日(水・祝)から29日(火)まで、名古屋市瑞穂公園陸上競技場で実施される。
Q. メダルランキングはどこで最新情報を見られる?
A. JOC公式サイトや大会公式サイトの速報ページで、種目ごとの結果とあわせて国別メダル数がリアルタイムに更新される。テレビ・配信ではTBS系列とU-NEXTが大会を幅広くカバーしている。
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まとめ
アジア大会2026は9月22日朝時点で日本が金8・銀12・銅12の総合2位。9月23日からは陸上競技も開幕し、卓球の団体・個人決勝など後半戦の見どころも多い。最新のメダル状況・日程は公式サイトで随時確認したい。
※記載のメダル数・日程は2026年9月22日朝時点の情報です。最新情報は必ずJOC公式サイトでご確認ください。
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