【すき家】牛すき鍋定食10/27発売|麻辣湯鍋の価格と持ち帰り

結論: 「牛すき鍋定食」「牛・胡麻麻辣湯鍋定食」は2026年10月27日(火)AM9:00発売。並盛は牛すき950円、麻辣湯990円(税込)で、昨年より20円・10円の値上がりです。持ち帰りも可能で、電子レンジ対応容器かコンロ用アルミ鍋を選べます。

(2026年10月25日 公開)

すき家の牛すき鍋定食と牛・胡麻麻辣湯鍋定食の公式ポスター
出典: 株式会社すき家 2026年10月20日付ニュースリリース

すき家は例年この時期に鍋商品を出しており、今年は牛すき鍋の野菜の調理方法を見直したと公式に説明されています。麻辣湯鍋は昨年に続く2年目の販売です。

目次
  1. 発売日と価格の一覧
  2. 昨年から何円変わったか
  3. 持ち帰りの容器の選び方
  4. 11月スキパスを重ねるといくらか
  5. 向かない人・注意点
  6. まとめ
  7. 参考・出典




発売日と価格の一覧

発売日は10月27日(火)AM9:00。販売終了時期は未定で、価格は税込です。

牛すき鍋定食のごはん・たまご付きの盛り付け例
牛すき鍋定食(たまご1個付き)

牛すき鍋定食(たまご1個)

ごはんミニ
920円
並盛
950円
ごはん大盛
1,000円
牛・胡麻麻辣湯鍋定食の盛り付け例
牛・胡麻麻辣湯鍋定食

牛・胡麻麻辣湯鍋定食

ごはんミニ
960円
並盛
990円
ごはん大盛
1,040円

鍋単品

牛すき鍋単品(たまご1個付き)
牛すき鍋 単品
商品 価格
牛すき鍋 単品(たまご1個) 820円
牛・胡麻麻辣湯鍋 単品 860円
牛・胡麻麻辣湯鍋の単品
牛・胡麻麻辣湯鍋 単品

カスタムと販売店舗

  • 肉2倍盛は+320円(定食・単品とも)
  • 牛すき鍋は+40円でたまごを2個に変更可
  • 定食のサイズ違いはごはんの量だけで、鍋の大きさは変わりません
  • 一部店舗を除く1,920店舗で販売予定(10月20日時点)。テイクアウトのみの店舗もあります
  • 一部店舗は価格が異なります
  • 火が使えない店舗では「すきやき牛丼」「辛旨すきやき牛丼」(並盛720円)を販売




昨年から何円変わったか

昨年(2025年10月28日発売)の公式リリースと並べると、鍋は全サイズで値上がりしています。麻辣湯鍋より牛すき鍋の上げ幅が大きいのが特徴です。

項目(2025年 → 2026年) 価格
牛すき定食 ミニ 900円 → 920円
牛すき定食 並盛 930円 → 950円
牛すき定食 大盛 980円 → 1,000円
麻辣湯定食 ミニ 950円 → 960円
麻辣湯定食 並盛 980円 → 990円
麻辣湯定食 大盛 1,030円 → 1,040円
牛すき鍋 単品 800円 → 820円
麻辣湯鍋 単品 850円 → 860円
たまご2個への変更 +50円 → +40円

たまご2個への変更だけは10円安くなっています。肉2倍盛の+320円は昨年と同じです。店舗数は昨年の1,913店舗から1,920店舗になりました。

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持ち帰りの容器の選び方

公式リリースによると、鍋商品は持ち帰りに対応しており、電子レンジ対応容器またはコンロで温められるアルミ鍋から選べます。召し上がり方に合わせて選ぶ形です。

  • 家にコンロと鍋を温める余裕がある: アルミ鍋(コンロで温めて、具材をぐつぐつ煮ながら食べられる)
  • 職場や電子レンジしかない環境で食べる: 電子レンジ対応容器
  • 店内で食べる場合は、テーブルで十分に加熱してから食べる(公式の注意書き)

容器の選択方法(注文時に指定するのか、店舗ごとに決まっているのか)は公式リリースに書かれていません。持ち帰りの際は注文時に店員さんに確認すると確実です。




11月スキパスを重ねるといくらか

すき家のサブスク「スキパス」の11月分は、200円で対象メニューが70円引きになります(11/1〜11/30、1レシートにつき3品まで)。公式の対象表記は「鍋定食」で、鍋単品は対象外です。詳しい対象と元が取れる回数は別記事にまとめています。

スキパスは11月1日からなので、10月27日〜31日は割引なしの価格です。11月に並盛を頼んだ場合の計算は次のとおりです。

商品(70円引き適用後) 価格
牛すき鍋定食 並盛 950円 → 880円
牛・胡麻麻辣湯鍋定食 並盛 990円 → 920円

70円引きなので、200円のパス代は3回使うと取り返せます(70円×3=210円)。鍋は11月中に何度も食べる商品ではないため、牛丼やカレーなど他の対象メニューと合わせて3回以上使う人向けです。

向かない人・注意点

  • 鍋単品はスキパスの割引対象外。単品を中心に頼む人はお得になりません
  • 鍋定食の並盛は950〜990円。火が使えない店舗の代替「すきやき牛丼」並盛720円と比べると200円以上高くなります
  • 麻辣湯鍋はしびれる辛さが売りで、辛いものが苦手な人には向きません(別添えの麻辣オイルは好みで加える形)
  • 販売店舗や価格が一部店舗で異なります。来店前に店舗の取り扱いを確認してください
  • 火が使えない店舗は鍋ではなく「すきやき牛丼」の提供になります




まとめ

牛すき鍋定食は並盛950円、牛・胡麻麻辣湯鍋定食は並盛990円で10月27日9時から発売。昨年より価格は上がっているため、スキパスを使うなら11月1日以降に3回以上使えるかが判断基準です。持ち帰りは電子レンジ容器とコンロ用アルミ鍋の2種類から選べます。

同じ秋冬の外食新商品は、はなまるうどんの鴨ねぎ・鴨せいろや資さんうどんのナポリタンうどんの記事もあわせてどうぞ。

参考・出典

  • すき家公式サイト
  • 株式会社すき家 ニュースリリース(2026年10月20日付、2025年10月21日付)
  • 価格・店舗数・容器の記載は上記リリースによる

価格・販売店舗・販売期間は変更される場合があります。最新情報はすき家公式サイトでご確認ください。





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