ディズニー実写版『モアナと伝説の海』でマウイ役を演じるドウェイン・ジョンソンと、モアナ役のキャサリン・ランガイアが、2026年7月20日(月・祝)の「海の日」に来日することが発表された。ドウェイン・ジョンソンが映画のプロモーションで来日するのは、2014年公開の『ヘラクレス』以来、実に約12年ぶりとなる。本記事では、来日の理由や日程、映画の公開情報までをまとめて紹介する。
実写版『モアナと伝説の海』日本版ポスター(2026年7月31日公開)
この記事でわかること
- ドウェイン・ジョンソンが12年ぶりに来日する理由
- モアナ役キャサリン・ランガイアはどんな人物か
- 7月20日の来日イベントの内容
- 映画『モアナと伝説の海』の公開日・上映フォーマット
ドウェイン・ジョンソン&キャサリン・ランガイアの来日が決定
実写版『モアナと伝説の海』で半神半人マウイを演じるドウェイン・ジョンソンと、主人公モアナを演じる新星キャサリン・ランガイアが、2026年7月20日(月・祝)の「海の日」に日本を訪れることが発表された。2人は来日中にイベント登壇やメディア取材を行い、本作に込めた思いを日本のファンに伝える予定だ。
キャサリン・ランガイアにとっては今回が初来日。一方のドウェイン・ジョンソンは、これまでも度々来日経験があるが、映画のプロモーション目的での来日は2014年公開の『ヘラクレス』以来、約12年ぶりとなる。海の日という祝日にハワイをルーツに持つ物語の主演2人が来日するタイミングにも注目が集まっている。
海外のワールドプレミアイベントに登場したドウェイン・ジョンソン
ドウェイン・ジョンソンは12年ぶりの来日、その背景とは
前回の来日は2014年『ヘラクレス』
ドウェイン・ジョンソンが映画プロモーションで来日したのは、2014年公開の主演作『ヘラクレス』が最後。以降もハリウッド大作の主演を務め続けてきたが、来日を伴うプロモーションは長らく行われてこなかった。今回の来日はファンにとって12年ぶりの”生ジョンソン”との対面となる。
マウイ役への強い思い入れ、プロデューサーも兼任
ドウェイン・ジョンソンは2016年公開のアニメ版『モアナと伝説の海』でもマウイの声を担当しており、実写版では演技に加えてプロデューサーとしても本作に携わっている。半神半人マウイというキャラクターへの思い入れの強さがうかがえる布陣であり、今回の来日でもマウイというキャラクターについて改めて語る場面が期待される。
モアナ役キャサリン・ランガイアとは何者か
3万2000人超のオーディションから抜擢された新星
キャサリン・ランガイアは、モアナ役を選ぶために実施された世界規模のオーディションに応募した3万2000人以上の候補者の中から選ばれた新人俳優。歌唱力と存在感が高く評価されての抜擢だったと伝えられており、本作が事実上のスクリーンデビュー作となる。
劇中でモアナを演じるキャサリン・ランガイア
初来日への期待
今回が初来日となるキャサリン・ランガイアにとっても、日本のファンと直接顔を合わせる貴重な機会となる。オーディションを勝ち抜いた”奇跡の新人”がどのような言葉で作品への思いを語るのか、来日イベントでの発言に注目したい。
実写版『モアナと伝説の海』モアナのキャラクタービジュアル
来日イベントの内容(7月20日・海の日)
公表されている情報によると、7月20日の来日では、ドウェイン・ジョンソンとキャサリン・ランガイアがイベント登壇やメディア取材に応じる予定とされている。現時点では一般来場者向けの詳細なタイムスケジュールや会場の公開情報までは明らかになっていないため、最新情報はディズニー映画の公式サイトや公式SNSアカウントで確認するのが確実だ。
来日前の日本プロモーションもすでに盛り上がっている
7月20日の来日に先立ち、モアナ役の日本版声優を務めるTSUZUMI(ME:I)も、福岡でのビーチライブ形式のプロモーションイベントなどに登場し、劇中歌を生歌唱するなど話題を呼んでいる。
映画『モアナと伝説の海』基本情報
実写版『モアナと伝説の海』は2026年7月31日(金)に全国公開予定。監督はトーマス・ケイルが務めている。
公開に合わせて、Dolby Cinema・4DX・ScreenX・IMAXなど、複数の特別上映フォーマットでの上映も予定されている。臨場感のある海のスペクタクルを描いた作品だけに、対応映画館で鑑賞するのもおすすめだ。
実写版『モアナと伝説の海』マウイのキャラクタービジュアル
アニメ版との違い・見どころ
2016年公開のアニメ版『モアナと伝説の海』は世界的なヒットとなり、劇中歌も大きな人気を集めた作品。実写版では、俳優が演じることでキャラクターの表情や身体表現がよりリアルになり、マウイの巨大なタトゥーや、海そのものが意思を持つかのように動く演出などが、実写ならではの映像技術でどこまで表現されるかが注目ポイントとなる。ドウェイン・ジョンソンがアニメ版でも声を担当していた経緯もあり、キャラクター解釈の一貫性という点でもファンの関心が高い。
IMAXフォーマット版のビジュアル
4DXフォーマット版のビジュアル
よくある質問
Q. ドウェイン・ジョンソンが来日するのはいつ?
A. 2026年7月20日(月・祝)の「海の日」に、モアナ役のキャサリン・ランガイアと共に来日する予定。
Q. ドウェイン・ジョンソンの来日は何年ぶり?
A. 映画プロモーション目的での来日としては、2014年公開の『ヘラクレス』以来、約12年ぶりとなる。
Q. 映画『モアナと伝説の海』はいつ公開?
A. 2026年7月31日(金)に全国公開予定。
Q. モアナ役のキャサリン・ランガイアはどんな人物?
A. 3万2000人以上が参加した世界規模のオーディションから選ばれた新人俳優で、本作が今回が初来日となる。
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まとめ
実写版『モアナと伝説の海』の来日イベントは、マウイ役ドウェイン・ジョンソンにとって12年ぶりの映画プロモーション来日、モアナ役キャサリン・ランガイアにとっては初来日という節目のタイミングで実現する。2026年7月31日の公開に向けて、来日イベントでの発言や、日本版声優TSUZUMIの動きなど、引き続き最新情報をチェックしておきたい。
※公開日・イベント内容等は変更される場合があります。最新情報は公式サイト・公式SNSでご確認ください。
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