トム・クルーズ主演の最新作『DIGGER/ディガー』が、2026年10月9日(金)に全国ロードショーとなる。監督は『バードマン』『レヴェナント:蘇えりし者』でアカデミー賞監督賞を2年連続受賞したアレハンドロ・G・イニャリトゥ。さらに公開直前の10月6日には、トム・クルーズ本人が通算26回目となる来日を果たし、ジャパンプレミアや全国先行上映を実施することが発表された。作品情報から来日スケジュール、入場者特典まで最新情報をまとめる。

『DIGGER/ディガー』作品情報・あらすじ
本作は、石油採掘会社の傲慢なCEO・ディガー・ロックウェル(トム・クルーズ)が、利益優先の行動によって地球滅亡の危機を招いてしまい、大統領から事態収拾を命じられ、シャベル片手に世界を救おうと奔走するコメディ。これまでのクールなアクションヒーロー像とは一転、白髪に恰幅のよい体型という新境地の役どころで話題になっている。トム・クルーズ自身も「この役を演じられるようになるまで40年かかった」とコメントしており、俳優人生の集大成ともいえる一作だ。

キャスト・スタッフ
主演のトム・クルーズに加え、実力派キャストが脇を固める。監督・脚本・製作を務めるアレハンドロ・G・イニャリトゥは、アカデミー賞監督賞を2年連続受賞した名匠として知られる。
- トム・クルーズ:ディガー・ロックウェル(主人公・石油採掘会社CEO)
- リズ・アーメド
- ジョン・グッドマン
- サンドラ・ヒュラー
- マイケル・スタールバーグ
- ジェシー・プレモンス
- 監督・脚本・製作:アレハンドロ・G・イニャリトゥ

トム・クルーズ26回目の来日と”トムの日”
公開を前に、トム・クルーズが2026年10月5日(月)から10月7日(水)までの3日間、通算26回目となる日本を訪れることが発表された。監督のアレハンドロ・G・イニャリトゥも同行する。トム・クルーズの誕生日にちなみ映画ファンの間で”トムの日”と呼ばれる10月6日は今年で20周年の節目にあたるが、この日にトム・クルーズ本人が来日するのは史上初めてのことだという。
10月6日「トムの日」当日のスケジュール
10月6日には、ジャパンプレミアのレッドカーペットイベントとジャパンプレミアスクリーニングが実施される予定。トム・クルーズと来日ファンが直接触れ合う貴重な機会になりそうだ。
全国353劇場で一夜限りの先行上映・舞台挨拶生中継
同じく10月6日(火)19時からは、全国353劇場で「一夜一回限り」の先行上映が実施される。ジャパンプレミアスクリーニングの様子(舞台挨拶)は、一部劇場を除く全国の先行上映実施劇場にライブ中継される予定で、来日イベントに参加できないファンも臨場感あるトム・クルーズの姿を劇場のスクリーンで見られる。全国公開は3日後の10月9日(金)から。

入場者特典・前売券情報
10月6日の先行上映に来場すると、シャベルを手にしたトム・クルーズのビジュアルをあしらった「シアターチケット風スペシャルカード」が数量限定でもらえる入場者特典として用意されている。
また、ムビチケ前売券はすでに7月31日から発売されており、劇場限定特典としてオリジナルアートカード3種セット(数量限定)が付属する。価格は一般1,500円(税込)で、一部劇場では取り扱いがない場合があるため事前に確認しておきたい。

・先行上映:2026年10月6日(火)19時〜、全国353劇場
・トム・クルーズ来日:10月5日(月)〜7日(水)、通算26回目
・入場者特典:シアターチケット風スペシャルカード(数量限定)
・前売券:一般1,500円(税込)、オリジナルアートカード3種セット付
まとめ
『DIGGER/ディガー』は、トム・クルーズが新境地の役どころに挑む話題作。公開直前の10月6日には本人が26回目の来日を果たし、全国353劇場での先行上映と舞台挨拶生中継も実施される。全国公開は10月9日(金)から。劇場情報や特典の詳細は、公開が近づくにつれて随時更新される可能性があるため、公式サイトや公式SNSで最新情報を確認してほしい。
※上映劇場・特典の詳細や在庫状況は変更される場合があります。最新情報は公式サイトやお近くの劇場で必ずご確認ください。
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