メルカリの発送方法比較|最安の送り方早見表2026

メルカリの発送方法は「サイズ・厚さ・重さ」で最安が変わります。結論を先に言うと、薄い小物はゆうパケットポストmini(180円)、厚みのある小物はネコポス(210円)、箱物は宅急便コンパクト/ゆうパケットプラス(520円)、大きい荷物は宅急便が基本。この記事では2026年6月時点の送料を早見表でまとめ、迷わず選べるようにします。(料金はすべて税込・2026-06-06時点)

この記事でわかること

  • らくらく便・ゆうゆう便の全送料早見表
  • サイズ・厚さ別の「最安の送り方」
  • 匿名配送できる方法/安いだけの方法の違い
  • 梱包のコツと送料を抑える注意点




まず押さえる:メルカリ便と「それ以外」

メルカリの発送は大きく2系統あります。判断の軸は「匿名配送・追跡・補償が必要か」です。

  • メルカリ便(らくらく/ゆうゆう)…宛名書き不要・匿名配送・追跡・全額補償つき。トラブルが起きてもメルカリが間に入るため、基本はこちら一択。
  • 普通郵便など(定形外郵便・クリックポスト等)…数十円安い場合があるが匿名配送できず、補償なし・追跡が弱い。住所が相手に開示されるため、メルカリでは原則おすすめしません。

以下はメルカリ便を中心に、配送会社別(ヤマト=らくらく/日本郵便=ゆうゆう)で比較していきます。




送料早見表(2026年最新・税込)

小型・薄物(ポスト投函サイズ)

発送方法 便 送料 サイズ目安 重さ
ゆうパケットポストmini ゆうゆう 160円+封筒20円 専用封筒 内寸約21.1×16.8cm・厚さ3cm 2kg
ネコポス らくらく 210円 3辺60cm・長辺34cm・厚さ3cm以内 1kg
ゆうパケットポスト ゆうゆう 215円 3辺60cm・長辺34cm・厚さ3cm以内 2kg
ゆうパケット ゆうゆう 230円 3辺60cm・長辺34cm・厚さ3cm以内 1kg

ゆうパケットポストは専用シールを貼ればポスト投函でOK(専用箱の郵便局販売は2026年3月31日で終了)。ネコポスは2025年11月10日にサイズが拡大し、ゆうパケットとほぼ同等になりました。

中型(厚みのある箱物)

宅急便コンパクト専用BOX

発送方法 便 送料(資材込) 専用箱サイズ 重さ
宅急便コンパクト らくらく 450円+箱70円=520円 箱型25×20×5cm/薄型24.8×34cm ―
ゆうパケットプラス ゆうゆう 455円+箱65円=520円 24×17×7cm(厚みがある物に強い) 2kg

同じ520円ですが、厚み(深さ)のある物はゆうパケットプラス(7cm)、平たい物や薄型は宅急便コンパクトが向きます。専用箱は繰り返し買う必要があるので、まとめ買いしておくと手間が減ります。

大型(宅配便サイズ)

サイズ 宅急便(らくらく) ゆうパック(ゆうゆう)
60 750円 770円
80 850円 870円
100 1,050円 1,070円
120 1,200円 ―
140 1,450円 ―
160 1,700円 ―
170 ― 1,900円

大型は宅急便(らくらく便)の方が各サイズ20円ほど安いのが基本。ゆうパックは170サイズまで対応しますが、重さは宅急便が25kg・ゆうパックも25kgまで対応します。なお、らくらく便のネコポス以外で集荷を頼むと集荷料100円が別途かかります。

エリア限定の超お得便「エコメルカリ便」

60〜160サイズが一律730円で送れる新サービスが「エコメルカリ便」です。100サイズの宅急便(1,050円)と比べて大幅に安く、置き配で受け渡しが完結します。

  • 料金:全国一律730円(最大10kg/スマリ・PUDO発送は100サイズまで)
  • 発送:スマリボックス・宅配ロッカーPUDO・自宅周辺の置き発送
  • 受け取り:購入者が置き配を選んだ取引のみ利用可・日時指定不可
  • 対応エリア:関東・愛知岐阜・近畿など順次拡大中(発送元・配送先に制限あり)

大きめの荷物を安く送りたい人は、出品前に自分の地域が対象か確認しておくと送料をぐっと圧縮できます。




サイズ・厚さ別「最安の送り方」早見

  • トレカ・薄いアクセ・ステッカー → ゆうパケットポストmini(180円)
  • 厚さ3cm以内の本・CD・小物 → ネコポス(210円)/ゆうパケットポスト(215円)
  • 厚みのある雑貨・化粧品・小型ガジェット → ゆうパケットプラス/宅急便コンパクト(520円)
  • 衣類・靴・中型家電 → 宅急便60〜100(750〜1,050円)
  • 対象エリアの大きめ荷物 → エコメルカリ便(730円)
  • 大型家具・家電 → たのメル便(梱包・搬出込み)

厚さ3cmは「梱包後の厚み」で判定されます。商品自体が3cm以内でも緩衝材を入れると超えやすいので、薄物は厚さ測定スケールで確認すると失敗しません。

送料で損しない梱包のコツ

プチプチ 緩衝材ロール

送料はサイズと厚さで決まるため、梱包の工夫がそのまま利益に直結します。基本のポイントは次の3つです。

  • 厚さを1mmでも削る…プチプチは一重で十分なことも。巻きすぎてネコポスの3cmを超えると一気に料金が上がります。
  • 防水は必須…ポスト投函系は雨に濡れるリスクあり。OPP袋で商品を包んでから封入。
  • 箱は実寸で選ぶ…余白が大きいと無駄に上のサイズへ。60サイズの段ボールを常備しておくと迷いません。
梱包資材 用途
OPP袋 OPP袋。トレカ・本・衣類の防水と見栄えに必須。サイズ違いで常備。
60サイズ段ボール 60サイズ段ボール。宅急便の最小サイズに合わせて送料を最適化。

発送できる場所で選ぶ

料金が近いときは「通いやすさ」で決めるのが正解です。自分の生活動線にある場所を選べば、出品から発送までの手間が一気に減ります。

  • らくらくメルカリ便…ヤマト運輸の営業所、セブン-イレブン、ファミリーマート、宅配ロッカーPUDO、自宅集荷(ネコポス以外は集荷料100円)。コンビニ2社が使えるのが強み。
  • ゆうゆうメルカリ便…郵便局、ローソン、郵便ポスト(ゆうパケットポスト系)、スマリボックス。ポスト投函で24時間出せる手軽さが魅力。

コンビニ発送はQRコード/バーコードを見せるだけで送り状が出るので、初心者でも数分で完了します。レジが混みにくい時間帯を狙うとさらにスムーズです。

よくある質問(FAQ)

Q. らくらく便とゆうゆう便、どっちが安い?

A. 小物の最安はゆうゆう便のゆうパケットポストmini(180円)。一方、大型の宅配便はらくらく便(宅急便)が各20円安いです。発送場所の通いやすさ(コンビニが近い→らくらく、郵便局・ローソンが近い→ゆうゆう)でも選びましょう。

Q. 普通郵便で送ればもっと安いのでは?

A. 数十円安い場合もありますが、匿名配送できず補償もないため、紛失・破損時に泣き寝入りになりがち。住所も相手に知られます。メルカリ便の方が安心です。

Q. 厚さ3cmを少しオーバーしそう。どうする?

A. 梱包を見直して厚みを削るか、潔く宅急便コンパクト/ゆうパケットプラス(520円)に切り替えを。窓口で「厚さオーバー」で返送・追加料金になるより確実です。

Q. 発送通知のあとサイズが違ったら?

A. らくらく便・ゆうゆう便は実測のサイズ・重さで自動精算されます。出品時に大きめのサイズを選んでおき、実際に小さければ安い料金が適用されます。

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まとめ

発送方法は「サイズ・厚さ・重さ」で機械的に選べばOK。

  • 薄物最安はゆうパケットポストmini(180円)
  • 厚さ3cm以内の小物はネコポス(210円)
  • 箱物は宅急便コンパクト/ゆうパケットプラス(520円)
  • 大型は宅急便、エリア対象ならエコメルカリ便(730円)が割安

迷ったら「匿名・補償つきのメルカリ便」を選び、梱包で厚さとサイズを削るのが利益最大化の近道です。

※料金・サービス内容は2026年6月6日時点の情報です。送料やサイズ規定、エコメルカリ便の対応エリアは変更される場合があります。発送前に必ずメルカリ公式・各配送会社の最新情報をご確認ください。

最終更新日: 2026-06-06




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コメント

“メルカリの発送方法比較|最安の送り方早見表2026” への4件のフィードバック

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