お笑いコンビ・トリオ日本一を決める『キングオブコント2026』の決勝進出10組と、大会史上初となる敗者復活戦に挑む10組が出そろった。優勝賞金1000万円をかけた決勝と敗者復活戦は、10月17日(土)にTBS系「お笑いの日」内で生放送される。本記事では決勝進出者一覧、敗者復活戦の新しい審査方式、放送スケジュールをまとめて解説する。

目次
決勝進出10組の結果
結論からいうと、2026年10月17日(土)の決勝に進出したのは以下の10組。うち相性はいいよね・ヤッホイ・ダウ90000の3組は初の決勝進出となった。

ダウ90000は蓮見翔を中心とした8人ユニットとして初の決勝進出。ななまがりは10年ぶりの決勝復帰、や団やザ・マミィなど常連組も顔をそろえた、初出場組とベテラン勢が入り混じる顔ぶれとなった。
史上初の敗者復活戦とは
今大会最大の変更点が、大会史上初めて導入される敗者復活戦だ。決勝進出を逃した中から選ばれた以下の10組が、決勝当日に「もう一つの決勝出場権」をかけて戦う。

審査方式は「芸人審査員」×「国民投票」のダブル判定
敗者復活戦の審査は、12年ぶりに復活する芸人審査員による評価と、視聴者による国民投票を組み合わせたダブル審査方式で行われる。人気投票に偏るのでは、という懸念の声もSNS上で見られたが、芸人票と一般票の両方が反映される仕組みになっている点は、これまでのKOCにはなかった新機軸だ。
敗者復活戦MCはかまいたち濱家&チョコレートプラネット
敗者復活戦の進行は、かまいたちの濱家隆一とチョコレートプラネットが担当する。決勝本編とは別のスタジオ企画として、当日午後2時から生放送される。
放送スケジュール「お笑いの日」
決勝・敗者復活戦は単独番組ではなく、10月17日(土)にTBS系で放送される8時間の特別編成「お笑いの日」の中で展開される。番組は2部構成で、KOC関連の放送時間は以下の通り。
「芸人総選挙」は”2025年一番面白かった芸人”1位・2位に選ばれた津田篤宏(コットン)と永野がMCを務める枠で、KOC決勝までの間をつなぐ形で放送される。決勝本編の開始時刻は番組進行により変動する可能性があるため、当日は番組表で最新の時間を確認しておきたい。
決勝の見どころ

初決勝の3組が波乱を起こせるか
相性はいいよね・ヤッホイ・ダウ90000という初決勝組が、決勝の独特な空気にどう対応するかが最大の見どころ。特にダウ90000はメンバー8人という異例の大所帯コントで、これまでの受賞歴のあるコンビ・トリオとは違う笑いの作り方が注目されている。
敗者復活戦から勝ち上がる「もう一組」の存在
敗者復活戦を勝ち抜いた1組は、その日のうちに決勝の舞台にも立つ可能性がある(番組進行の詳細は当日の放送内で発表される見込み)。M-1グランプリの敗者復活戦とは異なる審査方式のため、選ばれる顔ぶれの傾向も読みにくく、下馬評だけでは測れない展開が期待できる。
Xでの反応


まとめ
キングオブコント2026の決勝進出10組(相性はいいよね・蛙亭・元祖いちごちゃん・ザ・マミィ・ジェラードン・ダウ90000・ななまがり・ニッポンの社長・や団・ヤッホイ)と、史上初の敗者復活戦に挑む10組が発表された。
10月17日(土)はTBS系「お笑いの日」内で、14:00から敗者復活戦、16:30から芸人総選挙、その後決勝本編が生放送される。芸人審査員と国民投票のダブル審査という新方式にも注目しながら、優勝賞金1000万円の行方を見届けたい。
準々決勝の進出者一覧や日程はこちらの記事でも詳しく紹介している。
※放送時間や出場者情報は変更になる場合があります。最新情報はキングオブコント2026公式サイトでご確認ください。
コメントを残す