「新世紀GPXサイバーフォーミュラ」シリーズ35周年を記念した劇場版が、2027年2月19日(金)に全国ロードショーされることが発表された。TV版総集編のリマスター新作『EARLYDAYS RENEWAL MOVIE EDITION』と、OVAシリーズの正統続編となる新作ショートアニメ『ASURADA』の同時上映で、新規デザインのサイバーマシンも初公開されている。本記事では上映内容・チケット情報・新規サイバーマシンの詳細をまとめて解説する。

目次
上映決定の概要
結論からいうと、「新世紀GPXサイバーフォーミュラ」35周年劇場版は2027年2月19日(金)に全国ロードショー。1本の映画ではなく、リマスター総集編と完全新作ショートアニメの2作品同時上映という構成になっている点が最大の特徴だ。
EARLYDAYS RENEWAL MOVIE EDITIONとは
『EARLYDAYS RENEWAL MOVIE EDITION』は、1996年放送のTVアニメ第1話・第2話を軸にした総集編を、HDリマスターのうえで新規に再編集した作品。シリーズ第1作である「新世紀GPXサイバーフォーミュラ」の原点となるエピソードを、当時から一貫してシリーズを手掛けてきた福田己津央総監督が監修する形で現代のスクリーン向けに蘇らせている。

初期TVシリーズの雰囲気を知る往年のファンにとっては懐かしさを味わえる一方、劇場の大画面・音響でリマスター版を観る初見の観客にとっても、主人公・風見ハヤトとサイバーマシン「アスラーダ」の物語の出発点を体験できる構成になっている。
新作ショート「ASURADA」とは
同時上映される『ASURADA』は、OVAシリーズ第4作「SIN」の正統な続編にあたる完全新作の短編アニメで、上映時間は約6分。長編ではなく短編という尺だが、シリーズのその後を描く新規ストーリーとして35周年のタイミングで初めて公開される点に注目が集まっている。
35周年記念の新規サイバーマシン
今回の35周年企画にあわせて、シリーズに新たに登場する2機の新規サイバーマシンデザインが初公開された。いずれも「サーキットモード」と「エアロモード」の変形機構を持つ、シリーズおなじみの可変マシンとしてデザインされている。

ゼニスアスラーダ AKF-S0/G
シリーズの象徴的マシン「アスラーダ」の系譜に連なる新型で、型式名は「AKF-S0/G」。主人公機の後継としての位置づけがうかがえるデザインで、サーキットモード・エアロモードの両方のラインアートが公開されている。

鳳・凰呀(ほう・おうが) AA-1
もう1機の新規マシンは「鳳・凰呀 AA-1」。こちらも同様にサーキットモード・エアロモードの2形態が公開されており、劇中でどのようなドライバーが駆るのか、本編での活躍に期待が寄せられている。

チケット情報
前売券となるムビチケは、通常版が1,900円で本日9月26日から販売が始まっている。加えて、アニメイト限定のグッズ付き前売券(3,550円)も用意されており、こちらはオリジナルアクリルスタンド付きで12月18日から2月18日まで販売される予定だ。

前売券の販売状況・購入方法の詳細は、アニメイトや各プレイガイドの公式ページで最新情報を確認してほしい。
Xでの反応
まとめ
「新世紀GPXサイバーフォーミュラ」35周年劇場版は2027年2月19日(金)に全国ロードショー。TV版総集編のリマスター新作『EARLYDAYS RENEWAL MOVIE EDITION』と、OVA「SIN」の正統続編となる新作ショート『ASURADA』の同時上映という構成で、新規サイバーマシン「ゼニスアスラーダ AKF-S0/G」「鳳・凰呀 AA-1」も初公開された。
前売券は通常版1,900円が9月26日から販売中、アニメイト限定グッズ付き版(3,550円)は12月18日から販売予定。公開まで半年近くあるため、今後追加のキャスト・スタッフ情報などが発表され次第、あわせて確認しておきたい。
※上映内容・チケット情報は今後変更になる場合があります。最新情報はサイバーフォーミュラ35周年劇場版公式サイトでご確認ください。
最近のアニメ映画公開情報はタローマン新作映画2027年公開の記事やまどマギ廻天の興収記事でも詳しく紹介している。
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