サッカー元日本代表の三浦知良選手(カズ)が、2026年11月7日のJ3第16節で福島の一員として途中出場し、J3初出場を果たしました。年齢は59歳8カ月12日。自身が持つJリーグ最年長出場記録を、また更新しました。
この記事では、試合の概要、記録の中身、J1・J2・J3・リーグカップのそれぞれの上位3人との比較、通算成績を、報道で確認できた範囲で整理します。
・カズは11月7日のJ3第16節、福島4-1琉球で後半47分(90+2分)に途中出場。59歳8カ月12日でのJ3初出場です。
・日刊スポーツの集計では、J1・J2・J3・リーグカップのすべてで最年長出場の1位がカズです。
・J3の従来の最年長は伊東輝悦選手の50歳2カ月24日(沼津・2024年)で、約9年半の差があります。
・2027年2月26日に60歳になります。今後の出場予定は報道では確認できません。
公開日: 2026年11月7日 / 最終更新日: 2026年11月7日。最新の情報はJリーグ公式サイトで確認できます。

目次
- 1. 試合と出場の内容
- 2. 記録の年表 54歳から59歳まで
- 3. J1・J2の最年長 上位3人
- 4. J3・リーグカップの最年長 上位3人
- 5. 通算成績
- 6. 向かない人・注意
- 7. まとめ
1. 試合と出場の内容
試合は2026年11月7日、福島市のとうほう・みんなのスタジアムで行われたJ3第16節。福島が琉球に4-1で勝ち、勝点18で、暫定13位となりました。福島にとっては3試合ぶりの勝利です。
共同通信は「Jリーグのリーグ戦でのプレーは2021年シーズン以来」と伝えています。一方、日刊スポーツとサッカーキングは、2026年の百年構想リーグで6試合に出場していたことにも触れています。サッカーキングは記録更新として伝えました。
2. 記録の年表 54歳から59歳まで

カズの年齢の記録は、年を追うごとに伸びています。日刊スポーツによると、J1での最年長出場は2021年の54歳0カ月12日です。その後、2026年の百年構想リーグでは59歳3カ月12日が記録でした。
3. J1・J2の最年長 上位3人

日刊スポーツの集計では、J1の1位は三浦知良の54歳0カ月12日(横浜FC・2021年)、2位が中山雅史の45歳2カ月1日(札幌・2012年)、3位が小野伸二の44歳2カ月6日(札幌・2023年)です。2位との差は約9年です。
J2も1位はカズで52歳8カ月29日(2019年)。2位は本間幸司の47歳6カ月7日(水戸・2024年)、3位は山本英臣の46歳3カ月7日(甲府・2026年)です。J2の現在の順位は第15節終了時のJ2順位表で確認できます。
4. J3・リーグカップの最年長 上位3人

J3では、今回のカズ(59歳8カ月12日)が1位です。それまでの最年長は伊東輝悦の50歳2カ月24日(沼津・2024年)で、3位は川口能活の43歳3カ月17日(相模原・2018年)でした。
リーグカップでも1位はカズの54歳2カ月23日(2021年)。2位は山本英臣の46歳2カ月7日(2026年)、3位は遠藤保仁の43歳4カ月21日(磐田・2023年)です。
5. 通算成績

日刊スポーツによると、カズの成績はJ1が326試合139得点、J2が249試合24得点、リーグカップが52試合17得点、百年構想リーグが6試合0得点です。
6. 向かない人・注意
7. まとめ
・日刊スポーツの集計では、J1・J2・J3・リーグカップのすべてで、カズが最年長出場の1位です。
・J3の従来の最年長は伊東輝悦の50歳2カ月24日。J1も2位の中山雅史とは約9年の差があります。
・通算成績はJ1が326試合139得点、J2が249試合24得点、リーグカップが52試合17得点です。
参考・出典
共同通信、日刊スポーツ(いずれもYahoo!ニュース配信、2026年11月7日)の記事も参照しました。本記事は2026年11月7日時点の報道にもとづく内容です。最新の情報は公式でご確認ください。
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