長崎県のハウステンボスが、開業以来最大の投資をかけた絶景コースターの名称を「パノラマ・ラッシュ」と発表しました。オープンは2027年春で、ハウステンボスにとって初めてのジェットコースターです。(2026年10月21日 公開)
結論
「パノラマ・ラッシュ」は、全長約1km、最高点の高さ約30m、最高時速75kmの絶景コースターです。ヨーロッパの街並みと大村湾を見渡しながら走り、西日本初(ハウステンボス調べ)のリニアローンチ加速を採用しています。料金や正確なオープン日は、まだ発表されていません。
- パノラマ・ラッシュの概要
- 3つの注目ポイント
- 昼と夜で変わる景色
- 35周年の他の新アトラクション
- よくある質問
画像出典: ハウステンボス/PR TIMES
パノラマ・ラッシュの概要
名称には、本場ヨーロッパの街並みから大村湾まで広がるパノラマの景色に飛び込み、全身を突き抜ける爽快感を味わってほしいという思いが込められています。
画像出典: ハウステンボス公式サイト
3つの注目ポイント
1. 街と自然の絶景を走り抜ける
季節の花々や運河が広がる“街絶景”と、緑の木々や山々、その先の大村湾を望む“自然絶景”の中を駆け抜けます。レールを上りきった先には、ヨーロッパの街並みから大村湾までを一望するパノラマが広がります。ハウステンボスは、街と自然の絶景を走るコースターとして「日本初」としています。これは、全国25か所の絶景を楽しめるコースターを対象にしたWEB調査にもとづいた表現です。
画像出典: ハウステンボス/PR TIMES
2. リニアローンチで一気に加速
リニアローンチは、停止した状態から一瞬で加速する方式です。パノラマ・ラッシュは、この加速でそのまま高さ約30mの頂上まで駆け上がり、最大時速75kmで走ります。LSMローンチ方式のコースターとしては西日本初(2026年9月のハウステンボス調べ)です。窓や壁に遮られず、風を感じて走れます。
3. 光の絶景を駆け抜ける
夜には、イルミネーションに包まれたヨーロッパの街並みが眼下に広がります。シンボルタワー「ドムトールン」や、花火で彩るナイトエンターテインメントも見渡せるとしています。
昼と夜で変わる景色
ハウステンボスのイルミネーションは、イルミネーションアワード(夜景観光コンベンション・ビューロー)などで13年連続の日本一に選ばれています。2025年に始まった成長戦略のもと、イルミネーションは16年ぶりに大幅リニューアルされました。
画像出典: ハウステンボス/PR TIMES
昼は花々と運河の街並み、夜は光の街並み。時間帯によって、同じコースでも景色が変わる点が、このコースターの特徴です。
35周年の他の新アトラクション
2027年の開業35周年は、「ワクワクが、続々!BIG BANG!!!」がテーマです。公式サイトでは、パノラマ・ラッシュのほかに、次の体験が紹介されています。
画像出典: ハウステンボス公式サイト
画像出典: ハウステンボス公式サイト
画像出典: ハウステンボス公式サイト
35周年限定のグルメやグッズ、宿泊プランも用意される予定です。内容は公式サイトで順次公開されます。
よくある質問
パノラマ・ラッシュはいつオープンしますか?
2027年春です。具体的な日付は、まだ発表されていません。
ハウステンボスに、ほかのジェットコースターはありますか?
パノラマ・ラッシュは、同園で初めてのジェットコースターとして報じられています。
料金や身長制限は分かっていますか?
現時点では発表されていません。今後の発表は公式サイトで確認してください。
まとめ
ハウステンボス初の絶景コースター「パノラマ・ラッシュ」は、2027年春のオープンが決まりました。全長約1km、高さ約30m、最高時速75kmで、リニアローンチ加速を採用しています。料金や正確な日付は、まだ発表されていません。公式サイトの続報を待ちましょう。
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参考・出典
開業時期・内容は変更になる場合があります。最新情報はハウステンボス公式サイトでご確認ください。
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