10月31日(土)と11月1日(日)に行われた欧州各リーグの試合から、確認できた日本人選手の出場と結果をリーグ別にまとめました。堂安律、鈴木唯人、町田浩樹の3人を軸に、プレミアリーグ、オランダ、ベルギーの選手も並べています。
・堂安律(フランクフルト)は11月1日のハンブルガーSV戦にフル出場し、チームは3-1で勝ちました。
・鈴木唯人(フライブルク)は10月31日のアウクスブルク戦に先発し、後半途中で交代。チームは逆転して2-1で勝ちました。
・町田浩樹(ホッフェンハイム)は10月31日のブレーメン戦にフル出場しましたが、0-2で敗れました。
・この記事の範囲は、10月31日〜11月1日にドイツ、イングランド、オランダ、ベルギーで確認できた試合です。スペイン、イタリア、フランスなどは含みません。
公開日: 2026年11月3日 / 最終更新日: 2026年11月3日(情報は11月2日までの報道時点)

目次
- ドイツ1部: 堂安・鈴木唯人・町田ほか
- イングランド: 坂元がプレミア初得点
- オランダ・ベルギー
- 出場形態の早見
- この記事に含まれない試合
- この記事が向かない人
- よくある質問
ドイツ1部: 堂安・鈴木唯人・町田ほか

堂安律: フランクフルト 3-1 ハンブルガーSV(11月1日)
堂安は先発してフル出場しました。マイナビニュースによると、直近は6試合連続で先発しています。同じく先発した小杉啓太は、前半10分の先制(相手のオウンゴール)の起点になり、ハーフタイムで交代しました。得点は、前半10分にオウンゴール、後半2分にオニェディカ、後半24分(69分)にエブヌタリブで、ハンブルガーSVの得点は前半14分のオフィです(マイナビニュース)。
鈴木唯人と後藤: アウクスブルク 1-2 フライブルク(10月31日)
鈴木唯人は先発し、後半途中でベンチに下がりました。サッカーキングによると、交代は63分で、同じタイミングで後藤啓介とグリフォが入っています。アウクスブルクに先制された後、66分にグリフォが同点、85分にイリエが決めて逆転しました。共同通信は、後藤が同点ゴールをアシストしたと伝えています(サッカーキング、日本経済新聞(共同))。
鈴木唯人の交代時刻は、サッカーキングが63分、共同通信が「後半17分」としており、分単位のずれがあります。この記事では「後半途中」と表記します。
町田浩樹: ホッフェンハイム 0-2 ブレーメン(10月31日)
町田はフル出場しましたが、チームは0-2で敗れました。時事通信と共同通信が、フル出場を伝えています(時事通信)。
ボルシアMGとシャルケ(10月31日)
ボルシアMGはパーダーボルンと0-0で引き分けました。町野修斗は後半24分までプレーし、宇野禅斗と橋岡大樹はフル出場、板倉滉は後半32分から出場しています。時事通信は、板倉が「後半途中から出場」と記載しています。シャルケの田中聡は、ライプチヒに0-2で敗れた試合にフル出場しました。
この週末のフライブルクの流れは、【ポカール】フライブルク3-2ヴォルフスブルク|塩貝2発・後藤2発でも整理しています。
イングランド: 坂元がプレミア初得点

オランダ・ベルギー

オランダでは、PSVの佐野航大が10月31日のウィレムII戦で今季2点目を決め、チームは7-0で大勝しました。出場時間は、確認できた報道に書かれていません。フェイエノールトの渡辺は、フォルトゥナ・シッタート戦にフル出場し、1-1でした。
ベルギーでは、ゲンクの伊東純也がメヘレン戦に先発し、後半途中までプレーしましたが、0-1で敗れています。
日本人が多く出た一戦: シント・トロイデン 1-2 ルーヴェン(11月1日)
サッカーキングによると、シント・トロイデンは小久保玲央ブライアン、高井幸大、畑大雅、石渡ネルソンが先発し、谷口彰悟、松澤海斗、新川志音が途中出場しました。ルーヴェンは荻原拓也が先発しています。シント・トロイデンの荒木遼太郎と、ルーヴェンの山田新は出場しませんでした。
シント・トロイデンは前半に2度PKを得ましたが、2本とも外しました。後半1分に先制しましたが、後半8分と36分に失点して逆転負けし、リーグ戦5連敗、15位になっています(サッカーキング)。
出場形態の早見
今回の記事で取り上げた選手を、出場の形で分けました。分類は、報道に書かれた先発・交代・出場の記述に基づいています。

- フル出場: 堂安、町田、田中聡、宇野、橋岡、坂元、鈴木彩艶、渡辺、小久保、高井、畑、石渡、荻原
- 先発して途中交代: 鈴木唯人、町野、鎌田、田中碧、伊東、小杉
- 途中出場: 後藤、板倉、守田、前田、谷口、松澤、新川
- 出場なし: 荒木、山田(三笘はベンチ外)
「先発して途中交代」は、交代の時間が選手ごとに違います。鎌田は後半43分まで、田中碧は後半20分まで、町野は後半24分までと、報道で分かる範囲では差があります。時間の長さは、勝敗や得点には影響しません。
この記事に含まれない試合
この記事は、10月31日〜11月1日にドイツ、イングランド、オランダ、ベルギーで確認できた試合の範囲です。スペイン、イタリア、フランスのリーグと、11月2日以降の試合は、日本人選手の出場が確認できた分を含めていません。
上の記事は、各リーグの個別の試合を扱っています。この記事の分類には含めていません。
この記事が向かない人
- 全リーグの日本人選手の出場を網羅して知りたい人: スペイン、イタリア、フランスは範囲外です。
- 試合の細かい内容や、選手の採点を知りたい人: 得点者や出場時間などの確認できた事実に絞っています。個別の試合は、各試合の記事を参照してください。
- リアルタイムの結果を知りたい人: 次節以降は、この記事の範囲に入りません。
よくある質問
堂安律は何分出場しましたか?
11月1日のハンブルガーSV戦にフル出場しました(マイナビニュース)。
鈴木唯人は点を取りましたか?
得点は確認できていません。サッカーキングによると、前半にクロスから右足でシュートを打ちましたが、DFにブロックされました。
町田浩樹は試合に出ましたか?
10月31日のブレーメン戦にフル出場しました。ホッフェンハイムは0-2で敗れています。
記事の情報はいつ時点ですか?
11月2日までに確認できた報道に基づきます。出場時間や交代時刻は、報道によって数分のずれがある場合があります。
まとめ
結果や出場時間は、確認できた報道に基づいています。最新の情報は、各リーグ・クラブの公式サイトでご確認ください。
あわせて読みたい
参考・出典
- 日本経済新聞(共同通信): 坂元達裕がプレミアリーグ初得点 鈴木彩艶はオウンゴール献上(2026年11月1日)
- 時事通信: 主な日本選手の成績(31日) 欧州サッカー(2026年11月1日)
- マイナビニュース: フランクフルト対ハンブルガーSV(2026年11月2日)
- サッカーキング: アウクスブルク対フライブルク(2026年11月1日)
- サッカーキング: シント・トロイデン対ルーヴェン(2026年11月2日)
- サッカーキング: 坂元達裕がプレミアリーグ初ゴール(2026年11月1日)
コメントを残す