楽天ペイが、2026年11月2日(月)10:00から12月1日(火)9:59まで、楽天ペイ残高へのチャージで参加できる抽選キャンペーン「毎日がチャージの日!」を実施しています。対象日ごとに抽選で50名が、その日のチャージ額の100%分の楽天ポイントを受け取れます。「全額還元」という名前ですが、当たるのは1日50名だけです。この記事では、条件、対象のチャージ方法、当選確率の試算、上限をまとめます。
・条件は、エントリーしたうえで、対象のチャージ方法により、1日の合計で1,000円以上を楽天ペイ残高へチャージすることです。抽選は対象日ごとに50名です。
・当選すると、その日のチャージ額の100%分を楽天ポイントで受け取れます。特典の上限は期間中の合計10,000ptで、初めての方の100ptと合わせて10,100ptです。
・当たる確率は低い企画です。参加者が1日5万人なら当選確率は0.1%で、毎日1,000円をチャージしても28日間で1回以上当たる確率は約2.8%です(当サイトの試算)。
・ポイントは2027年1月31日頃に期間限定ポイントで進呈され、2027年3月31日まで使えます。エントリーにはメルマガの購読が付いています。
公開日: 2026年11月3日 / 最終更新日: 2026年11月3日

目次
- 条件と特典の整理
- 対象のチャージ方法と対象外
- 毎日チャージの損得の試算
- 当選したときの還元額と上限
- 5と0のつく日の抽選との違い
- 進呈時期と注意点
- この記事が向かない人
- よくある質問
条件と特典の整理
公式ページに書かれている内容を、そのまま整理します。
公式ページには「11月と12月は毎日が対象日」と書かれていますが、今回の期間は12月1日9:59までです。ページには「毎月開催」の表示があり、来月以降も同様の施策を行う場合があると注記されています。12月分の条件は、今のところ公式に載っていません。11月2日(10:00開始)と12月1日(9:59終了)が対象日として数えられるかは、公式に記載がありません。この記事の試算では、丸1日が含まれる11月3日〜11月30日の28日を使います。
対象のチャージ方法と対象外
どの方法でチャージしても対象になるわけではありません。対象外の方法でチャージした金額は、1,000円の合計に入りません。

オートチャージは対象外なので、普段オートチャージを設定している人は、手動でチャージする必要があります。チャージの手続きが完了した取引は、キャンセルできません。
毎日チャージの損得の試算
参加者の数は公式に公表されていません。そこで、1日の参加者数を仮定して、当たる確率と期待還元を計算しました。1日の当選確率は「50÷参加者数」です。毎日1,000円ずつ、28日間チャージした場合の目安は次のとおりです(当サイト計算)。

期待還元は、チャージした金額に対して「50÷参加者数」の割合になります。つまり、参加者が5万人なら期待還元率は0.1%、10万人なら0.05%です。毎日の当選確率は、チャージ額には関係しません。チャージ額を増やしても、当たりやすくなるわけではなく、当たったときの還元額が増えるだけです。
チャージした金額は、楽天ペイ残高として手元に残り、お店での支払いに使えます。月に使う予定のある金額を分けてチャージするなら、お金が減るわけではありません。ただし、使う予定がない金額を毎日チャージしても意味がないため、普段の支払いに使う範囲にとどめるのが現実的です。
当選したときの還元額と上限
当選した日のチャージ額が1,000円なら1,000pt、5,000円なら5,000ptです。特典1の上限は、期間中の合計で10,000ptです。10,000円を超えるチャージをした日に当選しても、返ってくるのは10,000ptまでです。

期待値で考えると、10,000円までは、チャージ額に比例して期待還元が増えます。10,000円を超えた分は、当選しても戻らないため、期待還元は増えません。上限が期間中の合計である点も覚えておきましょう。5,000円の日に2回当たれば合計10,000ptで、それ以降は特典1が進呈されません。
5と0のつく日の抽選との違い
楽天ペイでは、同じ時期に、楽天ペイ5と0の日は全額還元のチャンス|抽選条件とエントリー方法も行われています。こちらは支払いの抽選で、対象日が毎月6日だけの代わりに、当選枠が1日100名です。今回のチャージの抽選は、チャージが条件で、対象日は毎日、当選枠は1日50名です。

両方に参加すること自体は、条件が別なので問題ありません。5と0のつく日にチャージした残高で支払うことも、可能です。ただし、両方の当選を重ねて受け取れるかは、公式に記載がありません。公式ページには、同時期に行われている他のキャンペーンの対象から除外される場合や、景品総額が景品表示法の範囲内に制限される場合がある、という注記があります。
楽天ペイの他の施策は、【楽天ペイ】12/1 9:59まで3施策|上限200ptと条件の落とし穴と【楽天ペイ】日・月曜は最大3.5%還元|上限1,000ptと11月の対象日にまとめています。
進呈時期と注意点

当選した場合も、期間限定ポイントの利用期限は進呈から2か月ほどです。買い物の予定を考えるときは、【楽天お買い物マラソン】11/4 20時開始予定|買い回りの順番と上限などの使い道を、先に確認しておくと無駄がありません。ほかの楽天の企画には、【楽天Edy】25周年で250万pt山分け|クイズ3問と上限100ptもあります。
この記事が向かない人
- 確実にポイントを増やしたい人: 当選は1日50名の抽選で、期待還元率は参加者数しだいで、5万人なら0.1%の試算です。
- メルマガを受け取りたくない人: エントリーには、メルマガの購読が付いています。
- チャージ予定のない人: 使う予定のない金額をチャージする意味はありません。
- オートチャージだけで済ませている人: オートチャージは対象外なので、手動のチャージが必要です。
よくある質問
1日に何回かに分けてチャージしても対象ですか?
対象です。公式ページでは、各対象日に合計1,000円以上チャージされた方が対象とされています。
クレジットカードでチャージできますか?
楽天ペイアプリ内の楽天カードからのチャージは、対象です。ほかのクレジットカードは、対象のチャージ方法として載っていません。
毎日チャージしないと対象外になりますか?
対象日ごとに抽選が行われるため、チャージした日だけが、その日の抽選に参加できます。チャージしなかった日は、抽選に入りません。
初めての方の100ptは、誰でも受け取れますか?
11月2日9:59までに一度も楽天ペイ残高へチャージしたことがない方が対象です。公式ページでは、参加条件のチャージが前提になっています。
12月以降も同じキャンペーンがありますか?
今回の期間は12月1日9:59までです。公式ページには、来月以降も同様の施策を開催する場合があると書かれていますが、12月分の内容は掲載されていません。
まとめ
キャンペーンの内容・期間は変更される場合があります。最新の情報は楽天ペイ公式のキャンペーンページでご確認ください。
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