【高校サッカー選手権2026】出場校一覧と決勝日程 代表決定校まとめ

第105回全国高校サッカー選手権の地区予選は、2026年10月31日(土)も全国24地区で行われています。12時台時点で全国大会の出場が決まったのは、10月24日に代表を決めた秋田の明桜と山形の羽黒の2校です。この記事では、決勝に進んでいる学校、地区別の決勝日程、48校の枠の内訳、全国大会の日程をまとめます。

結論

  • 10月31日12時台時点で代表が決まっているのは2校。秋田は明桜(3年ぶり7回目)、山形は羽黒(4年ぶり10回目)
  • 決勝進出が決まっているのは、宮城・福島・福井・鳥取・岡山の5県。鳥取は本日10月31日に米子北と境が決勝
  • 本日10月31日は、茨城・富山・岐阜・香川・愛媛・高知の6県でファイナリストが決まる
  • 出場48校は、日程が順調に進めば11月15日までにすべて決まる予定
  • 全国大会は12月28日開幕、決勝は2027年1月11日(月・祝)

公開日: 2026年10月31日(結果は日々変わるため、この記事は12時台時点の整理です)

第105回全国高校サッカー選手権 出場48校の決定状況 明桜 羽黒 決勝進出校 2026年10月31日12時台時点

画像出典: 当サイト作成(高校サッカードットコムと日本サッカー協会の発表にもとづく整理)

目次




代表が決まった学校と決勝進出校

全国大会出場を決めた学校と、決勝に進んでいる学校を整理します。情報は高校サッカードットコムの報道にもとづき、決勝進出校は10月26日付の記事を参照しています。

全国大会出場が決まった2校

秋田: 明桜
3年ぶり7回目。10月24日の決勝で秋田商に勝利。FW山本比優選手の決勝ゴールでした
山形: 羽黒
4年ぶり10回目。10月24日の決勝で米沢中央に延長戦の末、4-2で勝利

決勝に進んでいる学校

宮城(決勝は11月1日)
聖和学園 対 東北生文大高
福島(決勝は11月1日)
尚志 対 帝京安積
福井(決勝は11月1日)
丸岡 対 福井商
岡山(決勝は11月1日)
岡山学芸館 対 作陽学園
鳥取(決勝は本日10月31日)
米子北 対 境

青森も決勝は11月1日の予定です。決勝のカードは、確認できた報道の範囲では扱っていません。詳しくは高校サッカードットコムの本日の開催記事をご覧ください。




地区別の決勝日程カレンダー

第105回全国高校サッカー選手権 地区予選 決勝日程 10月31日から11月15日までの都道府県別カレンダー

画像出典: 当サイト作成(高校サッカードットコムと日本サッカー協会の発表にもとづく整理)

地区予選の決勝は、10月31日から11月15日にかけて順に行われます。日付ごとの件数は次のとおりです。

  • 10月31日(土): 1地区(鳥取)
  • 11月1日(日): 5地区(青森・宮城・福島・福井・岡山)
  • 11月7日(土): 10地区
  • 11月8日(日): 12地区
  • 11月14日(土): 10地区
  • 11月15日(日): 8地区(東京は2ブロックで2試合)

最終日の11月15日は、群馬・埼玉・東京A・東京B・和歌山・山口・高知・大分の決勝が重なります。東京は予選が2ブロックに分かれ、それぞれの優勝校が全国に進みます。

決勝を無料の配信で見たい人は、【高校サッカー選手権】無料ライブ配信10/24開始|見る方法と日程も参考になります。

48校の枠の内訳

第105回全国高校サッカー選手権 出場48校の地区別の枠 北海道東北7 関東9 東海北信越9 関西6 中国四国9 九州沖縄8

画像出典: 当サイト作成(高校サッカードットコムと日本サッカー協会の発表にもとづく整理)

出場は46道府県の代表各1校と、加盟校数が最も多い東京都の代表2校を合わせた48校です。地区別では、関東の9校と東海・北信越の9校、中国・四国の9校が最も多く、関西は6校です。

北海道・東北
7校
関東
9校(東京は2校)
東海・北信越
9校
関西
6校
中国・四国
9校
九州・沖縄
8校

10月31日に動いている注目校

第105回全国高校サッカー選手権 10月31日の注目校 帝京大可児 流通経済大柏 高知 帝京長岡 昌平

画像出典: 当サイト作成(高校サッカードットコムと日本サッカー協会の発表にもとづく整理)

連覇を目指す学校と、前回の全国大会8強の学校が、本日それぞれの試合に臨んでいます。結果は、試合が終わり次第、各地の報道で確認してください。

すでに選手権出場を逃した主な学校

  • 興國、早稲田実業: 昨年度の全国大会出場校
  • 近大附: 今年度のインターハイで全国準優勝
  • 桐蔭学園: 選手権10度の出場を誇り、今夏のインターハイで全国8強
  • 長野: 上田西が長野日大に敗れ、3連覇を逃した
  • 沖縄: 那覇西が名護に敗れ、3連覇を逃した

東京では、PK戦の判定をめぐる騒動が起きました。東京高体連サッカー専門部は、次の試合に進むチームを東海大学付属高輪台高等学校とすると発表しています。経緯は【高校サッカー】東海大高輪台が勝者に|PK誤審の判定覆る経緯で整理しています。




全国大会の日程

第105回全国高校サッカー選手権 全国大会の日程 12月28日開幕 1月11日決勝 国立競技場

画像出典: 当サイト作成(高校サッカードットコムと日本サッカー協会の発表にもとづく整理)

全国大会は、12月28日(月)に国立競技場(MUFGスタジアム)で開会式と開幕戦が行われます。1回戦は12月29日(火)、2回戦は12月31日(木)、3回戦は2027年1月2日(土)です。準々決勝は1月4日(月)、準決勝は1月9日(土)、決勝は1月11日(月・祝)で、決勝は国立競技場で行われます。

全国大会の全試合は、民間放送43社とTVer、SPORTS BULLで無料ライブ配信されると案内されています。日本代表の最近の試合は、【キリンカップ決勝】日本2-1NZ勝利|上田・堂安弾で15年ぶり優勝に結果をまとめています。

注意点と向かない人

  • この記事は10月31日12時台時点の整理です。本日の試合結果や、11月1日以降の結果は反映していません
  • 日程は雨天などで変更される場合があります。観戦の予定を立てる前に、各都道府県サッカー協会や公式の案内で確認してください
  • 青森の決勝のカード、10月31日の準決勝・準々決勝の結果は、本記事では確定情報として扱っていません
  • 出場校の一覧(48校すべての名前)は、11月15日の決勝が終わるまで完成しません。全校の一覧を今すぐ見たい人には向きません

この記事が向いている人

  • 自分の地元の学校の決勝がいつかを知りたい人
  • 全国大会までのスケジュールをまとめて確認したい人
  • すでに出場を決めた学校と、決勝に進んだ学校を知りたい人




まとめ

第105回全国高校サッカー選手権で、10月31日12時台時点に出場が決まっているのは、秋田の明桜と山形の羽黒の2校です。決勝は10月31日の鳥取から11月15日の高知・東京などまで続き、48校が出そろう予定です。全国大会は12月28日に開幕し、決勝は2027年1月11日に国立競技場で行われます。最新の結果は、公式や各地の報道で確認してください。

情報は2026年10月31日12時台時点の報道にもとづきます。日程や結果などの最新情報は、公式サイトで確認してください。

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参考・出典





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