「サクラ大戦30周年記念展 ~夢はよみがえる~」が、2026年10月31日(土)に東京・有楽町マルイで開幕しました。東京の前売券は10月30日で販売を終えているため、これから行く人は会場の当日券(2,400円)が基本になります。この記事では、料金と買い方、入場特典、グッズの価格、展示の内容、京都会場の日程を整理します。
結論
- 東京会場は10月31日(土)〜11月15日(日)、有楽町マルイ8F SPACE1。11:00〜20:00で、最終入場は閉場の30分前
- 料金は前売2,000円・当日2,400円(税込)。東京の前売は10月30日23:59で終了。当日券は会場のみの販売
- 10月31日・11月1日の日時指定日は、前売の残数がある場合のみ当日券を販売。有無は公式Xで告知される予定
- 入場特典はチケット風カード(全8種からランダム1枚)。物販2,200円ごとにサイン入りブロマイド(全24種)が1枚付く
- 京都会場は12月4日(金)〜2027年1月4日(月)。前売は12月3日23:59までイープラスで購入可
公開日: 2026年10月31日(開幕日の情報です。当日券の販売状況や混雑は日ごとに変わります)
画像出典: サクラ大戦30周年記念展 公式サイト(c)SEGA
目次
- 開催概要と会場へのアクセス
- 料金とチケットの買い方
- 入場特典と購入特典
- 展示の内容
- グッズの価格一覧
- 購入特典を狙う計算の目安
- 注意点と向かない人
- 京都会場とコンサート情報
- まとめ
開催概要と会場へのアクセス
東京会場の会期は、2026年10月31日(土)から11月15日(日)までの16日間です。会場は有楽町マルイ8Fのイベントスペース「SPACE1」で、開場時間は11:00〜20:00、最終入場は閉場の30分前(19:30)とされています。入場は入れ替え制ではありません。
公式サイトには、状況により営業時間が変わる場合があり、運営状況は公式サイトと公式Xで案内すると書かれています。出発前に確認しておくと確実です。
とらドラ!20周年POP UPも、同じ有楽町マルイで開かれていました。
料金とチケットの買い方
画像出典: サクラ大戦30周年記念展 公式サイト(c)SEGA
チケット料金は、前売券が2,000円(税込)、当日券が2,400円(税込)です。前売券の販売先はイープラスで、1回の申込で4枚まで買えます。東京会場の前売券は、会期前日の10月30日(金)23:59で販売を終えました。
東京会場のチケットの種類
これから行く人はどう買うか
前売券の販売が終わった東京会場は、会場の当日券を買う形になります。当日券は有楽町マルイ8FのSPACE1で販売され、1人1会計につき1枚までです。日時指定の10月31日と11月1日は、前売券に残数がある場合にだけ当日券が先着で売られます。販売の有無は、展示会の公式Xでお知らせされる予定です。
当日券は混雑状況によって、会場での販売を中止する場合があると公式に書かれています。混雑の緩和のため、前売券の購入が推奨されていますが、東京はすでに終了しているため、土日祝や夕方以降の来場は、入場待ちが出る可能性を見ておく必要があります。
無料になる人と注意点
- 未就学児は無料ですが、保護者のチケットが必要で、入場特典は付きません
- 障がい者手帳等を持つ人の介助者は1名まで無料(介助者への入場特典はなし)
- 購入後のチケットの変更・交換・払い戻しはできない
- 購入完了メールや履歴の提示では入場できず、半券が必要。入場前に半券を切り離すと入場できない
- 転売されたチケットは無効になり、入場を断られる場合がある
入場特典と購入特典
この展示会には、入場した人全員に付く特典と、物販の購入額に応じた特典があります。
画像出典: サクラ大戦30周年記念展 公式サイト(c)SEGA
入場特典: チケット風カード(全8種)
入場すると、チケット風カードが全8種からランダムで1枚もらえます。会場入口での配布で、絵柄は選べません。なくなり次第終了で、不良品以外の交換はできないと案内されています。特典は有料入場者のみが対象です。
画像出典: サクラ大戦30周年記念展 公式サイト(c)SEGA
購入特典: サイン入りブロマイド(全24種)
物販で、1会計あたり2,200円(税込)ごとに、サイン入りブロマイドがランダムで1枚付きます。レシートの合算や会計の分割はできません。数に限りがあり、配布が終わった場合でも、チケットの払い戻しはされません。
公式サイトのチケット情報ページの入場特典の画像の説明文は、「描き下ろしミニ色紙(3種)」となっています。実際の画像と案内文は「チケット風カード(全8種)」で、ミニ色紙は物販の商品として別に並んでいます。現地で受け取る特典は、画像と案内の内容で見てください。
展示の内容
展示は、「サクラ大戦」から「新サクラ大戦」までのゲームを中心に、30年の歴史をたどる構成です。内覧会を取材したGAME Watchの報道をもとに、順路に沿って紹介します。
画像出典: GAME Watch 内覧会レポート(c)SEGA
入口と年表
入口では「ゲキテイ」が流れていて、ゲートをくぐると真宮寺さくらの声が来場者を迎えます。最初のエリアには30年の年表があり、ゲームだけでなく、CD・ビデオ・書籍の発売、アニメの放送日、ショウ・イベントの公演日まで、細かい情報が並びます。
画像出典: GAME Watch 内覧会レポート(c)SEGA
帝都・巴里・紐育のキャラクター紹介
年表の先は、各作品のメインキャラクターを紹介するコーナーで、「帝都」「巴里」「紐育」にエリアが分かれています。キャラクターのビジュアルと設定画、プロフィールがまとまっていて、主人公やメインヒロインだけでなく、米田一基や加山雄一、グラン・マ、メル&シーなどの脇のキャラクターも取り上げられています。ゲームのパッケージや書籍の表紙になった原画も並びます。
画像出典: GAME Watch 内覧会レポート(c)SEGA
画像出典: GAME Watch 内覧会レポート(c)SEGA
劇場の空間と霊子兵器
劇場の入口をイメージした仕切りの先は、劇場内を模した空間です。花組・星組の女優たちのイラストが額装され、「シンデレラ」「愛ゆえに」といった演目のビジュアルも飾られています。次の扉の前には、もぎり姿の大神一郎と大河新次郎のポップが立ち、その先にはグランドレビュウ衣装の3つの歌劇団メンバーのポップが並びます。
画像出典: GAME Watch 内覧会レポート(c)SEGA
戦闘服に着替えて作戦指令室に向かう「あの滑り台」を模した仕切りを抜けると、霊子兵器がテーマのエリアです。作中であまり語られなかった霊子兵器の開発の歴史が詳しく書かれていて、光武をはじめとする霊子甲冑のビジュアルも見られます。ゲーム本編の出撃シーンの映像も流れます。
画像出典: GAME Watch 内覧会レポート(c)SEGA
新サクラ大戦と関連アイテム
「新サクラ大戦」のエリアでは、天宮さくらをはじめとする花組のポップに加え、上海華撃団・倫敦華撃団・伯林華撃団の情報、舞台「新サクラ大戦 the Stage」の設定画が展示されています。最後のエリアには、ゲームパッケージや書籍、フィギュア、パチスロ台など関連アイテムが並びます。壁一面の設定資料には、なかなか見られない貴重なものも含まれますが、このエリアはほぼ撮影不可です。
画像出典: GAME Watch 内覧会レポート(c)SEGA
サービスを終了したスマートフォンアプリ「サクラ革命」と、少女漫画誌で連載された「サクラ大戦奏組」の展示も、少ない点数ながら用意されています。シリーズの開発秘話、ステージ衣装の展示、広井王子氏の直筆サイン入りポップもあるとのことです。詳しくはGAME Watchの内覧会レポートをご覧ください。
グッズの価格一覧
画像出典: サクラ大戦30周年記念展 公式サイト(c)SEGA
グッズは、展示エリアの最後にある物販コーナーで買います。公式サイトに載っている主な商品の価格は次のとおりです(すべて税込)。
衣類・大きめのアイテム
アクリル・雑貨・コレクション
画像出典: GAME Watch 内覧会レポート(c)SEGA
購入の決まり
- 購入は入場1回につき1会計のみ。物販だけの利用はできず、入場当日にチケットの半券を見せて利用する
- 各商品は1会計あたり3個までが基本。ブロマイドは帝都ver.が36個、巴里・紐育ver.が18個まで。ミニ色紙は帝都ver.が24個、巴里・紐育ver.が30個まで
- コレクション商品は絵柄を選べず、BOXで買っても全種そろうとは限らない
- 一部の商品は、事後販売や通信販売を予定している(詳細は公式サイトで案内)
- 売り切れでも、チケットの払い戻しはされない
購入特典を狙う計算の目安
画像出典: サクラ大戦30周年記念展 公式サイト(c)SEGA
購入特典は「1会計あたり2,200円ごとに1枚」です。ここでは、「ごとに」を2,200円の倍数に達するたびに1枚と読み、端数は切り捨てて計算します(公式に端数の扱いの記載はないため、あくまで目安です)。
1,980円のアクスタが多いため、1点だけ買う場合は、あと220円分(ブロマイドの330円やクリアファイルの440円)を足すと特典に届きます。会計を分けても合算されないので、買うものはまとめてレジに出すのが基本です。
注意点と向かない人
- 会場にお手洗いはなく、更衣室・クロークもない。ベビーカーでの入場は不可で、大きな荷物(キャリーバッグなど)は持ち込めない
- 再入場はできない。展示を見終えたあとに物販に進む順路で、物販だけの利用もできない
- 展示の最後のエリアはほぼ撮影不可。会場内は飲食禁止
- 東京は前売が終了しているため、当日券の販売が止まる、または入場待ちが出る可能性がある(10月31日・11月1日は前売の残数次第)
- 入場特典・購入特典はどちらも絵柄を選べない。特定の絵柄を狙う人は、運の要素がある
- 展示の中心は、設定資料・年表・パネル・ポップで、ゲームをプレイする体験型のイベントではない
この記事が向いている人
- 東京会場へ行く予定で、当日券の買い方と料金を知りたい人
- 物販の予算と特典の条件を、事前に計算しておきたい人
- 京都会場まで待つか、東京で見るかを迷っている人
京都会場とコンサート情報
京都会場
京都会場の会期は、2026年12月4日(金)から2027年1月4日(月)までです。会場はSpace Galleria KYOTO(京都市南区の京都アバンティ6F)で、開場時間は10:00〜21:00、最終入場は閉場の30分前です。最終日の1月4日は17:00閉場(16:30最終入場)です。年末年始は京都アバンティの営業時間に準じ、変更になる場合があると案内されています。
前売券は2,000円で、イープラスで12月3日(木)23:59まで購入できます。券種は、12月4日〜6日が日時指定券、12月7日〜1月4日が指定期間中有効券です。当日券は2,400円で、京都アバンティ6Fで販売されます。当日券は、購入時にアニメイトポイントが付きません。
同じ「周年の展示」の参考として、FF10 MUSEUM-幻光の記憶-のチケット情報もあわせてどうぞ。
30周年オーケストラコンサート
2027年2月7日(日)に、「サクラ大戦30周年オーケストラコンサート ~継がれし旋律、華と共に~」が文京シビックホール大ホールで開かれます。開場15:30、開演16:30です。音楽総合監修は田中公平氏で、歴代キャストによる歌唱とトークがあり、原作者の広井王子氏もゲストとして出演する予定です。チケットは、11月14日10時から「チケットぴあ」で先行販売されると報じられています(GAME Watch)。
まとめ
サクラ大戦30周年記念展は、東京が11月15日まで、京都が12月4日から2027年1月4日までです。東京の前売は終了したため、当日券2,400円が基本で、日時指定日(10月31日・11月1日)は前売の残数次第です。入場特典のチケット風カードと、2,200円ごとのサイン入りブロマイドが付くため、物販の予算は、あらかじめ決めておくと迷いません。
料金・日程・販売状況などの最新情報は、公式サイトと公式Xで確認してください。情報は2026年10月31日時点の公式サイトと報道にもとづきます。
あわせて読みたい
- とらドラ!20周年POP UP|整理券は必要?グッズ価格まとめ
- FF10 MUSEUM-幻光の記憶-9月12日開催|会場・チケット情報まとめ
- 涼宮ハルヒSOS展 池袋8月10日開幕|チケット情報まとめ
- 種村有菜30周年記念展 京都はいつまで?チケット情報まとめ
参考・出典
- サクラ大戦30周年記念展 ~夢はよみがえる~ 公式サイト
- 公式サイト チケット情報
- 公式サイト グッズ紹介
- GAME Watch「夢のつづきがここにある!「サクラ大戦」30周年記念展内覧会レポート」(2026年10月31日)
- GAME Watch「サクラ大戦30周年オーケストラコンサート 2027年2月7日公演決定」(2026年10月31日)
- アニメイトホールディングス プレスリリース(PR TIMES・2026年7月28日)
コメントを残す