2026年10月26日更新|ブンデスリーガ第7節 フライブルク対バイエルン・ミュンヘン
日本時間10月26日(月)1:30にキックオフしたブンデスリーガ第7節、フライブルク対バイエルン・ミュンヘンは、アウェーのバイエルンが3-1で勝ちました。バイエルンは前半にウパメカノとニャブリのゴールで2点を先行し、後半に入ってオウンゴールで1点差とされたものの、90+5分にオリーズが決めて突き放しています。フライブルクの鈴木唯人は先発でフル出場、山本理仁と伊藤洋輝も途中出場しました。
スコアはフライブルク1-3バイエルン(前半0-2)。得点は16分ウパメカノ、42分ニャブリ、82分オウンゴール(フライブルクの得点扱い)、90+5分オリーズ。日本人選手は鈴木唯人が先発フル出場、山本理仁が58分から、伊藤洋輝が86分から出場し、後藤啓介はベンチ入りでしたが出番はありませんでした。バイエルンは勝ち点17で、得失点差でドルトムントを上回る首位に立った計算です。
画像出典: 当サイトで作成(スポーツナビ・Optaのデータを元に作成)
この記事の内容
- 試合結果と得点・交代の時系列
- スタッツで見るバイエルンの優勢
- 日本人選手の出場状況
- 試合後の順位と次戦日程
- この試合を見るべき人・見なくてよい人
試合結果と得点・交代の時系列
スポーツナビの試合経過によると、バイエルンは前半16分にウパメカノが先制し、42分にはニャブリが追加点を挙げて前半を0-2で折り返しました。後半はフライブルクが選手を入れ替えながら反撃し、82分にバイエルン側のオウンゴールで1点を返しています。
画像出典: 当サイトで作成(スポーツナビ・Optaのデータを元に作成)
警告はフライブルクに3枚、バイエルンに1枚
イエローカードはフライブルクがホーラー(25分)、ベステ(55分)、エッゲシュタイン(85分)の3人、バイエルンはター(65分)の1人でした。退場者は出ていません。
スタッツで見るバイエルンの優勢
ボール保持率はフライブルク39%に対してバイエルン61%。シュート数は12本対16本、枠内シュートは7本対10本で、バイエルンが上回りました。一方でコーナーキック(5本対6本)やフリーキック(9本対9本)は大きな差がなく、フライブルクも枠内に7本を飛ばしています。
画像出典: 当サイトで作成(スポーツナビ・Optaのデータを元に作成)
スコア上は2点差でしたが、後半は82分に1点差とした時間帯があり、最後まで勝負の行方が分からない展開でした。バイエルンが決定的に押し込んだというより、前半の2点と終盤の1点という「決めるべき場面で決めた」ことが結果に表れた試合といえます。
日本人選手の出場状況
スポーツナビのスターティングメンバーと選手別スタッツによると、フライブルクの鈴木唯人は中盤で先発し90分間プレーしました。シュートは1本、パスは22本でパス成功率は90.9%でした。山本理仁は後半13分から出場してパス17本(成功率88.2%)、バイエルンの伊藤洋輝は後半41分から出場してパス2本(成功率100%)を記録しています。
画像出典: 当サイトで作成(スポーツナビ・Optaのデータを元に作成)
後藤啓介はベンチ入りメンバーに名前がありましたが、出場機会はありませんでした。GKはスポーツナビの表記で「M.バックハウス」(日本名・長田澪)の選手が先発し、90分間ゴールを守っています。
バイエルンはコンパニ監督不在で首位へ
バイエルンはヴァンサン・コンパニ監督が10月23日の練習中に倒れて病院へ搬送されており、この試合はアーロン・ダンクス氏が指揮を執りました(スポーツナビの監督欄表記)。soccer-king.jpによると、バイエルンのSDは容体は安定していると説明した一方、復帰までは「週単位で考える」としています。この件の経緯はコンパニ監督の搬送を伝えた記事にまとめています。
一方のフライブルクは、前節10月18日のレヴァークーゼン戦で0-2と敗れ今季初黒星を喫していました。今回も連敗となり、上位対決で勝ち点を伸ばすことはできませんでした。
試合後の順位は?バイエルンが勝ち点17で首位
スポーツナビの試合前の順位表(10月26日朝時点で更新前)は、ドルトムントが勝ち点17(7試合)、バイエルンが勝ち点14(6試合)、フライブルクが勝ち点13(6試合)でした。この結果に今節の勝敗を加えると、バイエルンは7試合で勝ち点17、得失点差+19となり、同じ勝ち点17のドルトムント(+8)を得失点差で上回って首位に立つ計算になります。フライブルクは7試合で勝ち点13です。
画像出典: 当サイトで作成(スポーツナビの試合前順位表に今節の結果を加算した試算)
この順位は当サイトの試算で、公式の順位表が更新された時点で他会場の結果を含めて確認してください。他会場の結果によっては、フライブルクの順位は変わります。
次戦日程(日本時間)
画像出典: 当サイトで作成(スポーツナビ・Optaのデータを元に作成)
バイエルンの次戦は、勝ち点で並ぶドルトムントとの上位直接対決です。深夜の「26:30」表記は翌日の2:30のことなので、見逃さないよう注意してください。同じ週末の他リーグの試合としては、プレミアリーグ第8節のチェルシー対トッテナムやアーセナル対エヴァートンもまとめています。
この試合を見るべき人・見なくてよい人
結果だけを知りたい人は、この記事の時系列とスタッツで十分です。鈴木唯人のフル出場や山本理仁・伊藤洋輝の出場を確認したい人、バイエルンの首位浮上の経緯を押さえたい人にはおすすめです。
ただし、オウンゴールの記録者や、各得点の細かい形については、今回確認できた記録だけでは断定できません。試合後のレポートや公式記録で確認してください。配信や見逃し視聴の方法は、各サービスの公式ページで確認してください。
よくある疑問
まとめ
参考・出典
試合結果・日程は2026年10月26日朝時点の記録に基づいています。順位は試合前の順位表に結果を加算した試算です。最新の情報は公式サイトでご確認ください。
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