(2026年10月25日 公開)

すき家は例年この時期に鍋商品を出しており、今年は牛すき鍋の野菜の調理方法を見直したと公式に説明されています。麻辣湯鍋は昨年に続く2年目の販売です。
発売日と価格の一覧
発売日は10月27日(火)AM9:00。販売終了時期は未定で、価格は税込です。

牛すき鍋定食(たまご1個)

牛・胡麻麻辣湯鍋定食
鍋単品

| 商品 | 価格 |
|---|---|
| 牛すき鍋 単品(たまご1個) | 820円 |
| 牛・胡麻麻辣湯鍋 単品 | 860円 |

カスタムと販売店舗
- 肉2倍盛は+320円(定食・単品とも)
- 牛すき鍋は+40円でたまごを2個に変更可
- 定食のサイズ違いはごはんの量だけで、鍋の大きさは変わりません
- 一部店舗を除く1,920店舗で販売予定(10月20日時点)。テイクアウトのみの店舗もあります
- 一部店舗は価格が異なります
- 火が使えない店舗では「すきやき牛丼」「辛旨すきやき牛丼」(並盛720円)を販売
昨年から何円変わったか
昨年(2025年10月28日発売)の公式リリースと並べると、鍋は全サイズで値上がりしています。麻辣湯鍋より牛すき鍋の上げ幅が大きいのが特徴です。
| 項目(2025年 → 2026年) | 価格 |
|---|---|
| 牛すき定食 ミニ | 900円 → 920円 |
| 牛すき定食 並盛 | 930円 → 950円 |
| 牛すき定食 大盛 | 980円 → 1,000円 |
| 麻辣湯定食 ミニ | 950円 → 960円 |
| 麻辣湯定食 並盛 | 980円 → 990円 |
| 麻辣湯定食 大盛 | 1,030円 → 1,040円 |
| 牛すき鍋 単品 | 800円 → 820円 |
| 麻辣湯鍋 単品 | 850円 → 860円 |
| たまご2個への変更 | +50円 → +40円 |
たまご2個への変更だけは10円安くなっています。肉2倍盛の+320円は昨年と同じです。店舗数は昨年の1,913店舗から1,920店舗になりました。
持ち帰りの容器の選び方
公式リリースによると、鍋商品は持ち帰りに対応しており、電子レンジ対応容器またはコンロで温められるアルミ鍋から選べます。召し上がり方に合わせて選ぶ形です。
- 家にコンロと鍋を温める余裕がある: アルミ鍋(コンロで温めて、具材をぐつぐつ煮ながら食べられる)
- 職場や電子レンジしかない環境で食べる: 電子レンジ対応容器
- 店内で食べる場合は、テーブルで十分に加熱してから食べる(公式の注意書き)
容器の選択方法(注文時に指定するのか、店舗ごとに決まっているのか)は公式リリースに書かれていません。持ち帰りの際は注文時に店員さんに確認すると確実です。
11月スキパスを重ねるといくらか
すき家のサブスク「スキパス」の11月分は、200円で対象メニューが70円引きになります(11/1〜11/30、1レシートにつき3品まで)。公式の対象表記は「鍋定食」で、鍋単品は対象外です。詳しい対象と元が取れる回数は別記事にまとめています。
スキパスは11月1日からなので、10月27日〜31日は割引なしの価格です。11月に並盛を頼んだ場合の計算は次のとおりです。
| 商品(70円引き適用後) | 価格 |
|---|---|
| 牛すき鍋定食 並盛 | 950円 → 880円 |
| 牛・胡麻麻辣湯鍋定食 並盛 | 990円 → 920円 |
70円引きなので、200円のパス代は3回使うと取り返せます(70円×3=210円)。鍋は11月中に何度も食べる商品ではないため、牛丼やカレーなど他の対象メニューと合わせて3回以上使う人向けです。
向かない人・注意点
- 鍋単品はスキパスの割引対象外。単品を中心に頼む人はお得になりません
- 鍋定食の並盛は950〜990円。火が使えない店舗の代替「すきやき牛丼」並盛720円と比べると200円以上高くなります
- 麻辣湯鍋はしびれる辛さが売りで、辛いものが苦手な人には向きません(別添えの麻辣オイルは好みで加える形)
- 販売店舗や価格が一部店舗で異なります。来店前に店舗の取り扱いを確認してください
- 火が使えない店舗は鍋ではなく「すきやき牛丼」の提供になります
まとめ
同じ秋冬の外食新商品は、はなまるうどんの鴨ねぎ・鴨せいろや資さんうどんのナポリタンうどんの記事もあわせてどうぞ。
参考・出典
- すき家公式サイト
- 株式会社すき家 ニュースリリース(2026年10月20日付、2025年10月21日付)
- 価格・店舗数・容器の記載は上記リリースによる
価格・販売店舗・販売期間は変更される場合があります。最新情報はすき家公式サイトでご確認ください。
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