(2026年10月16日 公開)
はま寿司が2026年10月14日(水)から全国で開催している「牡蠣と旨ねた秋祭り 第3弾」を、全9品の価格と販売期間で整理した。広島県産の牡蠣握りとカキフライつつみは、どちらも1皿110円(税込)で食べられる。
先に結論
牡蠣握り(もみじおろしのせ)は10月21日(水)までの販売で、フェア中いちばん早く終わる。110円の3品は牡蠣握り・カキフライつつみ・国産まいたけの天ぷら握り、160円(税込176円)の3品は炙り豚とろ・塩〆黒そい・えび天握り。全商品が数量限定で、なくなり次第終了となる。詳細はゼンショーホールディングスのプレスリリースに掲載されている。
画像出典: はま寿司プレスリリース(グルメ Watch掲載) ※画像はイメージ
目次
- 牡蠣握りは何日まで?110円の3品
- 160円の3品はどんな寿司?
- サイドとデザートの価格
- 全9品を食べると合計いくら?
- 販売期間と店舗の注意点
- Xキャンペーンの参加方法
- くら寿司・スシローと何が違う?
- Xでの反応
- まとめ
牡蠣握りは何日まで?110円の3品
100円(税込110円)の皿は3品。いずれも2026年10月14日(水)から販売が始まっている。販売期間はメニューごとに異なり、公式のプレスリリースでは次のように案内されている。
画像出典: はま寿司プレスリリース(グルメ Watch掲載) ※画像はイメージ
牡蠣握りは浜茹でした牡蠣を使い、ぷりっとジューシーな食感が特徴とされる。もみじおろしをのせた握りで、フェアの看板商品でありながら、販売終了日が10月21日と最も早い。
画像出典: はま寿司プレスリリース(グルメ Watch掲載) ※画像はイメージ
カキフライつつみは、サクサクの衣に牡蠣の旨みが詰まったカキフライをタルタルソースで仕上げた軍艦タイプの一皿。プレスリリースには牡蠣握りのような終了日の記載がなく、牡蠣握りが先に終わった後も販売が続く可能性があるが、数量限定のため確約はされていない。
画像出典: はま寿司プレスリリース(グルメ Watch掲載) ※画像はイメージ
まいたけの天ぷら握りは、香りと旨みのある信州産マイタケを使った天ぷらの握り。牡蠣が苦手な人でも食べられる110円の秋メニューで、10月26日(月)まで販売される。
160円の3品はどんな寿司?
160円(税込176円)で登場するのは、炙り豚とろ、北海道産の塩〆黒そい、えび天握りの3品。牡蠣や110円皿より価格は一段上がるが、はま寿司の通常の100円皿とは別の素材感を狙ったラインナップになっている。
画像出典: はま寿司プレスリリース(グルメ Watch掲載) ※画像はイメージ
炙り豚とろ(柚子胡椒のせ)は、豚肉の旨みと脂の甘みを柚子胡椒の爽やかな風味が引き立てる一品。魚介ではなく豚肉を炙った握りなので、牡蠣や魚介が苦手な人の選択肢になる。
画像出典: はま寿司プレスリリース(グルメ Watch掲載) ※画像はイメージ
北海道産塩〆黒そい(もみじおろしのせ)は、「北海道の鯛」とも呼ばれる高級魚の黒ソイを塩で締め、噛むほどに脂の甘みを感じられる仕上がり。こちらも販売は10月26日(月)までとされている。
画像出典: はま寿司プレスリリース(グルメ Watch掲載) ※画像はイメージ
えび天握り(柚子おろし盛り)は、サクサクのえび天を高知県産の柚子果汁を使った柚子おろしでさっぱり食べる握り。揚げ物の重さを柚子おろしで中和する組み合わせになっている。
サイドとデザートの価格
サイドメニューは、昨年も好評だったという「今金男爵チーズいももち」。デザートはぎっしり詰まった2品が加わる。
画像出典: はま寿司プレスリリース(グルメ Watch掲載) ※画像はイメージ
いももちは、糖度の高さが特長の希少なジャガイモ「今金男爵」を使った、もっちりした食感の一品。昨年も提供されたサイドで、今年も戻ってきた形だ。
画像出典: はま寿司プレスリリース(グルメ Watch掲載) ※画像はイメージ
アールグレイベイクドチーズケーキは、ベルガモットで香りづけしたフェアトレード茶葉を使い、チーズの濃厚さを楽しむ設計。はまカフェラボのデザートとして提供される。
画像出典: はま寿司プレスリリース(グルメ Watch掲載) ※画像はイメージ
りんごとプリンのキャラメルパルフェは、ごろっとしたリンゴの爽やかな風味と、プリン・キャラメルの甘さを合わせたパルフェ。フェア対象の中では最も高い390円(税込429円)。
全9品を食べると合計いくら?
公式の税込価格で単純に合計すると、全9品を1皿ずつ頼んだ場合は1,826円になる。内訳は、110円の3品で330円、176円の3品で528円(寿司6品で858円)、いももち242円、チーズケーキ297円、パフェ429円。
牡蠣を食べたいだけなら、牡蠣握りとカキフライつつみの2皿で220円に収まる。110円なら試しやすい価格だが、牡蠣握り1皿あたりの大きさや量は店舗の提供状況で変わる可能性がある。
販売期間と店舗の注意点
購入前に押さえておきたいのは次の3点。
- 牡蠣握りは10月21日(水)まで。10月16日時点でも残りは約5日で、フェア全体の中で終わるのが最も早い
- 全商品が数量限定で、なくなり次第終了。販売期間が先の日付でも、早く売り切れる店舗はあり得る
- 販売店舗は687店舗(10月13日時点の予定)。全店舗でフェアが開催されるわけではなく、一部商品は販売期間も異なる
正直なところ、牡蠣は好みが分かれる食材で、はま寿司の牡蠣握りは浜茹で(加熱済み)とされているため、生牡蠣のような食感を期待する人には向かない。逆に、生牡蠣が苦手でも加熱した牡蠣なら食べられる人には試しやすい。また画像はあくまでイメージで、実際の見た目は店舗で変わる可能性がある。
Xキャンペーンの参加方法
はま寿司公式X(@hamasushi_jp)では、フェア開催を記念して、はま寿司で使えるお食事ご優待券3,000円分が抽選で合計80名に当たるキャンペーンを実施している。
期間が10月17日(土)の夜で終わるため、参加するなら今日明日中が条件になる。応募要項は公式投稿の最新の記載に従うこと。
くら寿司・スシローと何が違う?
同じ時期の回転寿司チェーンでは、くら寿司とスシローも110円メニューを展開している。くら寿司は決算大感謝の5品110円(赤えびは10月18日まで)、スシローは本鮪中とろ110円(10月25日まで・567万食限定)が中心。はま寿司の今回のフェアは、牡蠣という秋冬素材と、まいたけ・柚子・今金男爵などの季節食材を110〜176円の皿に落とし込んでいる点が特徴といえる。
マグロを食べたいならスシロー、牡蠣を食べたいならはま寿司、という選び分けができる。ただし各社のフェアは終了日が異なるため、複数回ってはしごするなら、早く終わる牡蠣握り(10月21日)を優先して食べるのがいい。
Xでの反応
「はま寿司の牡蠣がシャリより大きかった」
— 一般ユーザーの投稿 (2026-10-15)
「牡蠣一粒が大きくて、カキフライは表面サクサクで中は牡蠣の旨みが」
— 一般ユーザーの投稿 (2026-10-15)
開始翌日(10月15日)の時点で、牡蠣の粒の大きさに触れる投稿が複数見られた。一方で、CMを目にして来店したという声もあり、テレビCMでの露出も来店の動機になっている様子がうかがえる。
まとめ
はま寿司「牡蠣と旨ねた秋祭り 第3弾」は2026年10月14日開始。広島県産牡蠣握りとカキフライつつみ、国産まいたけの天ぷら握りが110円(税込)、炙り豚とろ・塩〆黒そい・えび天握りが176円(税込)。牡蠣握りは10月21日、まいたけ握りと塩〆黒そいは10月26日までで、全品なくなり次第終了となる。
牡蠣握りを食べるなら今週中が目安。Xキャンペーンも10月17日23:59で締め切られる。販売店舗や最新の販売状況は、はま寿司公式サイトで確認してほしい。
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