スシローは2026年10月14日(水)から、43期目の「すしに真っすぐ!」フェアとして本鮪の中とろを税込110円〜で提供しています。10月25日(日)までの期間限定で、数量は567万食です。(2026年10月14日 公開)
- 本鮪中とろは10/14(水)〜10/25(日)・税込110円〜・567万食(なくなり次第終了)
- 価格は店舗ごとに異なるため「110円〜」。実際の価格と販売状況はスシローのアプリ・公式サイトで確認
- 先のフェア(本鮪大とろ)の868万食と比べ、1日あたりの数量は約24%少ないので早めが無難
- 同時に国産ほたて・馬刺し・甘鯛の食べ比べ3種(280円〜360円〜)も登場
本鮪中とろ110円はいつまで?結論と販売条件
今回の目玉は「鮪の王様」と名付けられた本鮪(ほんまぐろ)の中とろです。中とろは赤身の旨みと脂のバランスが特徴の部位で、大とろより脂が軽く、食べやすいと感じる人も多い部位です。

- 販売期間: 2026年10月14日(水)〜10月25日(日)
- 価格: 税込110円〜(店舗により異なる)
- 数量: 567万食限定(なくなり次第終了)
- 持ち帰り: 一部店舗では販売なし
公式発表では、販売状況によっては期間後も継続販売する可能性があるとされています。ただし延長は在庫次第なので、食べたい場合は期間内に行くのが確実です。

本鮪中とろは何食?大とろフェアとの数量を比較
スシローは直前の10月13日まで「本鮪大とろ」を同じ110円〜で展開していました(詳しくは本鮪大とろ110円の記事参照)。今回の中とろと数量を並べると次のとおりです。
単純計算で、1日あたりの用意数は大とろの約75%にあたります(868万食÷14日≒62万食、567万食÷12日≒47万食。全国の合計で、店舗ごとの在庫は別)。同じ110円〜でも、今回は売り切れる店が早く出る可能性があります。
食べ比べ3種の価格・期間・数量
中とろと同時に、ほたて・馬刺し・甘鯛の食べ比べも販売されています。価格はいずれも税込で、店舗により異なります。
国産ほたて食べ比べ

馬刺し食べ比べ

甘鯛の炙り食べ比べ

買い方と注意点(価格差・持ち帰り・売り切れ)
- 価格は店舗で異なる: 「110円〜」は最安の目安で、実際の価格は店舗のアプリ・公式サイトの販売状況ページで確認できます
- 持ち帰り: ほたて・馬刺しは持ち帰りなし、中とろ・甘鯛も一部店舗では持ち帰り不可
- 在庫: 売り切れ後は注文できません。夕食どきを外した早めの時間帯が狙い目です
回転寿司の期間限定ものは、ほかのチェーンでも同時に動いています。スシローはポムポムプリンコラボ第2弾を10月21日に予定しており、くら寿司のティニピンコラボも10月29日まで続いています。コラボの景品目当ての来店と時期が重なるため、混雑には注意が必要です。
こんな人には向かない?正直な弱点
- 持ち帰りで楽しみたい人: 対象外の店舗・メニューが多い
- 「必ず110円で食べたい」人: 価格は店舗ごとに異なり、110円は最安水準の表記
- 夕食のピーク時間にしか行けない人: 売り切れの可能性が高まる
- 大とろの脂を求める人: 今回は中とろで、前のフェアとは部位が違う
まとめ
本鮪中とろは10月14日〜25日、110円〜・567万食という条件です。大とろフェアより1日あたりの数量が少ないため、狙うなら早めの来店が安心です。価格・販売状況は店舗ごとに異なるので、行く前にスシローのアプリか公式サイトで確認してください。
参考・出典
価格・数量・販売期間は2026年10月14日時点の公式発表に基づきます。最新情報はスシロー公式でご確認ください。

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