ヨルシカ 幻燈|全25曲が配信開始・収録曲とARの仕組み

ヨルシカ(n-buna、suis)の音楽画集「幻燈(げんとう)」に収録されている全楽曲が、各音楽配信サービスで2026年6月30日24時(7月1日0時)よりストリーミング配信を開始しました。これまで画集のAR機能でしか聴けなかった楽曲も含め、デジタルアルバム「幻燈」の全収録曲がサブスクで聴けるようになっています。この記事では、配信開始のタイミング・全25曲の収録曲・音楽画集とARの仕組み・注目曲まで、ファンが押さえておきたいポイントを整理しました。(2026年7月1日 公開)

ヨルシカ 音楽画集 幻燈 のジャケットビジュアル

画像出典: ヨルシカ「幻燈」公式特設サイト(ユニバーサルミュージック)

この記事のポイント

  • 「幻燈」全収録曲が6月30日24時より配信開始
  • 音楽画集ベースで全25曲(第1章15曲+第2章10曲)
  • これまでAR限定だった楽曲もサブスク解禁




ヨルシカ「幻燈」全曲がついに配信開始

ヨルシカ公式は2026年6月30日、音楽画集「幻燈」の音源ダウンロードが同日23:59で終了することと、同日24時(7月1日0時)よりデジタルアルバム「幻燈」全収録曲の配信を開始することを発表しました。これまで一部の先行配信曲を除き、楽曲は画集のAR機能を通じてのみ聴ける仕組みだったため、多くの楽曲が初めて通常のサブスクリプションで解禁された形です。

ヨルシカ 幻燈 デジタル配信のビジュアル

画像出典: ヨルシカ「幻燈」公式特設サイト(ユニバーサルミュージック)

これにより、SpotifyやApple Musicなどの各サービスで「幻燈」の世界をいつでも楽しめるようになりました。画集を持っていなかったリスナーにとっても、楽曲にアクセスしやすくなった大きなニュースです。




「幻燈」とは?音楽画集とARの仕組み

「幻燈」は2023年4月5日に発売されたヨルシカの音楽画集。価格は8,250円(税込)、品番はUPZZ-1852で、通常のCDとは異なる特殊な形態の作品です。絵を担当したのは加藤隆。文学作品などからインスピレーションを得た楽曲群が、美しい絵とともに1冊にまとめられています。

絵にカメラをかざすと音楽が流れるAR仕様

最大の特徴はAR(拡張現実)機能。スマートフォンやタブレットのカメラを画集の絵にかざすと読み込みが行われ、専用の音楽再生ページに接続して楽曲を聴ける仕組みでした。「聴ける画集」とも呼ばれ、絵と音楽が一体となった体験ができる点が高く評価されてきた作品です。このAR経由の音源提供が今回の配信開始に合わせて区切りを迎え、楽曲はサブスクへと舞台を移しました。

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「幻燈」全25曲の収録曲リスト

ヨルシカ 幻燈 収録曲のミュージックビデオ

画像出典: ヨルシカ 公式YouTubeより

「幻燈」は2つの章で構成され、第1章「夏の肖像」に15曲、第2章「踊る動物」に10曲、あわせて全25曲が収録されています。

第1章「夏の肖像」(全15曲)

  • 夏の肖像 / 都落ち / ブレーメン / チノカテ / 雪国
  • 月に吠える / 451 / パドドゥ / 又三郎 / 靴の花火
  • 老人と海 / さよならモルテン / いさな / 左右盲 / アルジャーノン

第2章「踊る動物」(全10曲)

ヨルシカ 幻燈 第2章のインスト楽曲イメージ

画像出典: ヨルシカ 公式YouTubeより

第2章「踊る動物」は「第一夜」から「第十夜」までの全10曲で構成されるインストゥルメンタル中心のパート。前半のポップな歌もの(第1章)から一転し、実験的なサウンドが展開されるのが特徴で、Xでも「後半のインストが好き放題やっていて好き」と評価する声が見られます。




注目曲・聴きどころ

ヨルシカ 幻燈 注目楽曲のミュージックビデオ

画像出典: ヨルシカ 公式YouTubeより

「幻燈」の中でも特に話題になるのが「451」。この曲はヨルシカでn-bunaがメインボーカルを務める初の楽曲として知られ、suisのボーカルが中心のヨルシカ作品の中でも異色の存在です。ほかにも「又三郎」「老人と海」「月に吠える」「ブレーメン」「左右盲」「チノカテ」など、文学をモチーフにした楽曲が揃います。

ファンおすすめの楽曲

Xではサブスク解禁を受けて、「雪国」「いさな」「靴の花火(Re Rec)」などをおすすめに挙げる声が上がっています。画集を持っていてすでに全曲を聴き込んでいたリスナーも、サブスクで改めて聴き直す動きが広がっています。

Xでの反応

長らくAR限定だった楽曲が解禁されたことで、ファンからは喜びの声が相次いでいます。

「幻燈の前半はいつものヨルシカみたいにポップな曲を書いてるのに、後半のインストではいきなり実験音楽みたいに好き放題やってて好き」

— Xユーザー(2026-06-30)

「ヨルシカの幻燈、画集買ってたので既に全部聴いてたんですけど、サブスク配信開始ということで。おすすめ曲は雪国、いさな、靴の花火(Re Rec)」

— Xユーザー(2026-06-30)

「今日解禁の曲、幻燈のアルバム曲がサブスク解禁。情報過多すぎて頭パンクしそう」

— Xユーザー(2026-06-30)

よくある質問(FAQ)

「幻燈」の配信はいつから?

2026年6月30日24時(7月1日0時)より、各配信サービスでデジタルアルバム「幻燈」全収録曲のストリーミング配信が開始されました。音楽画集のAR音源ダウンロードは同日23:59で終了しています。

「幻燈」は全部で何曲?

音楽画集「幻燈」は全25曲。第1章「夏の肖像」が15曲、第2章「踊る動物」が10曲(第一夜〜第十夜)です。

音楽画集はまだ買える?

音楽画集「幻燈」は2023年4月5日発売の作品です。在庫状況は変動するため、購入を検討する場合は各販売店・公式ストアで最新の取り扱いを確認してください。




まとめ

ヨルシカの音楽画集「幻燈」全収録曲が、2026年6月30日24時(7月1日0時)より各サービスで配信開始。これまでAR限定だった楽曲も含め、第1章「夏の肖像」15曲+第2章「踊る動物」10曲の全25曲がサブスクで聴けるようになりました。n-bunaが初めてメインボーカルを務めた「451」をはじめ、文学をモチーフにした楽曲が揃う意欲作です。配信状況や音楽画集の取り扱いは、ヨルシカ公式・各配信サービスで最新情報を確認してください。

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参考・出典





コメント

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