(2026年6月30日 公開)
2026年6月29〜30日、株式会社エクシングが運営するカラオケサービス「JOYSOUND」が2026年上半期のカラオケランキングを発表した。楽曲別総合1位は米津玄師「IRIS OUT」、アーティスト別1位はMrs. GREEN APPLEが獲得。M!LKが四冠を達成するなど、話題作の主題歌や若手アーティストの躍進が際立つ結果となった。
集計期間は2026年1月1日〜6月上旬。JOYSOUND加盟店の実際の歌唱データを集計した信頼性の高いランキングとして注目されている。
画像出典: JOYSOUND公式X(@JOYSOUND_PR)
楽曲別総合ランキング TOP3は?
JOYSOUND 2026年上半期の楽曲別総合ランキングで首位に輝いたのは、米津玄師「IRIS OUT」だ。劇場版アニメ『チェンソーマン レゼ篇』(2025年9月公開)の主題歌として書き下ろされた本作は、タイアップ効果と米津玄師の圧倒的な知名度で上半期を通じてチャート上位に君臨し続けた。
Billboard JAPAN 2026年上半期JAPAN Hot 100でも同曲が総合首位を獲得。オリコン上半期ストリーミングランキングでも1位(2億5053.5万回再生・ソロアーティスト史上最高)を記録しており、カラオケ・ストリーミング・Billboard JAPAN の三冠という圧倒的な存在感を示した。
楽曲別総合 TOP3
- IRIS OUT / 米津玄師 (チェンソーマン レゼ篇 主題歌)
- 好きすぎて滅! / M!LK
- 怪獣の花唄 / Vaundy
2位はM!LKの「好きすぎて滅!」。2025年後半から続くSNSバズにより、年齢・性別を問わず広い層が歌う定番曲となった。3位にはVaundyの「怪獣の花唄」が続き、2024〜2025年のロングヒット曲が2026年上半期も安定した支持を集めた。
アーティスト別1位はMrs. GREEN APPLE|TOP5まとめ
画像出典: JOYSOUND公式発表(ファンポスト)
アーティスト別ランキングでは、Mrs. GREEN APPLEが見事1位を獲得。TOP30以内に最多となる4曲(「ダーリン」「ライラック」「点描の唄 feat.井上苑子」「ケセラセラ」)をランクインさせ、10代から40代まで幅広い世代に支持されていることを改めて証明した。
アーティスト別 TOP5
- Mrs. GREEN APPLE
- back number
- 米津玄師
- あいみょん
- Vaundy
2位のback numberは「手紙」や「高嶺の花子さん」など、世代を超えて愛される定番曲が根強い人気を誇る。3位は楽曲別でも1位の米津玄師、4位にはあいみょん、5位にVaundyが続いた。
M!LK「四冠」達成の内訳は?
画像出典: JOYSOUND公式X(@JOYSOUND_PR)
ボーイズグループ部門では、M!LKが四冠を達成する圧巻の結果となった。SNSでの”推し活”を背景にしたファンのカラオケ活用が、複数部門での首位独占につながった。
ボーイズグループ 楽曲ランキング
- 好きすぎて滅! / M!LK
- チャンカパーナ / NEWS
- 爆裂愛してる / M!LK
ボーイズグループ 2026年発売曲ランキング
- 爆裂愛してる / M!LK
- Five / 嵐
- ハニカミ / Hey! Say! JUMP
カテゴリ別ランキング|アニソン・ガールズ・K-POP
画像出典: JOYSOUND公式X(@JOYSOUND_PR)
アニソン(2026年発売曲)1位
2026年発売のアニメ・ゲーム楽曲部門では、Mrs. GREEN APPLEの「lulu.」(TVアニメ「葬送のフリーレン」続編主題歌)が1位を獲得した。「フリーレン」の続編放送に伴い、作品への注目と相まってカラオケでの需要が急増。アニソン全体としては、上半期TOP曲全体の約4分の1がアニメタイアップ曲だったという。
ガールズグループ1位は=LOVE
画像出典: JOYSOUND公式X(@JOYSOUND_PR)
ガールズグループ楽曲部門では=LOVE(イコラブ)が「とくべつ、して」で1位を獲得。SNSでの楽曲バズを起爆剤にカラオケへの波及が起き、急速にチャートを駆け上がった。
K-POP部門1位はIVE「BANG BANG」
K-POP・韓国曲部門(2026年発売曲)ではIVEの「BANG BANG」が首位に。続いて同じくIVEの「BLACKHOLE」、KiiiKiiiの「404 (New Era)」が並ぶなど、K-POPアイドルファンの”推し活カラオケ”が継続している。
2026年上半期の5大トレンド
今回のランキングから読み取れる2026年上半期カラオケのトレンドを整理する。
- アニソンの台頭: TOP曲の約4分の1がアニメタイアップ。特にフリーレン・チェンソーマンなどの人気IP主題歌が強い
- SNSバズ→カラオケへの波及: M!LK・=LOVEなど、TikTokやX(旧Twitter)でのバズが急速なランクイン/上昇につながるケースが増加
- 推し活カラオケ: 1アーティストの複数曲が同時にランクイン。ファンが全楽曲をカラオケで歌う「推し活」文化の浸透
- 90〜00年代楽曲の根強い人気: Mr. Children・スピッツなど往年のアーティストも上半期TOP20内をキープ。デジタルプラットフォームでの世代間音楽共有が寄与
- 米津玄師の圧倒的存在感: JOYSOUND楽曲1位・アーティスト3位のほかBillboard・オリコンでも1位。「IRIS OUT」が2026年前半の音楽シーンを象徴
Xでの反応|ファンの声まとめ
「ミセス、JOYSOUND上半期アーティスト別1位!ベスト30以内に4曲!2026年リリースのアニソン一位にlulu. 皆さん、カラオケでミセスの曲に挑戦されてますね…」
— X投稿 (2026-06-29)
「タイアップで圧倒的な存在感を放った米津玄師の『IRIS OUT』が首位を獲得。」
— マイナビニュース・エンタメ (2026-06-29)
「M!LK、JOYSOUND上半期で急浮上 『好きすぎて滅!』総合2位&『爆裂愛してる』2026年発売曲1位 四冠達成おめでとうございます」
— X投稿 (2026-06-30)
まとめ|2026年上半期カラオケはアニソン×推し活が主役
2026年上半期JOYSOUNDカラオケランキングの総合1位は米津玄師「IRIS OUT」、アーティスト別1位はMrs. GREEN APPLEが獲得した。M!LKは四冠達成という圧倒的な結果を残し、アニソンが全体の約4分の1を占めるなど、タイアップ楽曲とSNSバズ曲の時代を印象づけるランキングとなった。詳細の全ランキングはJOYSOUND公式特集ページで随時更新される予定だ。
よくある質問
2026年上半期のJOYSOUNDカラオケランキング1位は?
楽曲別総合1位は米津玄師「IRIS OUT」(劇場版チェンソーマン レゼ篇主題歌)です。アーティスト別1位はMrs. GREEN APPLEです。
M!LKが四冠というのはどの部門?
ボーイズグループ楽曲ランキング1位(好きすぎて滅!)、ボーイズグループ2026年発売曲1位(爆裂愛してる)を含む4部門で首位を獲得しました。
JOYSOUND上半期ランキングの集計期間は?
2026年1月1日から6月上旬(約2026年6月14日前後まで)の実際の歌唱データをもとに集計されています。
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参考・出典
- 【2026年JOYSOUNDカラオケ上半期ランキング】楽曲別は米津玄師、アーティスト別はMrs. GREEN APPLEが首位(PR TIMES)
- 2026年上半期JOYSOUNDカラオケランキング特集(公式サイト)
- Billboard JAPAN 2026年上半期JAPAN Hot 100 米津玄師「IRIS OUT」首位

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