カードを「選ぶ」だけでなく自分で「作れる」自由度の高さで話題のデッキ構築ローグライト「終焉魔女の旅々(Witch’s Apocalyptic Journey)」が、Steamで「非常に好評」のステータスを獲得し人気を集めています。開発はインディースタジオのMeowAlive。最大4人のオンライン協力プレイに対応し、オリジナル魔法やビルドを組み上げて”ぶっ壊れ火力”を狙える自由度が、配信開始直後からSNSやゲームメディアで注目されています。本記事では価格・リリース日からゲームシステム、対応環境、Xでの反応までを詳しくまとめます。
画像出典: Steam(MeowAlive)
終焉魔女の旅々とは|作品概要
「終焉魔女の旅々」は、インディーデベロッパーのMeowAliveが開発・販売するカードデッキ構築型のローグライトRPGです。Steam(PC)で2026年6月4日に配信が開始されました。深淵に侵蝕された世界で「終焉の魔女」として目覚め、デッキ構築を通じて魔女たちの運命を操りながら無限の可能性を切り拓いていく、というダークなファンタジー設定が世界観のベースになっています。
配信後はユーザーレビューで「非常に好評」を獲得。国内ゲームメディアのAUTOMATONやGame*Spark、Yahoo!ニュースなどでも取り上げられ、破れタイツの魔女たちの個性的なビジュアルと、カード自作という尖ったシステムの両面で支持を広げています。インディーながら最大4人のマルチプレイに対応する点も、配信者やフレンド同士で遊ぶタイトルとして話題を後押ししています。
画像出典: Steam(MeowAlive)
ゲームシステム|カードを「作れる」デッキ構築
本作最大の特徴は、既存のカードを集めて組むだけでなく、強力な「カオスカード」をプレイヤー自身が創造できる点にあります。カード効果を組み合わせて自分だけのオリジナル魔法を設計できるため、無限ループや過剰なまでの高火力(いわゆる”ぶっ壊れ”ビルド)を自分の手で組み上げられる自由度の高さが魅力です。
一般的なデッキ構築ローグライトは「提示されたカードから選ぶ」ことが中心ですが、本作は「カードそのものを作る」ところまで踏み込んでいるのが大きな違いです。シナジーを見つけて噛み合わせる楽しさに加え、想定外のコンボを自作して環境を破壊する快感まで踏み込める設計が、コアなローグライト好きから高く評価されています。
画像出典: Steam(MeowAlive)
「運命カード」で世界の行く末を設計する
もうひとつの個性が「運命カード」のシステムです。これから起こるイベントや敵との遭遇、獲得できる報酬の内容を、プレイヤーが「運命カード」としてタイムライン上に配置し、自ら道筋を設計できます。受け身でランダムなマップを進むのではなく、リスクとリターンを自分でデザインしながら攻略ルートを組み立てられるため、毎回のプレイに戦略性と再現性が生まれます。
「集めたデッキが世界の軌道をリセットする」というコンセプトの通り、自作カードと運命カードの2軸で、プレイヤーが盤面と進行の両方をコントロールできるのが本作の核です。ともに希望を探すのか、それとも世界の終焉を宣言するのか——という選択を、システム面からプレイヤーに委ねる作りになっています。
画像出典: Steam(MeowAlive)
ゲームモード・価格・対応環境
ゲームモードは複数用意されています。ストーリーを中心に進む「終末之旅」、規定数のステージを攻略していくローグライクモード「世界推演」、ひたすら敵を倒し続けるサバイバルモードなどが実装されており、目的やプレイ時間に応じて遊び方を選べます。
| 配信日 | 2026年6月4日(Steam) |
| 価格 | 通常1,000円/リリース記念20%OFFで800円(税込) |
| 開発・販売 | MeowAlive |
| プレイ人数 | シングル/最大4人オンライン協力 |
| 対応言語 | 日本語・英語・簡体字・繁体字 |
| ジャンル | インディー/RPG/ストラテジー(デッキ構築ローグライト) |
日本語はインターフェース・字幕ともに対応しているため、言語面の不安なく遊べます。1,000円という手頃な価格に加え、リリース記念セールでは6月19日まで20%オフの800円(税込)で購入できる点も、ジャンル入門タイトルとしての敷居を下げています。
画像出典: Steam(MeowAlive)
あわせて読みたい
Xでの反応
配信直後からXでは「買った」「面白そう」という購入報告や、配信プレイの告知が相次いでいます。
終焉魔女の旅々、面白そう、買った。
— @koko245ee(2026-06-10)
終焉魔女の旅々 買った。魔女が好きすぎるので。
— @miacat_9(2026-06-10)
みんなでやる【終焉魔女の旅々】
— @turugi_mdni(2026-06-10)
個性的な魔女キャラのビジュアルに惹かれて購入する層と、デッキ構築の自由度を目当てに遊ぶ層の双方から反応が出ており、配信者がマルチプレイで遊ぶ動きも広がっています。
画像出典: Steam(MeowAlive)
まとめ
「終焉魔女の旅々(Witch’s Apocalyptic Journey)」は、カードを選ぶだけでなく自作できる「カオスカード」と、イベントや報酬を自ら配置する「運命カード」という2つのシステムで高い自由度を実現したデッキ構築ローグライトです。2026年6月4日にSteamで配信が始まり、ユーザーレビューでは「非常に好評」を獲得。最大4人のオンライン協力プレイに対応し、日本語にも完全対応しています。通常1,000円、リリース記念セールでは6月19日まで800円(税込)と手に取りやすい価格設定で、ローグライト入門にもおすすめです。最新情報やセール状況はSteamストアページで確認してください。

コメントを残す