SixTONESの京本大我さんが主宰するクリエイティブプロジェクト「ART-PUT」から、新曲「虎虎(こ こ)」のミュージックビデオが2026年6月4日にYouTubeで公開されました。作詞・作曲・監督を京本さん自身が手がけたMVは公開直後からSNSで大きな反響を呼び、関連ポストが1万件以上の「いいね」を集めて話題になっています。本記事ではMVの概要、楽曲クレジット、プロジェクト「ART-PUT」の背景、そしてXでのファンの反応までを詳しくまとめます。
画像出典: ART-PUT公式YouTube
京本大我「虎虎」MV公開の概要
「虎虎」のMVは2026年6月4日、ART-PUTの公式YouTubeチャンネルで公開されました。プロジェクト発のミュージックビデオとしては第6弾にあたります。タイトルの「虎」を大胆に書き下ろした書道タッチのアートワークが印象的で、京本さん本人が監督を務めたことで、楽曲の世界観と映像表現が一直線につながった作品に仕上がっています。公開と同時に公式X(@ART_PUT33)やTikTok、YouTube Shortsでもショートバージョンが展開され、複数のプラットフォームを横断して拡散されました。
京本さんは公開にあたり「自分の脳内にあるこの楽曲へのイメージを剥き出しにしたような実現度」「久々に新曲を聴いてもらえて嬉しい気持ち」とコメントを寄せています。MV本編に加えて、制作の裏側を見せる「Making&Editing ─ IN-PUT #6」も同時に公開され、ファンが制作過程まで追えるパッケージになっている点も話題です。
楽曲「虎虎」のクレジットと聴きどころ
画像出典: ART-PUT公式YouTube Shorts
「虎虎」のクレジットは以下の通りです。京本さんが作詞・作曲・監督と中核を担い、編曲はKeiichi Oosawa(大澤敬一)さんが担当しています。
| 作詞 | 京本大我 |
| 作曲 | 京本大我、Keiichi Oosawa |
| 編曲 | Keiichi Oosawa |
| MV監督 | 京本大我 |
作詞から作曲、そして映像の監督までを一人のアーティストが貫くことで、楽曲に込めた感情と映像の温度差がほとんどない一貫した表現になっています。ファンの間では、タイトルロゴの「TORA」「虎」の書の力強さが「書道家が書いたのでは」と話題になるほどで、ビジュアル面の完成度の高さも聴きどころ・観どころのひとつになっています。SixTONESとしての歌唱とは異なる、京本さんの個人としての音楽性が前面に出た一曲です。
クリエイティブプロジェクト「ART-PUT」とは
画像出典: ART-PUT公式X(@ART_PUT33)
「ART-PUT」は、京本大我さんが2024年9月に始動させたクリエイティブプロジェクトです。日常で受け取るさまざまなインプットを、音楽をはじめとする”ART”へと昇華させることをコンセプトに掲げています。プロジェクト名自体が、取り込む(IN-PUT)と表現として出す(ART-PUT)という発想を体現しており、今回の「虎虎」でも制作過程を「IN-PUT #6」として公開する構成にそのコンセプトが表れています。
SixTONESのメンバーとしてグループ活動を続けながら、個人の創作衝動を形にする受け皿として立ち上げられたのがART-PUTです。シンガーや俳優としての顔に加え、作詞・作曲・監督まで自身で手がける「総合クリエイター」としての一面を打ち出すプロジェクトとして、ファンからも応援の声が広がっています。
アルバム「PROT.30」とこれまでのMVシリーズ
画像出典: ART-PUT公式YouTube
京本さんはART-PUTから2025年4月にソロアルバム「PROT.30」をリリースしています。同作はリリース1周年を記念して2026年4月24日0時より、全形態共通収録の12曲のサブスクリプション配信・ダウンロード配信がスタートしました。アルバムからは「滑稽なFight」などのMVも順次公開されており、今回の「虎虎」はそうしたMVシリーズの流れを汲む第6弾という位置づけです。
これまでのMVも京本さんのアート志向が色濃く出た映像作品が多く、楽曲ごとに異なるビジュアルテーマを打ち出してきました。アルバム作品の世界観を映像で拡張しながら、新曲「虎虎」のように単発の楽曲MVも織り交ぜていくスタイルが、ART-PUTというプロジェクトの自由度の高さを物語っています。
Xでの反応
「虎虎」MVの公開後、Xでは京本さんのクリエイターとしての姿勢を称賛する声が相次ぎました。
本当に根っからのクリエイターだね。忙しいだろうに活き活きとしてて嬉しくなっちゃった。
— @kyomo_kaochi(2026-06-10)
この方の才能は無限なのかと思わせる。こんなにも自分の想いを表現して届けてくれる事が幸せ。虎ハットかわいい。
— @ST2024_5_1(2026-06-10)
TORAの文字は上手すぎて書道家が書いたものだろうと思ってた。
— @kyomonnn1203(2026-06-10)
MV本編だけでなく、制作の裏側を見せる「Making&Editing」やショートバージョンも同時に拡散され、ファンが多角的に作品を楽しんでいる様子がうかがえます。
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まとめ
京本大我さんのクリエイティブプロジェクト「ART-PUT」から公開された新曲「虎虎」のMVは、作詞・作曲・監督までを本人が手がけたこだわりの一作です。2024年9月に始動したART-PUTのMVとしては第6弾にあたり、2025年4月のソロアルバム「PROT.30」から続く創作の流れを象徴する楽曲になっています。SixTONESのメンバーとしての活動と並行して、個人のアーティストとしての表現を磨き続ける京本さんの姿勢に、ファンからは「才能は無限」「根っからのクリエイター」と称賛が集まりました。MV本編・ショートバージョン・メイキング映像はいずれもART-PUTの公式YouTubeチャンネルで視聴できます。最新情報は公式X(@ART_PUT33)や公式サイトで確認するのが確実です。

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