Unlucky Morpheus新アルバム「Gate of Hell」本日6月3日発売|全11曲・前作対比まとめ

日本のヘヴィメタルバンド・Unlucky Morpheus(あんきも)が、最新アルバム「Gate of Hell」を2026年6月3日(本日)にリリースした。2025年11月に発売した前作「Gate of Heaven」と表裏一体をなすコンセプトアルバムで、バンド史上最も暗く混沌たるサウンドに挑んだ意欲作だ。税込3,300円で全国販売中。本記事では、アルバムの概要・全収録曲・前作との対比について詳しく解説する。

この記事でわかること

  • 「Gate of Hell」の発売日・価格・仕様
  • 前作「Gate of Heaven」とのコンセプト対比
  • 全11曲の収録曲リスト
  • 購入方法と入手先




Unlucky Morpheusとはどんなアーティストか

Unlucky Morpheus Gate of Hell アルバムアートワーク

Unlucky Morpheus(あんきも)は、Fuki(フキ)をボーカルに擁する日本のヘヴィメタルバンドだ。クラシカルな旋律とスラッシュメタルを融合させた独自のサウンドで国内外のメタルファンから高い評価を受けている。激ロック、HMVなど音楽専門メディアでも積極的に紹介されており、ライブ活動も精力的に展開している。

2025年にはアルバム「Gate of Heaven」をリリースし、ワンマンツアー「GATE OF HEAVEN」を開催。東京・EX THEATER六本木での千秋楽は大きな話題を呼んだ。今作「Gate of Hell」は、その「Gate of Heaven」と対をなすコンセプト作品として制作が進められた。




アルバム「Gate of Hell」の概要

項目 内容
発売日 2026年6月3日(水)
価格 3,300円(税込)
形態 CD
カタログ番号 ANKM-0053
収録曲数 全11曲
コンセプト 前作「Gate of Heaven」と対をなすダーク系コンセプトアルバム

バンド自身は「Unlucky Morpheus史上最も暗く、混沌たる世界観に耽溺せよ」とコメントしており、これまでの作品の中でも特に攻撃的・内省的な楽曲が揃っている。楽曲タイトルには英語・フランス語・日本語が混在しており、ワールドワイドな視野を持つ構成となっている。

Fauna – Ochre & Ash (Gate) (Ofgv) [LP] レコード

価格:47,300円(税込)
(2026/06/03時点)

前作「Gate of Heaven」との対比

Unlucky Morpheus Gate of Hell ジャケット

「Gate of Heaven」は2025年11月26日に発売されたUnlucky Morpheusのアルバムで、ライブツアー「GATE OF HEAVEN」の開催にまで発展した人気作だ。今作「Gate of Hell」はその対作品として企画されており、「天国の門」に対する「地獄の門」というテーマで構成されている。

項目 Gate of Heaven Gate of Hell
発売日 2025年11月26日 2026年6月3日
世界観 天国の門・光明 地獄の門・暗黒・混沌
位置づけ 前作 対となる新作

「Gate of Heaven」ツアーを経験したファンには、両作品を通じて聴くことでバンドの意図するコントラストをより深く体感できる設計になっていると見られる。「Gate of Heaven」で示した「光」の世界観が、今作では「影」として反転される構図だ。




全収録曲リスト(全11曲)

公式発表による「Gate of Hell」の全収録曲は以下のとおりだ。

# 曲名 備考
1 Gate of Hell タイトルトラック
2 The Raven
3 Ignis Fatuus Vacuitatis ラテン語タイトル
4 L’offrande au néant フランス語タイトル
5 ∞
6 Don’t look at me
7 Godforsaken Silence
8 鬼首
9 善悪の彼岸
10 affected re-recording
11 Get Revenge On The Tyrant re-recording

タイトルの多様性に注目

収録曲11曲のうち、英語タイトルが6曲、ラテン語が1曲(Ignis Fatuus Vacuitatis)、フランス語が1曲(L’offrande au néant)、記号が1曲(∞)、日本語が2曲(鬼首・善悪の彼岸)という構成だ。特にラテン語とフランス語のタイトルはバンドの西洋的な音楽的ルーツを反映しており、多言語混在の収録構成はUnlucky Morpheusの楽曲が持つ幅広い表現の広さを示している。

re-recording楽曲について

10曲目の「affected」と11曲目の「Get Revenge On The Tyrant」は、いずれも「re-recording」と明記されている。既存楽曲を今のメンバーとサウンドで新たに録り直した音源であり、旧来のファンにとっては聴き比べの楽しみ、新規リスナーには代表曲への入口としても機能する。

アルバムの購入方法

「Gate of Hell」は2026年6月3日より全国の音楽ショップ・オンラインストアで発売中だ。CD販売のほか、デジタル配信サービスでも配信されている可能性がある。公式X(@Fuki_official / @ankimo_official)で購入リンクや配信情報を確認できる。

  • タワーレコード / HMVなど大手CDショップ
  • Amazon・楽天などオンラインショップ
  • ディスクユニオン(メタル専門取扱い)
  • デジタル配信プラットフォーム(公式で確認)

あわせて読みたい




まとめ

  • Unlucky Morpheus「Gate of Hell」が2026年6月3日に発売
  • 価格は税込3,300円、全11曲収録(CD / ANKM-0053)
  • 前作「Gate of Heaven」(2025年11月発売)と対をなすコンセプトアルバム
  • バンド史上最も暗く混沌たる世界観を体現した作品
  • 2曲のre-recordingを含む全曲新録・再録構成

※本記事の情報は公開時点のものです。発売日・価格・収録内容については公式サイトおよびショップでの最新情報をご確認ください。





コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です