BE:FIRST新曲Missing 7月1日発売|全3曲と7形態を解説

7人組ボーイズグループBE:FIRSTが、10枚目のシングル「Missing」を2026年7月1日(水)にリリースします。グループ結成5周年を記念した「BE:FIRST 5th Anniversary Project」第2弾シングルで、収録内容と各形態の詳細が解禁されました。本記事では、表題曲のプロデューサーや全3曲のラインナップ、CD全7形態の価格・品番までまとめて解説します。

BE:FIRST 10thシングル Missing ジャケット

画像出典: BE:FIRST公式サイト




BE:FIRST 10thシングル「Missing」7月1日発売

「Missing」はBE:FIRSTにとって通算10枚目となるシングルで、結成5周年プロジェクトの第2弾に位置づけられる一作です。表題曲「Missing」は、過去にもBE:FIRSTとタッグを組んだイギリスのDJ/プロデューサーJonas Blue(ジョナス・ブルー)が再びプロデュースを担当。哀愁を帯びたアコースティックギターのイントロから、踊れるダンスポップへと展開していくナンバーに仕上がっています。




収録曲は全3曲|RYUHEI作詞&SHUNTOソロ曲も

BE:FIRST Missing MV盤

画像出典: BE:FIRST公式サイト

CDには表題曲を含む全3曲が共通で収録されます。注目は、メンバーが制作に関わった2曲です。

1. Missing(表題曲)

Jonas Blueプロデュースのダンスポップ。アコースティックギターのイントロから感情的に盛り上がっていく構成が特徴です。

2. Why, Why

メンバーのRYUHEIがSKY-HIとともに作詞に参加したラブソング。サウンドプロデュースはChaki Zuluが手がけ、印象的なピアノのメロディとダンサブルな2ステップ/UKガラージを融合させたトラックになっています。愛と不安の間で揺れ動く2人の関係を、繊細かつ艶っぽく描いた一曲です。

3. Want it 〜One of the BE:ST-06 SHUNTO〜

メンバーそれぞれのソロ曲を制作する「One of the BE:ST」プロジェクトから、SHUNTOのソロ曲が収録されます。シングルでメンバーのソロ楽曲が聴ける点もファンには見逃せないポイントです。

CD全7形態の価格・品番一覧

BE:FIRST Missing LIVE盤

画像出典: BE:FIRST公式サイト

「Missing」は通常盤・映像盤・専売盤など、合計7形態でリリースされます。形態ごとに付属する映像や価格が異なるため、購入前に確認しておきましょう。

形態 品番 価格(税込)
SG+DVD LIVE盤 AVCD-61755/B 5,445円
SG+Blu-ray LIVE盤 AVCD-61756/B 5,445円
SG+DVD MV盤 AVCD-61757/B 2,420円
SG+Blu-ray MV盤 AVCD-61758/B 2,420円
SG(CD Only) AVCD-61759 1,595円
SG+DVD BMSG専売 AVC1-61760/B〜C 8,195円
SG+Blu-ray BMSG専売 AVC1-61761/B 8,195円
BE:FIRST Missing CD Only盤

画像出典: BE:FIRST公式サイト

映像が不要であれば1,595円のCD Only盤、ライブ映像重視ならLIVE盤、ミュージックビデオ重視ならMV盤と、目的に合わせて選べる構成です。BMSG専売盤は限定特典が付く豪華仕様となっています。




表題曲を手がけるJonas Blueとは

表題曲「Missing」をプロデュースするJonas Blue(ジョナス・ブルー)は、世界的にヒットを連発してきたイギリスの人気DJ/プロデューサーです。トロピカルハウスを基調とした透明感のあるサウンドメイクに定評があり、BE:FIRSTとも過去にタッグを組んだ実績があります。今回の「Missing」では、哀愁を帯びたアコースティックギターのイントロから踊れるダンストラックへと展開する構成で、Jonas Blueらしい洗練されたサウンドとBE:FIRSTの表現力が掛け合わされています。前回のコラボを気に入っていたファンにとっては、再タッグそのものが大きな話題になっています。

5周年プロジェクトとBE:FIRSTの今後

BE:FIRST Missing BMSG専売盤

画像出典: BE:FIRST公式サイト

「Missing」はBE:FIRSTの結成5周年を記念した「5th Anniversary Project」の第2弾シングルです。デビューから5年でスタジアムライブやドームツアー開催、アルバム発売を発表するなど活動の規模を拡大してきたグループにとって、節目を彩る重要な一作になります。表題曲のJonas Blue起用に加え、メンバー自身が作詞・ソロ曲制作に深く関わる構成は、グループとして次のステージへ進む姿勢を感じさせます。シングルとして表題曲だけでなくメンバー発信の楽曲を厚く収録する流れは、アーティストとしての成熟を示すものといえるでしょう。

予約・購入のポイント

「Missing」は各CDショップやオンラインストア、BMSG MUSIC SHOPなどで予約を受付中です。映像特典の有無や収録内容が形態ごとに異なるため、ライブ映像を楽しみたいならLIVE盤、ミュージックビデオを観たいならMV盤、コレクションや特典重視ならBMSG専売盤というように、目的を整理して選ぶのがおすすめです。複数形態を揃えるファンも多いため、限定盤は早期に予約完了となる可能性があります。発売日が7月1日と「2026 FNS歌謡祭 夏」などの音楽番組が集中する時期とも重なっており、夏のBE:FIRSTの動きから目が離せません。

Xでの反応

RYUHEIが作詞参加した『Why, Why』も収録、全3曲ってボリューム嬉しい。早く聴きたい。

— Xユーザー (2026-06-02)

年末の活動・活躍に弾みをつけたい新曲、みんなで応援したい。待ち遠しい。

— Xユーザー (2026-06-02)

収録内容の解禁を受けて、Xではメンバー作詞・ソロ曲への期待の声が広がりました。表題曲のJonas Blue再タッグを喜ぶファンも多く、発売日に向けて盛り上がりを見せています。

あわせて読みたい




まとめ

BE:FIRSTの10thシングル「Missing」は2026年7月1日(水)発売、結成5周年プロジェクト第2弾の重要作です。表題曲はJonas Blueプロデュースのダンスポップ、カップリングにはRYUHEI作詞の「Why, Why」とSHUNTOのソロ曲「Want it」を加えた全3曲を収録。CDはCD Only盤(1,595円)からBMSG専売盤(8,195円)まで全7形態が用意され、付属映像や特典で選べます。予約は各音楽ショップやBMSG MUSIC SHOPで受付中なので、形態ごとの違いを確認のうえ最新情報は公式サイトでチェックしてください。





コメント

“BE:FIRST新曲Missing 7月1日発売|全3曲と7形態を解説” への3件のフィードバック

  1. […] BE:FIRST新曲Missing 7月1日発売|全3曲と7形態を解説 […]

  2. […] BE:FIRST’s 10th single “Missing” — full tracklist and edition guide […]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です