トイストーリー5興収110億円|ニモ超え・まだ間に合う?上映情報

(2026年8月13日 公開)

2026年7月3日に公開されたディズニー&ピクサー最新作『トイ・ストーリー5』の日本国内興行収入が110億円を突破した。これにより、2003年公開の『ファインディング・ニモ』が保持していたピクサー・アニメーション作品の日本歴代興収記録を更新し、トイ・ストーリーシリーズでも歴代No.1の興行収入となった。ここでは最新の興収データと、まだ間に合う劇場での上映状況・入場者特典情報をまとめる。

トイ・ストーリー5 興収110億円突破 ピクサー・アニメーション史上No.1 告知グラフィック

画像出典: ディズニー・スタジオ(アニメーション)公式X(@DisneyStudioJ_A)




興収110億円の内訳と最新記録

ディズニー・スタジオ(アニメーション)公式Xおよびオリコンニュースの発表によると、『トイ・ストーリー5』は2026年8月13日時点で日本国内累計興行収入が110億円を突破した。公開から34日間(7月3日〜8月5日)の時点では興収100億9633万8080円、動員718万7835人を記録しており、そこからさらに積み上げて110億円到達となった。公開初週末3日間では動員164万人・興収24億1510万円を記録し、実写を含む洋画作品のオープニング興収として歴代No.1を達成するなど、公開直後から異例のペースで数字を伸ばし続けてきた作品だ。全世界興行収入は10億6951万8777ドル(日本円で約1721億9252万円)に達している。




「ニモ超え」「ピクサー史上No.1」の意味とは

今回の110億円到達で特に大きな意味を持つのが、2003年公開の『ファインディング・ニモ』が長年保持していた日本国内興収110億円という記録を更新した点だ。『ファインディング・ニモ』はこれまで日本におけるピクサー・アニメーション作品の歴代最高興収であり、公開から23年間破られていなかった。『トイ・ストーリー5』がこの記録を上回ったことで、ピクサー・アニメーション史上、日本国内で最も稼いだ作品となった。

トイ・ストーリー5 劇場公開ポスタービジュアル ウッディとバズ・ライトイヤー

画像出典: オリコンニュース公式X(@oricon)

トイ・ストーリーシリーズ興収ランキング比較

シリーズ内での順位も塗り替えられた。これまでシリーズ最高興収だったのは『トイ・ストーリー3』の108億円で、直近作『トイ・ストーリー4』は最終興収100.9億円だった。『トイ・ストーリー5』はこの両作を上回り、シリーズ歴代No.1の興行収入となっている。

トイ・ストーリー5

興収110億円超(2026年8月13日時点・シリーズ&ピクサー史上No.1)

ファインディング・ニモ(2003年公開)

興収110億円(これまでのピクサー・アニメーション歴代1位)

トイ・ストーリー3

興収108億円(これまでのシリーズ歴代1位)

トイ・ストーリー4

最終興収100.9億円

なぜここまでヒットしたのか

公開初週末から洋画オープニング興収で歴代No.1を記録するなど、当初から異例のスタートを切っていたのが今回の記録更新の土台になっている。公式には「シリーズ史上最高評価」を獲得したとされ、1995年の第1作から続くシリーズの完結編的な位置づけで、かつて子どもの頃にシリーズを見ていた世代が自分の子どもと一緒に劇場に足を運ぶ構図が生まれていることも、ロングランを支える要因とみられる。実際、劇場向け広告を扱う代理店のX投稿でも「客席はファミリーと”かつて子どもだった”30〜40代が同席する構成」と分析されており、幅広い世代を取り込んでいることがうかがえる。




まだ間に合う?上映状況・入場者特典は

公開から1カ月半が経過してなお興収を伸ばし続けている『トイ・ストーリー5』は、全国の劇場で上映が続いている。入場者特典は第1弾・第2弾に続き、8月7日から「チケット風クリアカード」を配布する第3弾が展開されているが、配布は数量限定で劇場ごとに終了時期が異なる。実際に一部劇場では8月13日時点ですでに配布終了を告知しているところもあり、特典目当てで訪れる場合は事前に来店予定の劇場の公式サイトやSNSで在庫状況を確認しておくのが確実だ。上映回数も劇場によって縮小され始めている時期のため、大きなスクリーンで観たい場合は早めの来場をおすすめしたい。

関連グッズもチェック

劇場での鑑賞に加えて、一番くじ トイストーリーやトイストーリー5のキャラクターチャームなど、公開に合わせたグッズ展開も続いている。

Xでの反応

興収110億円突破と記録更新のニュースを受けて、Xでは映画館情報や鑑賞報告を中心に反応が広がっている。

「トイ・ストーリー5が興行収入記録突破は4が必要だと言う直樹さんに賛同です ほんとにトイ・ストーリーが好きなんだど実感しました」

— 一般ユーザー (2026-08-13)

「トイストーリー5でも見に行くか?と思ったが、去年も同じタイミングで別の映画で寝落ちしたの思い出して」

— 一般ユーザー (2026-08-13)

「トイ・ストーリー5観てきてから子ども達がタブレットの使い方を考え始めた。おもちゃで遊ぶ時間も増えて良いなと思う」

— 一般ユーザー (2026-08-13)

よくある質問

トイ・ストーリー5の興行収入はいくら?

2026年8月13日時点で日本国内累計興行収入が110億円を突破した。公開34日間(8月5日時点)では興収100億9633万円、動員718万7835人を記録している(数値は今後も更新される見込み)。

ファインディング・ニモの記録を超えたというのは本当?

本当。2003年公開の『ファインディング・ニモ』が保持していた日本国内興収110億円というピクサー・アニメーション作品の歴代最高記録を、『トイ・ストーリー5』が上回った。

シリーズの中でもNo.1の興行収入になった?

これまでシリーズ最高だった『トイ・ストーリー3』の108億円を上回り、トイ・ストーリーシリーズでも歴代No.1の興行収入となった。

映画館では入場者特典はまだもらえる?

劇場ごとに配布状況が異なる。8月7日開始の第3弾「チケット風クリアカード」は一部劇場ですでに配布終了しているため、来店予定の劇場の公式サイトやSNSで最新の配布状況を確認するのがおすすめだ。




まとめ

『トイ・ストーリー5』は2026年8月13日時点で日本国内興収110億円を突破し、『ファインディング・ニモ』が持っていたピクサー・アニメーション作品の歴代記録、そして『トイ・ストーリー3』が持っていたシリーズ内記録を更新した。7月3日の公開から1カ月半が経過した現在も全国の劇場で上映は続いており、入場者特典の配布も一部で継続中だ。最新の上映状況・特典配布情報は公式サイトや来店予定の劇場のSNSで確認しておきたい。

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参考・出典




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