応募受付は現地時間7月21日23:59で終了しました。本記事は記録として残しています。最新の情報はこちらをご覧ください。
SwatchとOMEGAのコラボレーション「MoonSwatch」シリーズに、新作「Mission to the Moon 1969」が登場した。世界限定1,969本、価格570ドルというプレミアムな一本で、ケースには実際の1969年製OMEGA部品を溶かした18Kゴールドが使われている。応募方法や購入までの流れをまとめる。

「Mission to the Moon 1969」とは
MoonSwatchはSwatchとOMEGAが共同展開する腕時計シリーズで、OMEGAの名機「スピードマスター」をSwatchのバイオセラミック素材で再解釈したモデルとして知られる。今回の「Mission to the Moon 1969」は、その中でも最上位に位置づけられる限定モデルで、通常のMoonSwatchとは異なり金無垢ケースを採用している点が最大の特徴だ。
価格と発売数量
価格は570ドル、世界限定1,969本のみの生産となる。1969という数字は、人類が月に到達したアポロ11号のミッション年に由来しており、モデル名の「1969」にもその意味が込められている。

18Kムーンシャインゴールドの由来
本モデルのケースには「18Kムーンシャインゴールド」と呼ばれるOMEGA独自のゴールド素材が使われている。この約11gのゴールドは、1969年製OMEGAのヴィンテージ部品を溶解して作られたもので、当時の歴史とつながる特別な素材だ。単なる金無垢モデルではなく、実際に半世紀以上前のOMEGAの一部だった金属が新しい時計に生まれ変わっている点が話題を呼んでいる。

応募方法とESTAの受付期間
購入希望者は専用アプリ「ESTA」を通じて応募する必要がある。応募受付期間は現地時間で7月16日15時32分(中央ヨーロッパ夏時間)から7月21日23時59分(同)までと定められている。数量限定のため通常の店頭販売ではなく、抽選形式での提供となる。
32問のクイズに挑戦
ESTAでの応募では、2時間15分の制限時間内に全32問のクイズに回答する形式が採用されている。OMEGAやMoonSwatch、宇宙開発の歴史に関する設問が出題されるとみられ、単なる先着応募ではなく参加型のプロセスになっている点もユニークだ。

当選から購入までの流れ
当選者は、社内の審査員による選考を経て世界で1,969名が選ばれる仕組みだ。応募者全員が対象になるわけではなく、クイズの結果などをもとに厳選される。購入できるのは1人あたり1店舗・1日につき1本までに制限されており、転売目的の大量購入を防ぐ工夫がなされている。

よくある質問
Q. どうやって購入できますか?
A. 専用アプリ「ESTA」からの応募が必要。応募期間は現地時間7月16日15時32分~7月21日23時59分(中央ヨーロッパ夏時間)。
Q. 価格と発売数はどれくらいですか?
A. 価格は570ドル、世界限定1,969本の生産となる。
Q. 何が普通のMoonSwatchと違いますか?
A. 通常モデルとは異なり、1969年製OMEGAのヴィンテージ部品を溶かして作られた18Kムーンシャインゴールドのケースを採用している点が大きな違いだ。
Q. 誰でも購入できますか?
A. ESTAで32問のクイズに回答し、社内審査員による選考を経て選ばれた1,969名のみが購入できる。購入は1人1店舗1日1本までに制限される。
まとめ
「MoonSwatch Mission to the Moon 1969」は、570ドル・世界限定1,969本という希少性に加え、1969年製OMEGA部品由来の18Kムーンシャインゴールドケースという歴史的な価値も併せ持つモデルだ。購入には専用アプリ「ESTA」での応募と32問のクイズ挑戦が必要で、当選者は社内審査員による選考で決まる。応募を検討している人は、受付期間や最新の応募条件を公式アプリで必ず確認してほしい。
あわせて読みたい
- MoonSwatchツアー玉川高島屋|8月12日〜18日開催
- 攻殻機動隊 フチコマ腕時計|GARRACK螺鈿モデル7月31日発売
- 三井住友カード ハローキティ懸賞|9月30日まで最大1000名当選
- Travis Scott×Nike Moon Shoe|未発売シューズ披露
※本記事の内容は公開時点の情報です。価格・応募条件・発売数量は変更される場合があるため、購入前に公式アプリ・公式サイトで最新情報を確認してください。
コメントを残す