すでに三井住友カードを持っている人がOliveに新規入会し、スマホのタッチ決済で払うと、利用額の20%をVポイントで還元するキャンペーンです。上限は一般で3,000pt、ゴールドで5,000pt、プラチナプリファードで9,000ptで、入会ポイント1,000円分と合わせて最大10,000円分。エントリー・申込期間は2026年10月26日から11月30日までです。
結論
対象カードを2026年10月25日時点で持っていて、Oliveへの乗り換えを考えていた人にはお得です。一般なら15,000円の利用で上限3,000ptに届きます。一方、対象カードを持たない新規の人は参加できず、カード現物のタッチ決済やiDは対象外です。付与は2027年2月末ごろで、すぐには戻りません。
この記事でわかること
- 券種別の上限と、上限に届く利用額
- 参加条件と、対象外の決済
- 11月30日と12月31日、二つの期限の違い
- 向いている人・向いていない人
画像出典: 三井住友カード公式
券種別の上限と必要な利用額
還元の中身は、入会で付く1,000ptと、タッチ決済の利用額に応じた20%分の2本立てです。20%には通常のポイント分が含まれていて、上乗せではありません。券種ごとに上限が違い、上限に届く利用額は下のとおりです。
画像出典: 当サイト作成(公式の条件より)
入会ポイントを加えた最大は、一般で4,000pt、ゴールドで6,000pt、プラチナプリファードで10,000ptです。公式が示す「最大1万円分」はプラチナプリファードの場合です。
一般Oliveの利用額別の還元
通常のポイント率は一般で0.5%ですから、10,000円使えば通常は50ptのところが2,000ptになります。15,000円で上限に届くので、それ以降の利用は通常の率に戻ります。
画像出典: 当サイト作成(公式の条件より)
参加条件と対象外の決済
次の4つをすべて満たす必要があります。
画像出典: 当サイト作成(公式の条件より)
最低利用額はありません。ただし、カード現物をかざす決済やiDで払った分は、20%の対象になりません。
画像出典: 当サイト作成
見落としやすい注意点
画像出典: 当サイト作成
向いている人・向いていない人
向いている人
- すでに対象の三井住友カードを持っていて、Oliveに乗り換える予定の人
- スマホのVisaタッチ決済を毎日使っている人
- 付与が2027年2月末ごろになっても構わない人
向いていない人
- 2026年10月25日時点で対象の三井住友カードを持っていない人
- カード現物のタッチ決済やiDが中心の人
- ゴールド以上の券種を、このキャンペーンの上限だけを理由に選ぼうとする人
三井住友カードの別の施策はマスマスお得な秋キャンペーン、タッチ決済20%の過去の例はタッチ決済20%還元(2026年9月)、Oliveの子ども向け施策はこどもNISA×Oliveで5,000円分でも解説しています。
まとめ
- エントリー・申込は2026年10月26日〜11月30日。入会期限は発表資料で12月31日。
- 2026年10月25日時点で対象の三井住友カードを持つ人が、Oliveに新規入会して参加。
- スマホのタッチ決済の20%を還元。上限は一般3,000pt・ゴールド5,000pt・プラチナプリファード9,000pt。
- 入会1,000ptを加えた最大は10,000pt。付与は2027年2月末ごろ。
出典
Oliveご入会&タッチ決済ご利用キャンペーン(三井住友カード公式)、三井住友カード 発表資料(PR TIMES 2026年10月30日)
2026年10月30日 公開。条件は変更される場合があります。最新の内容は公式ページで確認してください。
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