イオンカードで毎月10日に付いていたポイント2倍の特典「AEON CARD Wポイントデー」が、2026年12月10日(木)で終了します。最終のポイント進呈は12月25日(金)ごろの予定です。失うのは200円(税込)ごとに1WAON POINT、つまり10日の利用額の0.5%分です。
結論
10日に毎月5万円使っている人なら、終了後は毎月250pt、年にして3,000ptが減ります。特典日は11月10日と12月10日の残り2回です。12月11日以降は10日に合わせて使う理由がなくなるので、支払い方法を見直す時期になります。同じ10日に「AEON Payのスマホ決済で基本の10倍」の特典は、公式の発表では引続き提供されます。
この記事でわかること
- 終了の日程と、減るポイントの試算
- これまでの対象と対象外の支払い
- 続く特典と、終了前後の見直し
- 影響が小さい人
終了の日程
イオンフィナンシャルサービスは2026年8月31日に、Wポイントデーの終了を告知しました。サービス終了日は12月10日(木)です。11月10日と12月10日の2回が、特典のある最後の日です。
画像出典: 当サイト作成(公式の発表より)
特典のポイントは、当月25日ごろに進呈されます。12月10日分の最終進呈は12月25日(金)ごろの予定です。
減るポイントの試算
Wポイントデーは、10日のイオンマークのカード払いとAEON Payのスマホ決済(イオンカード払い)で、200円(税込)ごとに2WAON POINTが付く仕組みでした。通常は200円ごとに1ポイントなので、終了すると上乗せの1ポイント分、つまり利用額の0.5%がなくなります。
画像出典: 当サイト作成(公式の条件より)
たとえば10日に毎月5万円を使っていた人は、年間で3,000ptの減りです。ポイントは1pt=1円相当で考えると、3,000円分の差になります。10日の利用が1万円なら年600円分で、影響は小さめです。
これまでの対象と対象外
画像出典: 当サイト作成(公式の条件より)
対象外の支払いは、ギフトカード、航空・鉄道料金、WAONクレジットチャージ、チケット類、保険商品、公共料金、各種通信料、医療機関、旅行代理店、通信販売、海外でのお支払いなどでした。10日に払っていても、これらはもともと2倍の対象ではありませんでした。
終了するものと、続くもの
画像出典: 当サイト作成(公式の発表より)
公式の発表では、「イオングループの対象店舗でのAEON Payのスマホ決済ご利用で毎月10日はポイント基本の10倍」などの特典は、引続き提供するとされています。対象店舗や条件は変わる可能性があるため、公式のイオンカードの特典ページで確認してください。
終了前後の動き方
画像出典: 当サイト作成
向いている人・影響が小さい人
影響が大きい人
- 毎月10日にまとめてイオンカードで払っていた人
- 10日に5万円以上を使っていた人
- 2倍を前提に、固定費以外の支払いを10日に寄せていた人
影響が小さい人
- 10日の利用が1万円前後の人
- AEON Payで払うことが多く、10日10倍の特典を使い続ける人
- 支払いの大半が、もともと対象外のチャージや公共料金の人
イオンの特典に関する別の記事は、イオンお客さま感謝デー(2026年9月)、AEON Pay 10%還元、イオンモール超BLACK FRIDAY FESでも解説しています。
まとめ
- Wポイントデーは2026年12月10日(木)で終了。最終進呈は12月25日(金)ごろ。
- 失うのは10日の利用額の0.5%分(200円ごとに1pt)。5万円なら毎月250pt。
- 特典日は11月10日と12月10日の残り2回。
- AEON Payのスマホ決済の10日10倍などは、公式の発表で継続。条件は公式で確認。
出典
「AEON CARD Wポイントデー」および「イオンサポートサービス」の終了について(イオンカード公式 2026年8月31日)、AEON CARD Wポイントデー(イオンカード公式)
2026年10月30日 公開。条件は変更される場合があります。最新の内容は公式ページで確認してください。
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