三井住友カードの「対象のコンビニ・飲食店で最大8%還元」が、2027年2月1日(月)のご利用分から変わります。たばこの購入分は特典の付与が終わり、ミニストップは対象外になります。この記事では、公式ページの内容をもとに、何がいつ変わるのかと、残る対象店舗を整理します。
・2027年1月31日までは、これまでどおり特典の対象です。
・2月1日ご利用分から、たばこ購入分の特典付与が終わり、ミニストップが対象外になります。
・11月1日ご利用分からは、餃子の王将のテイクアウトネット予約の事前決済が対象に加わりました。
公開日: 2026年11月3日

目次
- 1. 何がいつ変わるか
- 2. 月の利用額別 影響額の試算
- 3. 特典の対象店舗(11月3日時点)
- 4. 乗り換え先の考え方
- 5. この改定で困る人と、変わらない人
- 6. まとめ
- 参考・出典
1. 何がいつ変わるか
この特典は、対象のコンビニや飲食店で、スマホのタッチ決済かモバイルオーダーを使い、200円(税込)につき7%分のポイントが付く仕組みです。Oliveフレキシブルペイのクレジットモードは8%です。今回の改定は、この特典の対象を絞るものです。

2. 月の利用額別 影響額の試算
たばこやミニストップで使っていた人は、特典がなくなると、いくら分のポイントを失うのでしょうか。200円ごとに7%または8%が付く前提で、月の利用額別に最大値を計算しました。

- 月5,000円: 7%で350pt、8%で400pt(年間4,200pt / 4,800pt)
- 月10,000円: 7%で700pt、8%で800pt(年間8,400pt / 9,600pt)
- 月20,000円: 7%で1,400pt、8%で1,600pt(年間16,800pt / 19,200pt)
これは「特典の分」の最大値です。2月以降も通常ポイントは付くため、実際に減る分は、この数字より小さくなります。たばこ・ミニストップ以外の買い物には当てはまりません。
3. 特典の対象店舗(11月3日時点)
公式ページに載っている店頭の対象店舗は次のとおりです。2月以降は、ミニストップが外れます。

モバイルオーダーの対象は、マクドナルド、モスバーガー、ケンタッキー、吉野家、すき家、スターバックス、餃子の王将です。商業施設内の店舗など、対象外になる場合があるため、公式の対象店舗一覧で確認してください。
4. 乗り換え先の考え方

- ミニストップをよく使う人: セブン-イレブン、ローソン、セイコーマート、ポプラが、2月以降も対象店舗として残ります。
- たばこを買う人: 対象加盟店で買っても、2月からは特典が付きません。通常ポイントのみです。
- モバイルオーダーをよく使う人: マクドナルドやすき家などは、今回の改定に含まれません。
ほかのカードに替えたほうが得かどうかは、この記事では判断していません。各カードの最新の条件を、公式ページで確認してください。
5. この改定で困る人と、変わらない人
- 困る人: ミニストップが最寄りで、毎月まとめて使っている人。たばこを毎月コンビニで買っている人。
- 変わらない人: セブン-イレブンやローソンで、たばこ以外を買っている人。マクドナルドやすき家などの飲食店中心の人。
- 注意: 1万円を超える決済(原則)や、カードの現物のタッチ決済、iD、差し込み、磁気の利用は、そもそも特典の対象外です。
三井住友カードの他のキャンペーンは、【三井住友カード】マスマスお得な秋|最大10万円還元の条件や【三井住友カード】Olive入会20%還元|期限早見表と落とし穴で紹介しています。【ミニストップ】韓国グルメフェア11/3|9商品の価格と500くじの期限や【餃子の王将】スタンプ2倍11/5〜15|5%割引会員証の条件も参考になります。
6. まとめ
・1月31日までは従来どおり。通常ポイントは2月以降も付きます。
・月10,000円をたばこやミニストップで使う人の特典は、7%で最大700ptです。使い方を見直すなら、1月31日までに確認しましょう。
対象店舗や条件は変更される場合があります。最新情報は三井住友カード公式ページでご確認ください。
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