チーム戦略バトルゲーム『Pokémon UNITE(ポケモンユナイト)』に、2026年6月4日(木)よりラウドボーンが参戦しました。遠くから響かせる美しい歌声で相手を翻弄するアタック型のポケモンで、テレビアニメ「ポケットモンスター」とのコラボイベントの目玉キャラクターとして登場します。本記事では、ラウドボーンの性能・わざ構成、同時開催のアニポケコラボイベント、ホロウェアやトレーナーファッションまでをまとめて解説します。

ラウドボーンが6月4日に参戦
ラウドボーンは『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』で初登場した、ほのお・ゴーストタイプの御三家ホゲータの最終進化形です。今回ポケモンユナイトには2026年6月4日(木)のアップデートで実装され、ロール(戦闘タイプ)は「アタック型」に分類されます。アタック型は通常攻撃やわざの威力が高く、後方から相手を削る遠隔アタッカーとしての運用が基本となります。
公式は「遠くから響かせる美しい歌声で相手を翻弄する」とラウドボーンを紹介しており、原作で持ち味だった特殊アタッカー性能がそのまま反映された形です。ホゲータ系統はアニメ「ポケットモンスター」でも主人公ロイの相棒として活躍しており、今回の参戦はアニメコラボの文脈とも強く結びついています。
ラウドボーンの技構成
事前に公開されている情報によると、ラウドボーンのわざ構成は歌声をモチーフにした音系のわざを軸にしています。レベルアップで以下のわざを選択・強化していく形が予定されています。
選択わざ(強化前→強化後)
- チャームボイス → ハイパーボイス
- ほえる → バークアウト
「ハイパーボイス」は広範囲に響く音のわざで、遠距離から複数の相手にダメージを与える運用が想定されます。「バークアウト」は相手を翻弄する妨害寄りの効果が期待され、アタック型ながらサポート的な立ち回りも可能になりそうです。ユナイトわざはバトル中にレベルが一定以上に達すると使用可能になる大技で、高い威力や特殊効果を持ちます。具体的な数値やクールタイムは実装時に確定するため、最新の調整内容は公式アップデート情報で確認してください。
アニポケコラボイベントを6月4日から開催
ラウドボーンの参戦に合わせて、テレビアニメ「ポケットモンスター」とのコラボイベントが6月4日から開催されています。アニメに登場する主人公チーム「ライジングボルテッカーズ」をフィーチャーした内容で、コラボ期間中はライジングボルテッカーズとユナイトバトルができる特別ステージ(ソロモード)なども用意されます。
さらに、ラウドボーンに続いてウェーニバルが6月19日(木)に参戦することも発表済みです。ウェーニバルはアニメでリコの相棒ニャオハ系統の進化形で、コラボキャラクターとして順次追加される流れになっています。アニメ本編とゲームを横断する展開で、コラボの盛り上がりが続きそうです。
ホロウェアとトレーナーファッション
コラボイベントでは、アニメのキャラクターをモチーフにしたホロウェア(ポケモンのコスチューム)やトレーナーファッションも登場します。注目は、アニメの相棒ポケモン「キャプテンピカチュウ」風のホロウェア「キャプテンスタイル-ピカチュウ」。アニメファンにはおなじみのキャプテンピカチュウの帽子姿を、ユナイトのバトルで再現できる仕様です。
トレーナー側には、主人公のリコとロイ風のトレーナーファッションが用意され、自分のトレーナーをアニメキャラクター風に着せ替えられます。こうしたコスチューム類はイベント期間限定で配布・販売されることが多いため、入手を狙う場合は配布条件と期間を早めにチェックしておくのがおすすめです。
アニポケ本編でもコラボ回を放送
ゲーム内コラボに連動して、テレビアニメ「ポケットモンスター」でも『ポケモンユナイト』コラボエピソードが6月19日に放送されることが発表されています。さらにゲスト声優としてKis-My-Ft2の宮田俊哉さんが出演することも明らかになっており、アニメ・ゲーム両面でのコラボ展開となります。
宮田俊哉さんは公言するほどのアニメ・ゲーム好きで知られており、ポケモン関連の出演はファンからも歓迎の声が上がっています。アニメ放送日とゲームのウェーニバル参戦日が同じ6月19日に設定されている点も、コラボの一体感を高める演出になっています。
ラウドボーンの入手方法と立ち回りのコツ
ポケモンユナイトで新ポケモンを使うには、ショップで「ユナイトライセンス」を入手する必要があります。ライセンスはゲーム内通貨「エオスコイン」や有償の「ジェム」、または期間限定で配布される「ライセンスジャーニー」のポイントなどで交換できます。新規参戦直後は注目度が高くマッチに登場しやすいため、対策しておきたい相手としても要チェックです。
アタック型のラウドボーンは耐久が低めになりがちなので、味方のディフェンス型やサポート型の後方から、ハイパーボイスの範囲ダメージで集団戦を制するのが基本の立ち回りです。前に出すぎると一気に倒されやすいため、射程を活かして安全圏から相手を削る意識が重要になります。序盤はレーンでの経験値確保を優先し、中盤以降の集団戦でわざを回していく運用が安定します。
原作スカーレット・バイオレットとの違い
原作『ポケモンSV』のラウドボーンはほのお・ゴーストタイプで、特性「てんねん」による高耐久の受けポケモンとしても人気でした。一方ユナイトではタイプ相性の概念がなく、ロールとわざ構成でキャラクター性が決まります。原作の特殊アタッカー+高HPという個性が、ユナイトでは「歌声で翻弄する遠隔アタッカー」として再解釈されている点が面白いところです。
まとめ・あわせて読みたい
ポケモンユナイトのラウドボーンは6月4日(木)に参戦したアタック型ポケモンで、ハイパーボイスやバークアウトといった音系のわざで遠距離から戦います。アニポケコラボイベントではキャプテンピカチュウ風ホロウェアやリコ・ロイ風トレーナーファッションが登場し、6月19日にはウェーニバル参戦とアニメコラボ回(宮田俊哉ゲスト)も控えています。わざの威力やクールタイムなど具体的な性能は今後の調整で変わる可能性があるため、最新情報は必ず公式サイトで確認してください。
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※本記事の情報は2026年6月4日時点のものです。わざの性能・調整内容・コラボ詳細は変更される場合があります。最新情報は『ポケモンユナイト』公式サイトおよびアニメ公式情報でご確認ください。

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