【PayPay】2026年11月キャンペーンまとめ|セブン・ファンケル

PayPayの2026年11月は、11月1日からセブン-イレブンの毎月クーポン、ファンケルのサプリ最大10%還元、キリン iMUSEの抽選、CHARGESPOTのスクラッチくじの4つが始まります。上限額で比べると、最も大きいのはファンケルの3,000ポイントです。ただし、付与は2027年1月末までと遅いものが多く、受け取るには購買情報の設定も確認が必要です。

結論

  • 11/1開始は4施策。セブン-イレブン(〜2027/3/31)、ファンケル(11/30まで)、iMUSE(11/30まで)、CHARGESPOT(12/31まで)
  • 上限が最も大きいのはファンケルの3,000pt/期間。ただし「最大10%」の購入額ごとの内訳は、公式ページに記載がない
  • iMUSEは1,000名に1,000ptの抽選。応募者数は非公表のため、当たる確率は分からない
  • ファンケル・iMUSEは、2026年12月1日時点で購買情報の利用設定が「同意しない」だと対象外
  • ポイントの付与は、セブンのおにぎり祭が購入の約3週間後、ファンケル・iMUSEは2027年1月末までの順次

公開日: 2026年10月31日

PayPay 2026年11月に始まるセブン・ファンケル・iMUSE・CHARGESPOTの4施策の期間と内容

画像出典: 作成: tinpanblog.com(PayPay公式ページをもとに作成)

目次

  • 11月に始まる4施策の一覧
  • 上限が大きい順に並べると
  • セブン-イレブン: 毎月クーポンの中身
  • ファンケルとiMUSE: 対象店の違いと条件
  • CHARGESPOT: 初回だけのスクラッチくじ
  • 10月から続く施策と11月前半で終わる施策
  • ポイントが届く時期
  • 購買情報の設定を確認する日
  • 向く人・向かない人
  • よくある質問
  • まとめ




11月に始まる4施策の一覧

PayPay公式のキャンペーン一覧(2026年10月31日時点)で、2026年11月1日開始と載っているのは次の4つです。

  • セブン-イレブン(2026/11/1〜2027/3/31): セブンカフェ半額クーポン、13週連続おにぎり祭、毎月のPayPayクーポン。詳しい内容はセブンのクーポン全一覧にまとめています
  • ファンケルのサプリ(2026/11/1〜11/30): 対象商品の購入で最大10%、上限は期間中3,000pt。ファンケルの記事で対象商品と店舗を整理
  • キリン iMUSE(2026/11/1〜11/30): 1回の会計で対象商品を税込300円以上買い、PayPayで払うと、抽選で1,000名に1,000ptが当たる
  • CHARGESPOT(2026/11/1〜12/31): PayPayでの初回払いからスクラッチくじ。CHARGESPOTの記事で戻る割合を計算

ファンケル・iMUSE・CHARGESPOTは外部企業の主催でPayPayは業務受託者、セブンは共同主催です。公式ページの一覧はPayPayのキャンペーン一覧で確認できます。




上限が大きい順に並べると

11月に使える施策を、1アカウントあたりの上限ポイントが大きい順に並べました。必要な購入額は、上限を還元率で割った目安です。

PayPay11月の施策を1アカウントの上限ポイントが大きい順に並べた図

画像出典: 作成: tinpanblog.com(PayPay公式ページとソフトバンクの発表をもとに作成)

この並びの読み方

  • ファンケルの3,000ptは、10%がそのまま適用される場合の計算です。最大10%に届く条件が公式に書かれていないため、実際に満額になる購入額は、これより多いかもしれません
  • サンスターは10月16日開始の施策で、1回の会計で700円以上(税込)の購入が条件。最大20%、上限は期間中1,000pt
  • iMUSEは当選しないと0ptです。当選者数は1,000名で、応募者数は公表されていません
  • スーパーPayPayクーポンは、ソフトバンクのユーザー向けです。ワイモバイル・LINEMOなどは対象外で、くわしくは11月のスーパーPayPayクーポンの記事にあります

セブン-イレブン: 毎月クーポンの中身

セブン-イレブンの施策は、期間が2027年3月31日までと長く、受け取るアプリが2つに分かれます。半額クーポンはセブン-イレブンアプリ、おにぎり祭と毎月のクーポンはPayPayアプリです。

セブン-イレブンのPayPayクーポンを重ねられるかどうかの早見図

画像出典: 作成: tinpanblog.com(PayPay公式ページをもとに作成)

  • 人気商品の半額クーポン: 11月はセブンカフェ、12月はセブンカフェスムージー。12月分は、セブン-イレブンアプリに連携したPayPayで、一度に税込700円以上の買い物が条件
  • 13週連続PayPayおにぎり祭: 11/2〜の購入期間ごとに、後日PayPayクーポンが配布される。たとえば11/2〜11/8に買った分のクーポンは、11/30〜12/13に使える
  • 毎月のPayPayクーポン: マイナビニュースの報道では、最大3%で、付与上限は100pt。ソフトバンクユーザーは最大10%とされている(マイナビニュース)

クーポンの併用のルールは、公式FAQによると、半額クーポンとPayPayクーポンは併用でき、3%のPayPayクーポンを使っても、おにぎり祭のクーポンは付与されます。一方で、週ごとのおにぎり祭クーポンを複数持っていても、2枚以上の併用はできません。

おにぎり・寿司の購入分でも、7NOW・スマホレジ・セブンミールでの購入は対象外です。対象の支払い方法も、PayPayクレジット、PayPay残高、PayPayポイントに限られます。

ファンケルとiMUSE: 対象店の違いと条件

ファンケルとiMUSEは、どちらもドラッグストアでPayPay払いをする施策で、期間も11月1日〜30日と同じです。ただし対象店舗の数が違うので、買う店が対象かどうかを先に見ておく必要があります。

ファンケルとiMUSEで対象となるドラッグストアの違い

画像出典: 作成: tinpanblog.com(PayPay公式ページをもとに作成)

  • ファンケルは12社が対象で、スギ薬局、セキ薬品、トモズが入る。iMUSEは10社で、この3社が入らず、薬王堂が対象になる
  • 店ごとに、クーポンや他社ポイントを使ったときの「対象額」の数え方が違う。たとえばサンドラッグ、マツモトキヨシ、スギ薬局は、値引き前の金額で数える一方、ウエルシアは、お買い物合計から値引きされるクーポンを使う場合に値引き前、対象商品用のクーポンは値引き後で数える
  • クーポンや他社ポイントで、PayPayで払う金額が減ると、付与は決済額の66.5%が上限になる。公式の例では、対象額5,000円・30%の施策で、PayPayでの支払いが200円なら、付与は133ptまで減る
  • お店のQRコードを自分で読み取る支払い、Alipay、kakaopay、HIVEX事業者での支払いは対象外

各店舗の対象商品は、公式ページのJANコード一覧で確認できます。ファンケルの公式ページとiMUSEの公式ページに、対象店舗の一覧があります。




CHARGESPOT: 初回だけのスクラッチくじ

CHARGESPOTは、PayPayでの支払いがこれまでない人が対象です。1回200円(税込)以上の支払いのたびにスクラッチくじを1枚引けて、1等は支払額の100%、2等は5%、3等は0.5%が戻ります。当たりは2回に1回ですが、等級別の確率は公表されていません。最低料金の330円で計算すると、戻りは約1.65pt〜330ptの幅になります。細かい試算はCHARGESPOTの記事に載せています。

10月から続く施策と11月前半で終わる施策

  • サンスターのオーラルケア: 〜2027/1/4。11/2〜11/29には、オーラツープレミアムシリーズを対象に、20%が戻るクーポンを実施予定と公式ページに書かれている(詳細はクーポンページで案内)。くわしくはサンスターの記事
  • PayPayギフト: 〜11/13。送ると最大300pt戻る。ギフトの記事で条件を整理
  • 福岡ソフトバンクホークス日本一優勝キャンペーン: 〜11/3 23:59。PayPay公式Xをフォローして対象の投稿をリポストすると、10名に10万ptが当たる。ほかのホークス関連は記念キャンペーン一覧で確認できる

ポイントが届く時期

PayPay11月の施策ごとのポイント付与・クーポン配布の時期

画像出典: 作成: tinpanblog.com(PayPay公式ページをもとに作成)

ファンケルとiMUSEは、2027年1月末までの順次付与(予定)です。支払い直後の画面や取引履歴には、ポイントが表示されません。付与のタイミングで取引履歴に出るので、それまでレシートを保管しておくと、問い合わせのときに使えます。付与時期は、変更になる可能性があるとも公式に書かれています。

すぐ使いたい人にとっては、付与が遅いこともこの施策の弱点です。期間中に使える半額クーポンや、支払いの翌日から30日後に付与されるスーパーPayPayクーポンのほうが、早く手元に戻ります。

購買情報の設定を確認する日

購買情報の利用設定が同意しないだと対象外になる判定日の一覧

画像出典: 作成: tinpanblog.com(PayPay公式ページをもとに作成)

ファンケル・iMUSE・サンスターは、店舗から商品の購買データを受け取って付与する仕組みです。判定日の時点で、PayPayの購買情報の利用設定が「同意しない」になっていると、ポイントは付与されません。セブンのおにぎり祭も、購入期間の終了日の翌営業日の時点で同じ判定があります。

  • 判定日は施策によって違うので、「一度設定したら全部大丈夫」とは言い切れない
  • 普段「同意しない」にしている人は、判定日までに「同意する」へ変えるかどうかを決める必要がある
  • 設定の確認方法は、各キャンペーンページの「ご確認方法」から開ける

向く人・向かない人

向く人

  • セブン-イレブンをよく使い、アプリを2つとも入れている人
  • ファンケルのカロリミットやえんきんを、もともと買う予定の人
  • ドラッグストアでiMUSEの飲料を買う習慣があり、抽選は「当たればラッキー」と考えられる人

向かない人

  • ポイントをすぐ使いたい人: 付与は2027年1月末や3月末と遅い
  • 購買情報の利用に同意したくない人: ファンケル・iMUSE・サンスターは対象外になる
  • 抽選に期待して商品を買い足す人: 当選者数は1,000名で、応募者数が非公表のため、確率が分からない
  • クーポンやポイントで支払いを大きく減らす人: 付与は決済額の66.5%が上限になる

よくある質問

エントリーは必要?

ファンケルは、事前のエントリーは不要です。セブンのPayPayクーポンは、支払い前にアプリで獲得しておく必要があります。

ファンケルとiMUSEは同じ会計で両方使える?

公式の規約には、同時開催の他の施策も条件を満たせば適用されると書かれています。ただし、1回の支払いの付与率は、決済額の66.5%が上限で、超える場合はキャンペーンの付与分が縮減されることがあります。

一部の店舗は対象外になる?

なります。商業施設内の店舗など、対象企業でも一部の店舗は対象外です。購入前に公式の対象外店舗一覧を確認してください。




まとめ

11月1日から始まるのは、セブン-イレブン、ファンケル、iMUSE、CHARGESPOTの4つです。上限が最も大きいのはファンケルの3,000ptですが、付与は2027年1月末までと遅く、購買情報の設定が判定日までに「同意」になっている必要があります。普段の買い物に合う施策だけを選ぶのが、いちばん損が少ない使い方です。

内容や条件は変更される場合があります。最新の情報は、各キャンペーンの公式ページで確認してください。

参考・出典





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