結論
PayPayギフトを1回500円以上送るたびに100ポイント、最大3回で300ポイントがもらえます。期間は2026年11月13日(金)23:59までで、本人確認済みであることが条件。最低1,500円分(500円×3回)を送れば上限の300ポイントに届き、還元率は20%です。ポイントの付与は支払いの翌日から数えて約30日後です。
PayPayは2026年9月14日から「PayPayギフトを送ると最大300ポイント戻ってくるキャンペーン」を実施しています。2026年10月27日時点で、締切の11月13日まで残り17日です。この記事では、対象になる条件、最小いくらで満額になるか、対象外になりがちなケース、付与の確認方法を、公式ページの記載に沿って整理します。(2026年10月27日 公開)
画像出典: PayPay公式キャンペーンページ
目次
キャンペーン概要|いくらもらえる?
PayPayギフトは、特定のお店で使えるデジタル商品券をPayPayで送れるサービスです。公式ページによると、離れて暮らす家族や住所を知らない友だちにも、手数料無料でいつでも送れます。今回のキャンペーンは、このギフトを送った側にポイントが付与される内容です。
期間
2026年9月14日(月)00:00 〜 11月13日(金)23:59
付与内容
1回500円以上のギフトを送るたびに100ポイント(1回あたり100ポイントが上限)
上限
期間中3回まで、合計300ポイント
付与時期
原則、支払いの翌日から起算して30日後
ポイントの扱い
PayPay/PayPayカード公式ストアでも利用可。出金・譲渡は不可
画像出典: PayPay公式キャンペーンページ
対象となるギフトは、PayPayギフトで送れるすべてのギフトです。公式ページでは人気ブランドの例として、Coke ON、ケンタッキーフライドチキン、サンマルクカフェ、シャトレーゼ、セブン-イレブン、トイザらス・ベビーザらスが挙がっています。送れるギフトの一覧はPayPayアプリ内の「PayPayギフト」で確認できます。
対象になる条件は?
参加に必要なのは本人確認の完了だけで、エントリー操作は公式ページに記載がありません。そのうえで、支払い方法とギフトの金額に条件があります。
本人確認
必須。本人確認が済んでいないと付与対象になりません
対象の支払い方法
PayPayクレジット、PayPay残高
対象外の支払い
PayPay商品券、クレジットカード。PayPayカード・PayPayカード ゴールドも「PayPayクレジット」以外は対象外
ギフトの金額
1回500円以上。500円未満の決済は対象外
ポイントをもらえる人
ギフトを送った人のみ。受け取った人は対象外
画像出典: PayPay公式キャンペーンページ
なお、PayPay商品券とPayPay残高を併用して支払った場合は、PayPay残高で払った分だけが判定対象です。商品券を併用する場合は、残高で払う金額が500円以上になるよう注意してください。
誰に送れる?
送る相手は、連絡先や電話番号などを検索して選びます。自分自身にはPayPayギフトを送れません。同じ人に3回送った場合も、条件を満たせば100ポイント×3が付与されると公式FAQに明記されています。つまり、送る相手を3人に分ける必要はありません。
損得試算|実質いくら得する?
このキャンペーンで一番効率が良い送り方は「500円のギフトをちょうど3回」です。1回あたりの付与は100ポイントで固定なので、1,000円や2,000円のギフトを送っても付与額は増えません。
500円×3回(合計1,500円)
もらえるのは300ポイント。還元率は20%
1,000円×3回(合計3,000円)
もらえるのは同じく300ポイント。還元率は10%
3,000円×1回
もらえるのは100ポイント。還元率は約3.3%
画像出典: PayPay公式キャンペーンページ
「実質0円」にはならない理由
PayPayギフトは送金ではなく、相手がお店で使う商品券です。送った1,500円分は相手のものになり、手元に戻るのは300ポイントだけです。つまり実質負担は1,200円分。「家族に送ればお金が戻る」という使い方はできません(自分宛の送付も不可)。得になるのは、もともと家族や友人へ贈り物・お礼を渡す予定があった場合に、その支払いをギフトに置き換えたときです。
画像出典: PayPay公式キャンペーンページ
他のキャンペーンとの関係
公式の注意事項によると、本キャンペーン、PayPay利用特典、PayPayが同時開催する他の総付キャンペーンのうち、付与額が最大のものが適用されます(指定がある場合を除き重複しません)。一方で、同時開催のPayPayクーポンとは付与上限がそれぞれ別で、合算されません。1回の支払いに対する付与率の合計は、支払額の66.5%が上限です。クーポンについては【スーパーPayPayクーポン】11月はダイソー20%・松屋10%も参考にしてください。
対象外になる落とし穴
次のケースは、公式規約で対象外・取り消しとされています。実際にポイントが付かない原因になりやすい順に挙げます。
- クレジットカード払い・PayPay商品券払い: 対象はPayPayクレジットとPayPay残高のみ。
- 500円未満のギフト: 499円以下は対象外です。ただし決済時は500円未満でも、売上確定のタイミングで500円以上になった場合は、あとからキャンペーンが適用されます。
- 1つの買い物を分割して決済: 通常1回で支払うべき代金を複数回に分けて付与を受けた場合は対象外です。同一人物へ別々に3回送ることは公式FAQで対象と明記されていますが、1つの買い物代金を複数回に割って決済する操作は規約上NGです。判断に迷う場合は公式の規約で確認してください。
- 複数アカウントの利用: お一人様が複数のPayPayアカウントを使うと対象外になります。
- 付与前にアカウントを停止・解除: 付与されません。
- 返金・取り消しがあった取引: 取り消し等になった取引へのポイント付与は取り消されます。
また、ポイント付与については審査が行われ、結果によっては付与保留や無効になることがあります。購入後のキャンセル、返金、送り先の変更はできず、送る日付の指定もできません(購入完了と同時に相手へ届きます)。相手を間違えると取り戻せないため、送信前に宛先を必ず確認してください。
ポイントはいつ付与?確認方法
付与は原則、支払いの翌日から起算して30日後です。システム上の都合などで遅れる場合があります。11月13日に送った分が最後の対象で、その分の付与は12月中旬ごろになる見込みです。今日(10月27日)に送る場合は、11月下旬が目安です。
付与予定は、PayPayアプリで次の手順から確認できます。
- [取引履歴]を選択し、確認したい支払いの履歴を選ぶ
- [付与予定のポイント]を選択する
- 画面下部の付与されるポイントから[PayPayギフト]を選ぶ
- [特典]で達成状況(何回目まで達成したか)を確認する
画像出典: PayPay公式キャンペーンページ
画像出典: PayPay公式キャンペーンページ
ポイントが付かないときは、公式FAQによると「本人確認完了後、キャンペーン期間中に1回500円以上のPayPayギフトを送った方」が付与対象です。付与予定日はアプリの「ウォレット」から「取引履歴」の詳細をタップすると確認できます。
こんな人には向かない
- 贈る相手や予定がない人: 300ポイントのために1,500円分を他人に送ると、実質1,200円の持ち出しです。
- 本人確認が未完了で、手続きの時間が取れない人: 締切(11月13日)までに完了しないと対象になりません。
- 支払いをクレジットカードで済ませたい人: カード払いは対象外で、PayPayクレジットか残高が必要です。
- ポイントを現金化したい人: 付与されるポイントは出金・譲渡ができません。
反対に、11月13日までに家族や友人へ「お礼」「差し入れ」「誕生日の贈り物」を送る予定がある人は、500円以上のギフトに切り替えるだけで20%相当が戻るので向いています。
まとめ
- 期間は2026年11月13日(金)23:59まで。1回500円以上のギフトで100ポイント、3回で最大300ポイント
- 本人確認済みで、PayPayクレジットまたはPayPay残高で払うことが条件(クレジットカード・商品券は対象外)
- 最小1,500円(500円×3回)で満額。ギフトは相手のものになるため、実質負担は1,200円分
- 付与は支払いの翌日から約30日後。出金・譲渡はできず、PayPay公式ストアなどで使える
- 複数アカウントや1つの買い物の分割決済は対象外。付与は審査で保留・無効になる場合もある
キャンペーン内容や条件は予告なく変更・中止される場合があります。最新の条件はPayPay公式キャンペーンページで確認してください。
参考・出典
最終更新: 2026年10月27日。
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