『ONE PIECE』の最新刊となる第115巻が、2026年7月3日(金)に集英社・ジャンプコミックスから発売されます。公式サイト「ONE PIECE.com」が表紙ビジュアルを公開し、いよいよ大詰めを迎えるエルバフ編の単行本収録が進みます。本記事では発売情報・収録話・あらすじ・見どころを、公式情報をもとに整理しました。
画像出典: ONE PIECE.com(集英社)
- 2026年7月3日(金)発売・価格594円(税込)
- 収録は第1167話〜第1179話の全13話
- 表紙タイトルは「せかいで1ばんつよいもの」
- 名君ハラルドと息子ロキの因縁が核心に
ONE PIECE 115巻の発売日・価格
第115巻の発売日は2026年7月3日(金)、価格は594円(税込)です。出版は集英社、レーベルはおなじみの「ジャンプコミックス」。通常版コミックスとして全国の書店・コンビニ・電子書籍ストアで同日発売されます。『ONE PIECE』のコミックスは長年594円(税込)の価格を維持しており、115巻もこれを踏襲する形です。
毎巻発売直後は書店店頭・通販ともに動きが速く、特に発売週末は売り切れも珍しくありません。確実に入手したい場合はAmazon・楽天ブックスなどの予約や、電子書籍版の予約購入が安心です。
| タイトル | ONE PIECE 第115巻 |
|---|---|
| 作者 | 尾田栄一郎 |
| 発売日 | 2026年7月3日(金) |
| 価格 | 594円(税込) |
| 出版社 | 集英社(ジャンプコミックス) |
| 収録話 | 第1167話〜第1179話(全13話) |
表紙ビジュアルと「せかいで1ばんつよいもの」
公式が公開した115巻の表紙には、ギア5のモンキー・D・ルフィと、シルクハットをかぶった人物が向かい合う構図が描かれ、背景にはエルバフを思わせる地図模様があしらわれています。表紙上部のタイトル(背表紙テーマ)は「せかいで1ばんつよいもの」。エルバフ編で繰り返し問われてきた“強さ”というテーマを象徴する言葉になっています。
画像出典: ONE PIECE.com(集英社)
『ONE PIECE』の表紙は、各巻ごとにテーマカラーやモチーフが変わるのが恒例で、コレクション性の高さもファンに支持される理由のひとつ。115巻は紫を基調とした幻想的な配色で、巨人の島エルバフの神話的な雰囲気を巧みに表現しています。
収録話とエルバフ編のあらすじ
115巻には第1167話から第1179話までの全13話が収録されます。物語の舞台は巨人の戦士たちが暮らす島・エルバフ。公式のあらすじでは、名君と呼ばれた王ハラルドと、その息子ロキのあいだに何が起きたのかが核心として語られ、ルフィたち麦わらの一味がエルバフを救うために反撃を開始する展開が示されています。
巨人族と“過去”が描かれる重要巻
エルバフ編は、これまで断片的に語られてきた巨人族の歴史や、世界の根幹に関わる謎に踏み込むパートとして注目を集めています。115巻はその中でも王家をめぐる因縁が深掘りされる巻であり、今後の本編の伏線回収にも直結する内容になると見られます。物語の核心に触れる巻のため、本誌(週刊少年ジャンプ)を追っていない読者にとってはまとめ読みの好機です。
予約・購入方法
115巻は通常版コミックスとして、以下のルートで入手できます。発売週は人気作ゆえに動きが速いため、早めの確保がおすすめです。
- シャンフロ27巻7月16日発売|アニメ3期2027年1月始動
- 書店・コンビニ:発売日に店頭販売。大型書店ほど在庫が安定
- Amazon・楽天ブックス:予約受付中。まとめ買いやポイント還元を狙える
- 電子書籍:発売日0時から読めるストアも多く、置き場所いらず
過去巻も電子・紙ともに継続販売されているため、エルバフ編をまとめて読み返したい人は前巻114巻とあわせてチェックしておくと展開を追いやすくなります。
Xでの反応
表紙公開を受け、Xでは発売を待ちわびる声が多く上がっています。
最新115巻、表紙のルフィがめちゃくちゃカッコいい。7月3日が待ちきれない
— 読者の反応
エルバフ編がいよいよ単行本で追えるの嬉しい。ハラルドとロキの話、まとめて読みたい
— 読者の反応
表紙テーマ「せかいで1ばんつよいもの」って意味深すぎる。本編の伏線回収に期待
— 読者の反応
※引用は内容を要約しています。
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115巻の見どころと読みどころ
エルバフ編は、これまで世界の「空白の100年」やDの一族、世界政府の謎といった核心に少しずつ近づいてきた『ONE PIECE』終盤の物語において、特に重要な舞台です。巨人族の故郷であるエルバフは、ロード歴史の本文(ポーネグリフ)に関わる地として古くから示唆されており、115巻ではその王家にまつわる秘密が大きく動きます。
名君ハラルドと息子ロキの因縁
公式あらすじで強調されているのが、かつて「名君」と讃えられた王ハラルドと、その息子ロキの関係です。なぜ理想を追い求めた王のもとで悲劇が起きたのか——この親子の物語が、エルバフという国の現在の姿と、ルフィたちが巻き込まれていく事件の根幹に深く結びついています。115巻はこの謎が解き明かされていく転換点となる巻です。
ギア5ルフィの活躍
表紙にも描かれたギア5(ニカ)状態のルフィは、エルバフ編でも引き続き物語の中心。巨人たちの島という規格外のスケールの舞台で、太陽の神ニカの力がどう描かれるのかも大きな見どころです。アニメ版でもギア5の演出が話題を呼んでおり、原作のこの巻は今後の展開を理解するうえで欠かせません。
ONE PIECE 115巻 よくある質問
電子版は何時から読める?
電子書籍ストアによって配信開始時刻は異なりますが、多くのストアで発売日の0時前後から購入・閲覧が可能になります。紙のコミックスより早く読めるケースもあるため、発売日に確実に読みたい人は電子版の予約購入も選択肢です。
どの話から読むのが良い?
115巻はエルバフ編の途中にあたるため、初めて読む人は前巻114巻、できればエルバフ編の冒頭から追うと展開を理解しやすくなります。本誌(週刊少年ジャンプ)で連載を追っていない人にとっては、まとめ読みでエルバフ編を一気に把握する好機です。
特装版や限定版はある?
通常のジャンプコミックスとしての発売が基本です。書店ごとの予約特典や限定イラストカードが付く場合があるため、特典を狙う人は各書店・通販サイトの予約情報をチェックしておくとよいでしょう。最新の特典情報は各販売店の告知でご確認ください。
まとめ
『ONE PIECE』第115巻は2026年7月3日(金)発売・594円(税込)。収録は第1167話〜第1179話の全13話で、表紙テーマは「せかいで1ばんつよいもの」。物語はエルバフ編の核心へと進み、名君ハラルドと息子ロキの因縁、そしてルフィたちの反撃が描かれます。エルバフ編は巨人族の歴史と世界の謎に踏み込む重要パートのため、本編を追っていない人にもまとめ読みの好機。発売週は売り切れも起きやすいので、確実に入手したい場合は予約や電子書籍版の活用がおすすめです。価格・発売日等は変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。
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