鈴木祐斗による大ヒット漫画『SAKAMOTO DAYS』の大型原画展「SAKAMOTO DAYS展」が、2026年7月17日(金)より東京ドームシティ Gallery AaMoで開幕します。テーマは「破壊と創造」。カラーイラストを含む完成原稿150点以上に加え、秘蔵の創作資料80点以上を一挙公開する、ファン必見の展覧会です。世界累計発行部数1500万部を突破し、Netflixでアニメも配信中の本作。SNSでは早くも限定グッズの交換・譲渡が活発化しています。この記事では開催概要、チケット、展示内容、グッズ、入場特典まで詳しくまとめます。

SAKAMOTO DAYS展 メインビジュアル(画像出典: SAKAMOTO DAYS展公式サイト)
開催概要
- 会期: 2026年7月17日(金)〜9月6日(日) 会期中無休
- 会場: 東京ドームシティ Gallery AaMo(東京都文京区後楽1-3-61)
- 時間: 10:00〜19:00(最終入場18:30) 全日日時指定制
SAKAMOTO DAYS展は7月17日に東京ドームシティで開幕
「SAKAMOTO DAYS展」は、2026年7月17日(金)から9月6日(日)まで、東京ドームシティ Gallery AaMo(ギャラリー アーモ)で開催されます。会期中は無休で、開館時間は10:00〜19:00(最終入場18:30)。全日日時指定制のため、来場には事前のチケット購入が基本となります。
会場のGallery AaMoはJR「水道橋駅」東口、都営三田線「水道橋駅」A3出口、東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園駅」2番出口からアクセスできる好立地。東京ドームシティ内にあり、観覧の前後に周辺施設で過ごせるのも魅力です。本展は世界累計1500万部を突破した人気作の初の大型原画展として、開幕前から大きな注目を集めています。
テーマ「破壊と創造」の展示内容
「破壊と創造」をテーマにした展示造作(画像出典: SAKAMOTO DAYS展公式X)
本展のテーマは「破壊と創造」。カラーイラストを含む完成原稿150点以上と、秘蔵の創作資料80点以上を合わせて計200点超を一挙展示します。バトルシーンの迫力や作画の凄みを体感できるよう、あえて壊してみせた額などの造作も用意されるなど、テーマに沿ったダイナミックな展示空間が予告されています。
完成原稿や創作資料に加え壊した額などの造作も展示(画像出典: SAKAMOTO DAYS展公式X)
『SAKAMOTO DAYS』は、伝説の殺し屋・坂本太郎が引退してコンビニ店主となった後、再び戦いに巻き込まれていくアクションコメディ。緻密なアクション作画とコミカルな日常描写のギャップが魅力で、原画展ではその作画の裏側や、未発表のボツ絵・ラフといった普段は見られない資料も公開される予定です。原作ファンはもちろん、Netflixアニメから入った新規ファンにとっても見応えのある内容になりそうです。
チケット価格と販売スケジュール
| 券種 | 価格(税込) |
|---|---|
| 一般 | 2,000円 |
| 中学・高校生 | 1,500円 |
| 小学生 | 900円 |
| グッズ付入場チケット(数量限定) | 一律4,200円 |
グッズ付入場チケットには缶入りスペシャルグッズセットが付属し、数量限定での販売です。チケットは日時指定制で、デジタル版「週刊少年ジャンプ」定期購読者向けの先行抽選を皮切りに、前期一般抽選・先着販売と段階的に販売が進んでいます。後期分のチケットは7月25日に発売予定。人気の枠は早期に埋まる可能性が高いため、行きたい日時が決まっている人は販売開始タイミングを押さえておきましょう。
入場特典「マガジン風ステッカー」全4種

入場特典のマガジン風ステッカー(画像出典: SAKAMOTO DAYS展公式サイト)
来場者には入場特典として「マガジン風ステッカー」全4種からランダムで1枚がプレゼントされます。種類は「坂本商店」「ORDER」「×一派」「JCC」の4デザインで、サイズは約H91mm×W55mm。作品世界をモチーフにしたデザインで、コレクション性が高いアイテムです。何が当たるかは当日のお楽しみとなっています。
限定グッズのラインナップ
ミニダイカットステッカーセット 描きおろしver.(画像出典: SAKAMOTO DAYS展公式X)
本展では展覧会のために描きおろされたイラストを使った限定グッズが多数展開されます。公式が公開しているアイテムには、ミニダイカットステッカーセット 描きおろしver.(2,200円・税込)のほか、ターゲット缶バッジコレクション、標的写真風カードセット、アートコースター、トランプ、フレームスタイルマグネットコレクション、BIGストラップなどが含まれます。
缶バッジやカード系のランダム商品は、推しキャラを狙うファンの間でSNS上の交換・譲渡が早くも活発化しています。坂本太郎、シン、南雲、神々廻、大佛、有月(スラー)など人気キャラの需要が高く、会期前から「現地で複数BOX購入予定」という投稿が相次ぐ過熱ぶり。ランダム商品を狙う場合は、購入予算と交換相手をあらかじめ計画しておくと安心です。
Xでの反応
原画展の発表とグッズ情報の解禁を受けて、SNSではグッズの交換・譲渡投稿が大量に飛び交い、注目度の高さがうかがえます。
標的写真風カード、缶バッジ、アトコ…会期前から交換が活発。推しキャラ狙いで複数BOX購入予定の人が続出しています
— Xでの交換・譲渡投稿より (2026-06)
先行上映ならぬ先行展示、完成原稿を生で見られるのが楽しみ。壊した額の造作も気になる
— Xユーザー (2026-06)
グッズが豊富すぎて予算が心配。日時指定制だから早めにチケット押さえないと
— Xユーザー (2026-06)
限定グッズへの関心が特に高く、ランダム商品の交換・譲渡が会期前から動いているのが今回の特徴。展示そのものを楽しみにする声も多く、原作ファンの期待の高さが伝わってきます。
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公式図録も販売
会場では、本展のために制作されたオリジナル図録(2,530円・税込)も販売されます。図録には原稿や創作資料の掲載に加え、原作者・鈴木祐斗氏による7ページにわたる描き下ろしインタビューが収録されており、作品の裏側や制作にまつわるエピソードをじっくり読める内容になっています。展示をより深く楽しみたい人は、あわせてチェックしておきたいアイテムです。
まとめ
「SAKAMOTO DAYS展」は2026年7月17日(金)〜9月6日(日)、東京ドームシティ Gallery AaMoで開催。テーマ「破壊と創造」のもと、完成原稿150点以上・創作資料80点以上の計200点超を展示します。チケットは一般2,000円ほか、缶入りグッズ付4,200円も用意。入場特典はマガジン風ステッカー全4種からランダム1枚です。
限定グッズはミニダイカットステッカーや缶バッジ、カード類など多彩で、ランダム商品の交換・譲渡が早くも活発化しています。日時指定制のため、来場予定日が決まったら早めにチケットを確保するのがおすすめ。チケットの最新販売状況やグッズ詳細・価格は、必ず公式サイトで最新情報を確認してください。
※本記事の情報は2026年6月21日時点のものです。会期・チケット・グッズ価格等の最新情報は「SAKAMOTO DAYS展」公式サイト・公式Xで必ずご確認ください。画像は出典を明記しており、著作権は各権利者に帰属します。

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