Nike Japan(ナイキ ジャパン)が2026年6月14日(日)に東京・錦糸町竪川親水公園でストリートサッカーイベント「TOMA TOKYO」を開催する。世界20都市以上に拡大するNikeのグローバルフットボールプラットフォーム「Toma el Juego」の東京版として、ストリートでのトーナメントやコミュニティ主導の体験を通じ、次世代のフットボールカルチャーを共に築くことを目的としたイベントだ。
TOMA TOKYOの概要
「TOMA TOKYO」は、Nike Japanが主催するストリートサッカーの祭典だ。Nike公式Twitterで発表されたメッセージには「ここから先は、なんだってアリだ。直感を信じろ。個性でぶつかれ。本能で挑め」という言葉が並び、ストリートカルチャーとフットボールを融合させたイベントのコンセプトを端的に表現している。
開催されるのは錦糸町竪川親水公園という、東東京・錦糸町エリアに位置する公共スペースだ。公式の発表では「ストリートでのトーナメントやコミュニティ主導の体験を通じて、フットボールの楽しさや、自由で創造的なプレーを解放する」とされており、単なる競技大会ではなくコミュニティイベントとしての性格が強い。
イベントのコンセプト「本能で、化けろ」
Nike Japanが打ち出したキャッチコピーは「本能で、化けろ」。これは若い世代が持つ自由なフットボールへの情熱を解放するというメッセージだ。従来の「正しいサッカー」の枠にとらわれず、個性やスタイルを思い切り発揮することを推奨するNikeらしいブランドメッセージが込められている。アスリートだけでなく、フットボールが好きなすべての人が対象のイベントだ。
開催日・会場情報
- 開催日: 2026年6月14日(日)
- 会場: 錦糸町竪川親水公園(東京都墨田区・江東区)
- 主催: Nike Japan(ナイキ ジャパン)
- 詳細情報: nike.com/jp/toma
竪川親水公園は錦糸町駅から徒歩圏内にあるアーバンな公共スペースで、スケートボードやバスケットボールなどのストリートスポーツが盛んなエリアとして知られている。こうした「ストリートカルチャーの発信地」としての側面が、TOMA TOKYOの会場として選ばれた理由の一つと見られる。
Toma el Juegоとは – Nikeのグローバルプラットフォーム
「Toma el Juego」(スペイン語で「ゲームを取れ」の意)は、Nikeが世界規模で展開するストリートサッカーのグローバルプラットフォームだ。「喜び・自由・創造的表現」を通じて若い世代のサッカープレイヤーをつなぐことを目的に立ち上げられ、ロサンゼルスでの第一回を皮切りに、リマ、メキシコシティ、サンティアゴ、ソウルなど世界各地に拡大してきた。
2026年は6大陸以上・20都市以上での開催が計画されており、東京はその中の一都市として選ばれた。TOMA TOKYO はNikeが東京のストリートフットボールコミュニティと連携し、日本発のフットボールカルチャーを世界に発信する場ともなる。
ストリートサッカーが注目される背景
近年、日本でも路上や公園で自由にボールを蹴る「ストリートサッカー」文化が若い世代を中心に広まっている。従来のクラブ・部活動ベースのサッカーとは異なり、フォーメーションや戦術よりも個人の創造性とテクニックを重視するストリートサッカーは、SNSで映えるプレーと親和性が高くTikTok・YouTubeでの拡散力も強い。Nike はこうした流れを捉え、グローバルプラットフォームを通じて次世代フットボールカルチャーの旗手として存在感を高めている。
当日の体験内容・プログラム
公式発表によると、TOMA TOKYOでは以下のような体験コンテンツが予定されている:
- ストリートトーナメント: 参加者が複数チームに分かれてノックアウト形式でトーナメントを競う
- コミュニティ主導の体験: アスリートやファンがスポーツ・コミュニティと繋がる機会の提供
- 自由なプレー体験: フットボールの楽しさや創造的なプレーを自由に表現するセッション
- フットボールカルチャーシーンの形成: 次世代のフットボールコミュニティ構築に向けた取り組み
詳細なタイムテーブルや参加条件については公式サイト(nike.com/jp/toma)での最新情報確認を推奨する。
アクセス・参加方法
会場アクセス
錦糸町竪川親水公園は東京都墨田区・江東区にまたがる公共の親水公園だ。最寄り駅はJR総武線・東京メトロ半蔵門線「錦糸町駅」で、南口から徒歩約10〜15分ほどの距離にある。都内東部からのアクセスに優れており、若い世代が集まりやすいロケーションだ。
参加方法
参加方法・参加費用・事前登録の要否については、公式サイトnike.com/jp/tomaで案内されている。Nike のイベントは通常、Nikeアプリやオンライン登録を通じた事前申し込みが必要なケースもあるため、参加を希望する場合は早めに公式情報を確認することをお勧めする。
NikeのフットボールカルチャーへのコミットメントNike
Nikeは2026年に向けてフットボール分野への投資を大きく拡大している。2026 FIFA ワールドカップがカナダ・メキシコ・アメリカで開催を控える中、サッカー人気がグローバルで一段と高まっているタイミングに合わせた戦略的な動きだ。TOMA TOKYO のようなコミュニティイベントを世界20都市以上で同時展開することで、Nike は「ブランドとストリートフットボールコミュニティの接点」を強化している。
日本においても、久保建英選手や中村敬斗選手らJ・欧州で活躍する日本人選手の活躍でサッカーへの注目度は高まっている。TOMA TOKYO はそういった機運に合わせた国内向け施策であり、東京のフットボールコミュニティにとってストリートの視点からサッカーを楽しむ新たな場となることが期待される。
まとめ
TOMA TOKYO 要点まとめ
- 開催日: 2026年6月14日(日)
- 会場: 錦糸町竪川親水公園(東京)
- 主催: Nike Japan(Toma el Juego グローバルプラットフォームの一環)
- 内容: ストリートサッカートーナメント + コミュニティ体験
- 詳細: nike.com/jp/toma で最新情報を確認
フットボールとストリートカルチャーが融合した「TOMA TOKYO」は、6月14日の一日限りのイベント。興味があれば公式サイトで参加方法を確認しておこう。Nikeのグローバルフットボールムーブメントが東京に上陸する、次世代フットボールシーン注目の一日だ。
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※本記事に記載のイベント情報は2026年6月時点のNike公式発表に基づきます。詳細・変更は公式サイト(nike.com/jp/toma)でご確認ください。

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