ダンス&ボーカルグループBE:FIRST(ビーファースト)から、まったく新しいプロジェクトが動き出しました。メンバー自身が描いた手描きイラストをもとに誕生したオリジナルキャラクター「Boom Boom Brothers(ブームブームブラザーズ)」が、2026年6月5日午前6時5分にデビュー。個性あふれる6体のキャラクターが一斉にお披露目され、ファン(BESTY)の間で大きな話題になっています。アーティスト本人の発想から生まれたキャラIPという珍しい取り組みで、今後はグッズやコンテンツへの展開も予定されています。本記事では6体のキャラクター名やコンセプト、デビューの背景、ファンの反応までまとめて解説します。
画像出典: Boom Boom Brothers公式(PRTIMES/BMSG)
Boom Boom Brothersとは?6体のキャラクターが6月5日デビュー
「Boom Boom Brothers」は、BE:FIRSTのメンバーがそれぞれ手描きしたイラストをもとに生み出されたオリジナルキャラクター6体のプロジェクトです。デビュー日時は2026年6月5日(金)午前6時5分と、グループ名「BE:FIRST」と語呂を合わせるかのように「6時5分」というこだわりの時刻が選ばれました。公式サイトの公開やデビュームービー「Boom Boom Brothers – Debut -」のYouTube配信も同時に実施され、発表直後からファンがアクセスに殺到。「サイトがなかなか見れない」という声が出るほどの注目度を集めました。
単なるマスコットではなく、メンバーの絵心や発想がそのまま形になっている点が最大の特徴です。キャラクターの持ち物やカラースキームなど細部までメンバーのこだわりが詰め込まれており、6体それぞれが異なる個性と世界観を持っています。
6体のキャラクター名一覧
公開された6体のキャラクター名は以下の通りです。いずれもユニークなネーミングで、メンバーのセンスが光ります。
- C-Sea(シーシー)
- Qubo(キューボ)
- K2(ケーツー)
- Red Chicken Boy(レッドチキンボーイ)
- Jed(ジェド)
- Dabby(ダビー)
早速「C-Sea買います」「シーシーかわいい」といった声が上がるなど、推しキャラを決めるファンが続出しています。
画像出典: Boom Boom Brothers公式(PRTIMES/BMSG)
“ヒーローのたまご”6人兄弟というコンセプト
Boom Boom Brothersの世界観は、公式の紹介によると「ヒーローのたまご」の6人兄弟。個性豊かな”特別なチカラ”に目覚めたばかりで、ついイタズラにもそのチカラを使ってしまう、やんちゃで愛嬌のあるキャラクターたちとして描かれています。性格も得意なこともバラバラですが、お互いをリスペクトし合い、いつも仲良し——という設定です。
この「個性は違っても互いを尊重し合う6人」という関係性は、まさに現在6人体制で活動するBE:FIRSTそのものを投影しているようにも読み取れます。メンバー一人ひとりが1体ずつデザインを手がけたことで、グループの絆がキャラクターという形で可視化されたプロジェクトと言えるでしょう。
アーティスト発のキャラIPという新しさ
アイドルやアーティストの公式マスコットは数多く存在しますが、Boom Boom Brothersのようにメンバー本人の手描きイラストを起点にゼロから作り上げたキャラクター群は珍しい試みです。デザインの段階からアーティストが深く関わっているため、ファンにとっては「メンバーの新たな一面」を楽しめるコンテンツにもなっています。「BE:FIRSTが描いたイラストから誕生したんだ」と驚く声も多く、楽曲やパフォーマンス以外の魅力を発信する新たな入り口として機能しそうです。
BE:FIRSTとはどんなグループ?
BE:FIRSTは、SKY-HIが代表を務めるマネジメント/レーベルBMSGに所属するダンス&ボーカルグループです。オーディション「THE FIRST」を経て2021年にデビューし、「Gifted.」「Bye-Good-Bye」「Mainstream」など数々のヒット曲を世に送り出してきました。2025年11月にRYOKI(三山凌輝)がグループを脱退し、現在はSOTA・SHUNTO・MANATO・RYUHEI・JUNON・LEOの6人体制で活動しています。
勢いは衰えるどころか加速しており、ビルボードジャパンの2026年上半期チャートでは「街灯」「BE:FIRST ALL DAY」などの楽曲がランクイン。スタジアム規模のライブも実現するなど、国内トップクラスの人気を誇ります。Boom Boom Brothersは、そんなグループの新たなブランディング施策のひとつとして注目されています。
画像出典: QJWeb/Boom Boom Brothers公式
今後の展開|グッズ・コンテンツ化に期待
公式発表では、今後Boom Boom Brothersを軸にしたグッズやコンテンツなど、さまざまな展開を予定しているとされています。具体的な商品ラインナップや発売日、価格などは現時点で公開されていませんが、ぬいぐるみ・アクリルスタンド・ステーショナリーといった定番グッズはもちろん、アニメーションやSNSスタンプなどデジタル方面への展開も期待されます。
BE:FIRSTはこれまでもオンラインクレーンゲームのプライズ景品やコラボグッズが好評で、キャラクター人気が高いグループです。Boom Boom Brothersも、デビュー直後から「コンテンツやグッズ販売がめちゃくちゃ楽しみ」という声が相次いでおり、初回展開時には争奪戦になる可能性もあります。最新情報は公式サイトおよびBMSG公式SNSで随時発表される見込みなので、こまめなチェックがおすすめです。
Xでの反応
デビュー発表を受けて、X(旧Twitter)ではBESTYを中心に喜びの声があふれています。一部を紹介します。
Boom Boom Brothersのコンテンツやグッズ販売めちゃくちゃ楽しみ
— @j___BF05(2026-06-05)
マナトくんのネーミングセンスがマナトくんらしい。Boom Boom Brothers – Debut –
— @k0jik0k0(2026-06-05)
シーシーかわいい。Boom Boom Brothers – Debut –
— @THREE2021(2026-06-05)
BE:FIRSTが描いたイラストから誕生したんだwww
— @BE_BESTY_KS(2026-06-05)
「推しキャラが決まった」「メンバーの絵心がすごい」といったポジティブな反応が中心で、デビュームービーの再生やキャラクター名の考察など、発表当日から盛り上がりを見せています。
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まとめ
BE:FIRSTのメンバーが手描きで生み出したオリジナルキャラクター「Boom Boom Brothers」が、2026年6月5日午前6時5分にデビューしました。”ヒーローのたまご”6人兄弟というコンセプトのもと、C-Sea・Qubo・K2・Red Chicken Boy・Jed・Dabbyの6体が登場。性格も得意なこともバラバラながら互いをリスペクトし合うという設定は、6人体制のBE:FIRSTそのものを思わせます。今後はグッズやコンテンツへの展開が予定されており、初回販売は争奪戦になる可能性も。具体的な商品情報や価格は未発表のため、公式サイト・BMSG公式SNSで最新情報を確認してください。なお本記事の情報は2026年6月5日時点のもので、最新の正確な内容は必ず公式発表をご確認ください。
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