【NHK新人お笑い大賞2026】豪快キャプテンが優勝|本選8組と審査員7人

2026年11月1日(日)にNHK総合で生放送された「NHK新人お笑い大賞2026」の本選で、豪快キャプテンが大賞を獲得しました。この記事では、結果・本選8組のブロック分け・審査員・大会の流れを、判明している範囲だけ整理します。(2026年11月1日 公開)

結論

大賞は豪快キャプテン。Aブロックを勝ち上がり、Bブロックの勝者チェリー大作戦との決勝(各4分ネタ)を制しました。審査は7人、予選参加は東京146組・大阪139組の計285組、本選進出は8組です。番組はNHK ONEで見逃し配信されます。

NHK新人お笑い大賞2026 本選出場者8組の集合写真と放送告知パネル

画像出典: お笑いナタリー(10月5日の会見時の写真)




目次

  • 結果:豪快キャプテンが大賞
  • 本選8組とブロック分け
  • 勝ち上がりの流れを時系列で整理
  • 審査員7人
  • 豪快キャプテンのここまで
  • 過去の大賞受賞者
  • 見逃し配信と今後の賞レース日程
  • この記事でまだ分からないこと
  • 参考・出典




結果:豪快キャプテンが大賞

本選は東京・NHK放送センターから生放送で、11月1日16:00〜17:18の枠でした。8組が4組ずつAブロックとBブロックに分かれてネタを披露し、審査員の投票で各ブロックの勝者を決定。勝ち上がったのはAブロックの豪快キャプテンとBブロックのチェリー大作戦で、決勝戦はネタ時間4分ずつで大賞を争いました。

お笑いナタリーが大賞確定を速報したのは17時16分です。大賞を決めた最終的な票数・点数の内訳は、現時点で確認できた報道には出ていません。

NHK新人お笑い大賞2026で大賞を獲得した豪快キャプテンのべーやんと山下ギャンブルゴリラ

画像出典: お笑いナタリー(吉本興業提供の宣材写真)

司会と放送形式

司会はフットボールアワー(後藤輝基・岩尾望)とNHKの中林彩乃アナウンサー。出場資格は結成10年未満(ピン芸人は現在の活動を始めて10年未満)で、漫才・コントを問わず4分間のネタで競う方式です。審査は札上げによる投票で、各ブロックの1位だけが決勝へ進みます。

本選8組とブロック分け

10月5日の会見で行われたネタ順抽選の結果が下記です。抽選でAブロックのトップバッターを引いたのはナチョス。でした。

NHK新人お笑い大賞2026のブロック分け抽選会で番号を引く出場者とトーナメント表

画像出典: お笑いナタリー(10月5日の抽選会)

Aブロック(出順)

1. ナチョス。
サブロー・にしむらのコンビ。
2. 例えば炎
タキノルイ・田上のコンビ。今年3月のNHK上方漫才コンテストの優勝組。
3. ぎょねこ
オジマアロー・勝男・青木トロッコのトリオ。本選8組で唯一のトリオ。
4. 豪快キャプテン(ブロック勝者・大賞)
べーやん・山下ギャンブルゴリラのコンビ。2年連続の本選進出。

Bブロック(出順)

1. まぐろ兄弟
ぶつえん・アライちゃんのコンビ。今回が初の本選進出。
2. 豆鉄砲
東健太郎・ホセのコンビ。
3. チェリー大作戦(ブロック勝者・決勝進出)
ねんど・宗安聖のコンビ。今年がラストイヤーで、NHK関連の賞レースの決勝は4回目の挑戦と会見で語っていました。
4. シスター
井坂ひ孫・週末のコンビ。賞レース決勝は初進出。
NHK新人お笑い大賞2026の会見で話すまぐろ兄弟

画像出典: お笑いナタリー(10月5日の会見)

出順はFANYマガジンとお笑いナタリーの会見記事で一致しています。ただし、実際の放送での披露順は確認できていないため、上の順番は「抽選で決まった並び」として読んでください。

勝ち上がりの流れを時系列で整理

予選(東京・大阪)
東京予選146組、大阪予選139組の合計285組が参加。
2026年10月5日
本選進出8組を発表。同日、東京・NHK放送センターでネタ順抽選会と会見を実施。
2026年10月14日
本選の審査員を発表(里見まさと、中川家・剛、かもめんたる・う大、ガクテンソク奥田ら)。
2026年11月1日 16:00
NHK総合で本選を生放送。8組が4組ずつA/Bに分かれ、各ブロック1位が決勝へ。
2026年11月1日 17:16
お笑いナタリーが「大賞は豪快キャプテン」と速報。

Aブロックには、3月のNHK上方漫才コンテスト優勝の例えば炎や、トリオのぎょねこも入っていました。豪快キャプテンは昨年、トリオの生姜猫に敗れており、会見でもトリオ相手のブロックであることを気にしていたとFANYマガジンは伝えています。そのブロックを勝ち抜いた豪快キャプテンが、決勝でも勝ち切った形です。




審査員7人

審査員は次の7人です(ナタリー掲載順)。

  • 里見まさと(ザ・ぼんち)
  • 渡辺正行
  • 清水ミチコ
  • 剛(中川家)
  • 田中卓志(アンガールズ)
  • 岩崎う大(かもめんたる)
  • 奥田修二(ガクテンソク)

漫才師・コント師・ピン芸人と幅広い顔ぶれで、7人の投票で各ブロックの勝者が決まります。ネタの種類を問わない大会のため、しゃべくり漫才・コント・ピンネタが同じ土俵で比べられるのが特徴です。

豪快キャプテンのここまで

FANYマガジンとTVガイドWebの会見記事から、今回に至る流れを整理します。

  • 昨年のNHK新人お笑い大賞:同じく本選に進出したものの、ブロックでトリオの生姜猫に敗退(FANYマガジン)
  • 昨年のM-1グランプリ:決勝に進出(TVガイドWeb)
  • 今年3月のNHK上方漫才コンテスト:例えば炎に敗れて準優勝(TVガイドWeb・FANYマガジン)
  • 今回の会見:ネタは「コテコテのしゃべくり漫才」で、東京でもウケるよう「関東弁でやります」と冗談交じりに語った(TVガイドWeb)

NHK上方漫才コンテストで敗れた例えば炎と同じAブロックに入ったことについて、山下ギャンブルゴリラは会見で「大阪で負けた例えば炎と同ブロックなので、やばそうですね」と不安を口にしていました。その相手を含むブロックを越えての大賞です。

過去の大賞受賞者

TVガイドWebによると、昨年(令和7年度)の大賞はマイスイートメモリーズ。このほか、エバース、令和ロマン、コットン(大賞受賞時はラフレクラン)といった、この大会をきっかけに注目を集めた受賞者がいます。

前身の「NHK漫才コンクール」から数えると、来年で70年を迎える歴史ある大会です。

NHK新人お笑い大賞2026の会見で話す豆鉄砲

画像出典: お笑いナタリー(10月5日の会見)

見逃し配信と今後の賞レース日程

番組はNHK ONEで見逃し配信が行われます(ナタリー記事に記載)。生放送を見られなかった人は、配信でブロック戦から決勝まで確認できます。配信の期限は確認できなかったため、NHK ONEの番組ページで確認してください。

同じ週のお笑い関連の賞レースは、当ブログでも整理しています。

例えば炎はytv漫才新人賞2026のROUND1にも出場する予定です(出場12組の一覧は上の記事にあります)。

この記事でまだ分からないこと

次の項目は、現時点で公開されている報道では確認できていないため、書いていません。

  • 決勝の票数・得点の内訳(僅差だったかどうかは不明)
  • 優勝賞金の有無と金額
  • 本選の各ネタの内容・各組の最終順位
  • 見逃し配信の公開期限

向いていない人への注意:この記事は結果と大会情報の整理が中心で、ネタの中身の採点や感想は扱っていません。ネタ自体を知りたい場合は、NHK ONEの見逃し配信で確認するのが確実です。




まとめ

NHK新人お笑い大賞2026の大賞は豪快キャプテン。Aブロックを勝ち上がり、Bブロック勝者のチェリー大作戦と決勝(各4分)を戦って優勝しました。参加285組、本選8組、審査員7人という規模で、番組はNHK ONEで見逃し配信されます。票数などの詳細が出た場合は、この記事に追記します。

配信期間などは変更される場合があります。最新情報はNHK公式の番組ページで確認してください。

参考・出典





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