【新怪獣総選挙】投票はいつまで?候補8体と参加方法まとめ

東宝が主催するファン参加型企画「TOHO presents 新怪獣総選挙」が2026年9月16日に投票開始した。ゴジラに立ち向かう新しい怪獣を、ファンの投票で誕生させるプロジェクトで、選ばれた怪獣は2027年以降の新作特撮『フェス・ゴジラ』に登場する。

結論から言うと、投票は2段階。第1フェーズは9月16日(水)11:00〜10月4日(日)23:59で、候補8体から上位4体を選出する。10月中旬のYouTube生配信特番で中間発表があり、第2フェーズ(中間発表翌日〜10月25日)で最終決戦を行い、11月3日開催の「ゴジラ・フェス2026」で1位が発表される。投票は公式サイトから1人1日1回、24時間いつでも可能だ。

新怪獣総選挙 候補8体の新怪獣が並んだ公式ビジュアル

画像出典: 新怪獣総選挙公式サイト(newmonsterelection.com)




投票期間はいつまで?スケジュール

「新怪獣総選挙」の投票は以下の2フェーズで進行する。

第1フェーズ(候補8体→上位4体を選出)
2026年9月16日(水)11:00〜10月4日(日)23:59
中間発表(上位4体を公開)
10月中旬頃・YouTube生配信特番にて
第2フェーズ(上位4体で最終決戦)
中間発表翌日〜10月25日(日)
最終結果発表
11月3日(火・祝)「ゴジラ・フェス2026」にて

投票は1人1日1回まで、24時間いつでも可能。日付が変わればまた1票投じられる仕組みで、期間中は毎日投票を呼びかけるファンの投稿がXでも目立つ。




候補怪獣8体のプロフィール

候補の新怪獣8体は、映画『ゴジラ-1.0』『ゴジラ-0.0』の視覚効果を手がけた映像制作プロダクション・白組がデザインを担当。東宝と白組のクリエイターが共同で設定を作り上げた。それぞれ全高・体重・必殺技が設定されている。

ギガセクト(古代昆虫怪獣)

新怪獣候補 古代昆虫怪獣ギガセクトの全身デザイン

画像出典: 新怪獣総選挙公式サイト(newmonsterelection.com)

全高74m・体重26,500t。6500万年前よりアマゾン熱帯雨林の地中で眠っていた昆虫怪獣で、幼虫の状態で長期間養分を吸収し巨大化。硬い外骨格を持つ成虫へと進化して地上に出現した。必殺技は音速の爪から真空の刃を放つ「ソニックブレード」で、巨大タンカー50隻を一瞬で両断するほどの破壊力を誇る。

キャンディロイ(廃棄物怪獣)

新怪獣候補 廃棄物怪獣キャンディロイの全身デザイン

画像出典: 新怪獣総選挙公式サイト(newmonsterelection.com)

身長0〜55m(吸収する物体により変動)、体重0〜30,000t。宇宙から飛来した隕石に付着していた微生物が地球上の廃棄物に反応し、お菓子の包み紙を巻き込みながら異常進化した個性的な1体。必殺技は体の一部を粒子化して放つ「粒子砲」。

ギルクス(惑星襲撃怪獣)

新怪獣候補 惑星襲撃怪獣ギルクスの全身デザイン

画像出典: 新怪獣総選挙公式サイト(newmonsterelection.com)

全高70m・体重40,000t〜(吸収エネルギー量で変動)。太古より様々な惑星を襲撃し破壊を繰り返してきた凶悪な宇宙怪獣。ゴジラの体内エネルギーを感知して地球へ飛来した。必殺技は角のコアで圧縮したエネルギーを放つ「プラネット破壊光線」。

サジウス(ドローン空母マシン)

新怪獣候補 ドローン空母マシン サジウスの全身デザイン

画像出典: 新怪獣総選挙公式サイト(newmonsterelection.com)

全高60m・体重35,000t。対ゴジラ兵器として作られた、メーサードローンを運用する水陸両用の多脚ドローン空母。名前は星座「いて座(サジタリウス)」に由来する。必殺技は腹部を展開して放つ広範囲エネルギー光線「メーサーアロー」。

ゼノルフ(次元生命体)

新怪獣候補 次元生命体ゼノルフの全身デザイン

画像出典: 新怪獣総選挙公式サイト(newmonsterelection.com)

全高58m・体重45,000t。別の宇宙から出現した不気味な生命体で、タコのような足を駆使して空間を歪め移動する。必殺技は巨大な魔眼を召喚し対象を風化させる「アビス・ゲイズ」。

マドム(幻惑生命体)

新怪獣候補 幻惑生命体マドムの全身デザイン

画像出典: 新怪獣総選挙公式サイト(newmonsterelection.com)

全高50m・体重20,000t。有史以前から地球に存在し、周囲の生物を配下にする特殊な鳴き声を持つ生命体。深い眠りから復活し、自らを絶対的な支配者と自負している。必殺技は体内から放つ侵入型の武器「グランド・スポア」。

ミナキアス(古代機械獣)

新怪獣候補 古代機械獣ミナキアスの全身デザイン

画像出典: 新怪獣総選挙公式サイト(newmonsterelection.com)

全高48m・体重18,000t。現在の文明が誕生する前の人類が作った機械獣で、元は平和の守り神として作られたが兵器として使用され文明が滅んだ。現代の兵器開発実験の波動で目覚め、ゴジラを自分と同じ「人間が開発した破壊兵器」と誤認して討伐に向かう。必殺技は角の先端から放つ「エレクトリック・ダムド」。

リゲド(撃竜怪獣)

新怪獣候補 撃竜怪獣リゲドの全身デザイン

画像出典: 新怪獣総選挙公式サイト(newmonsterelection.com)

全高50m。トリケラトプスから派生したデザインの撃竜怪獣。8体の中でも武闘派としてファンの間で人気が高く、Xの投票報告でも名前が挙がる頻度が高い1体。




投票方法とルール

投票は公式サイト「新怪獣総選挙」から行う。手順は以下の3ステップ。

STEP1
気になる怪獣のプロフィールをチェックし、推し怪獣を見つける
STEP2
怪獣詳細ページの「投票する」ボタンを押して投票完了
STEP3
投票結果をSNSでシェアして応援(#推し怪獣 タグが定番)

投票は1人1日1回まで、24時間いつでも可能。日付が変わるとまた投票できるため、期間中に毎日投票し続けているファンも多い。1位に輝いた怪獣は新作特撮『フェス・ゴジラ』に登場し、グッズ化も予定されている。2位以降の怪獣についても、投票の反響次第で今後活躍の道が模索されるとしている。

企画の背景と応援アンバサダー

モスラ・ラドン・キングギドラ・メカゴジラなど、東宝の怪獣映画にはゴジラに立ち向かい、時に共闘してきた個性豊かな怪獣たちが数多く存在する。「新怪獣総選挙」は、その怪獣史に新たに名を刻む怪獣をファンと一緒に作り上げたいという想いから生まれた企画だ。応援アンバサダーには、お笑いコンビ・春とヒコーキと、タレントの丹生明里が就任している。

候補怪獣のデザインを手がけた白組は、山崎貴監督作『ゴジラ-1.0』『ゴジラ-0.0』のVFXを担当してきた実績を持つ映像制作プロダクションで、実写映画と地続きのクオリティで怪獣デザインが作り込まれている点も注目ポイントだ。映画『ゴジラ-0.0』は2026年11月3日公開予定で、今回の総選挙とあわせてゴジラシリーズが盛り上がりを見せている。

Xでの反応

投票開始直後からXでは「#推し怪獣」「#新怪獣総選挙」のハッシュタグをつけた投票報告が続々と投稿されている。

「令和のGフォースが見たいでござる。私の推し怪獣はサジウス」

— Xユーザー(2026-09-16)

「いて座由来なんて推さざるを得ない」(サジウスの由来について)

— Xユーザー(2026-09-16)

ドローン空母のサジウスやトリケラトプス由来のリゲドなど、名前の由来やデザインの元ネタに反応するファンの声が目立ち、投票初日から盛り上がりを見せている。

よくある質問

Q. 投票は無料?

A. 公式サイトからの投票に費用はかからない。1人1日1回まで投票できる。

Q. 1位の怪獣はどうなる?

A. 2027年以降に開催予定の「ゴジラ・フェス」で公開される新作特撮『フェス・ゴジラ』に登場し、グッズ化も予定されている。

Q. 落選した怪獣は登場しない?

A. 公式は「惜しくも1位を逃した新怪獣についても、投票の反響次第では今後活躍の道を模索していく」としており、2位以下も今後の展開次第で登場の可能性がある。

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まとめ

「新怪獣総選挙」は2026年9月16日投票開始。第1フェーズは10月4日まで、候補8体(ギガセクト・キャンディロイ・ギルクス・サジウス・ゼノルフ・マドム・ミナキアス・リゲド)から上位4体を選出する。10月中旬の中間発表を経て、11月3日「ゴジラ・フェス2026」で1位が確定し、新作特撮『フェス・ゴジラ』に登場する。投票は公式サイトから1日1回、無料で参加できる。




参考・出典

(2026年9月16日 公開)

※投票期間・詳細は変更になる場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。


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