Microsoft Teams(チームス)で、2026年8月26日の朝から「会議に入れない」という報告が相次いでいます。X(旧Twitter)では「Teams障害」がトレンド入りし、多くのユーザーが不具合を訴えています。この記事では、今の状況・障害かどうかの確認方法・入れないときの対処法をまとめます。
【2026-08-27更新】11時23分に復旧を公表
Microsoft 365のステータス告知アカウントは2026年8月26日午前11時23分に問題解決を公表しました。同アカウントは午前10時半過ぎに「機能の低下」を確認したのち、原因の特定・対応を進めていました。
- 復旧公表時刻: 2026年8月26日 11時23分頃(日本時間)
- 影響範囲: アジア太平洋地域全域のユーザー
- 原因: メンテナンス関連の活動がMicrosoft Teamsサービスに意図しない影響をもたらした
- 備考: 同様の障害は2026年7月24日にも同地域で発生している
今の状況(2026年8月26日)
SNSでは「会議に入れない」「仕事にならない」といった投稿が相次いでいます。多くの人が同時に同じ症状を訴えている場合は、自分の端末ではなくサービス側の障害の可能性が高いといえます。
障害かどうかの確認方法
- 公式のサービス状況を見る:Microsoft 365管理センターの「正常性」やTeams公式の障害情報を確認
- SNSで「Teams 障害」を検索:同じ症状の報告が多数なら、サービス側の障害の可能性大
- ダウン検知サイト(Downdetectorなど)で障害報告の急増を確認
会議に入れないときの対処法
サービス側の障害の場合、こちらでできることは限られますが、以下を試す価値があります。
- ブラウザ版で参加:アプリで入れないときはWeb版(ブラウザ)から会議に参加してみる
- アプリの再起動・サインインし直し/端末の再起動
- スマホアプリや電話参加に切り替える(会議に電話番号がある場合)
- それでもダメなら復旧を待つのが確実。主催者と代替手段(メール・別の通話)を相談する
よくある質問(FAQ)
今、Teamsは障害中?
2026年8月26日午前9時過ぎ頃から「会議に入れない」との報告が急増しましたが、同日11時23分にMicrosoft側が復旧を公表しています。今後の障害発生時は公式ステータスで最新を確認してください。
自分だけ?みんな?
SNSで同じ症状の報告が多数出ている場合は、サービス側の障害の可能性が高いです。「Teams 障害」で検索して状況を確認しましょう。
どうすればいい?
ブラウザ版での参加やアプリ・端末の再起動を試し、ダメなら復旧を待つのが確実です。重要な会議は代替手段を用意しましょう。
- ・2026年8月26日朝からMicrosoft Teamsで「会議に入れない」報告が急増、トレンド入り
- ・会議参加不可・画面共有不可などの症状。個別通話はできるとの声も
- ・多くの人が同症状=サービス側の障害の可能性大。公式ステータスで確認を
- ・対処はブラウザ版参加・再起動・電話参加、ダメなら復旧待ち&代替手段の用意
※本記事は2026年8月26日午前時点の報道・SNSの状況をもとに作成しています。復旧状況は変化します。最新かつ正確な情報は、Microsoft公式のサービス状況(Microsoft 365管理センター等)でご確認ください。

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