メルペイで支払うと、3回ごとに10円・15円・100円・999円のどれかが次の支払いから値引きされるキャンペーンが、2026年12月15日(火)まで続いています。値引き額はランダムで、当たる確率は公表されていません。この記事では、公式ページの条件をもとに、スタンプのたまり方、月3,000円の上限、値引きが失効するケースを整理し、確率を仮定した損得の試算も載せます。
・期間は2026年10月15日(木)〜12月15日(火)です。公式ページにエントリー操作の記載はなく、メルペイを使うすべての人が参加できます。ただしアプリは最新版が必要です。
・税込50円以上の支払いでスタンプが1個付き、3個たまるごとに10・15・100・999円のいずれかの値引きがもらえます(ハズレなし)。
・獲得できる値引きは1か月あたり合計3,000円分までです。毎月1日0時にリセットされます。
・確率は非公表です。平均が30円なら、決済3回(合計900円)で約3.3%の割引にあたる、というのが当サイトの試算です。
公開日: 2026年11月4日

目次
- 1. 仕組み: スタンプ3個で値引き1回
- 2. 対象になる支払い方法と店
- 3. 値引き額4種と月3,000円の上限
- 4. 実際いくら得か(仮定の試算)
- 5. 損をしやすい落とし穴
- 6. 使い方の手順とコツ
- 7. 向かない人
- 8. まとめ
- 参考・出典
1. 仕組み: スタンプ3個で値引き1回
流れは3段階です。公式ページの案内図を、そのまま載せます。



参加に、エントリーのボタン操作は記載されていません。公式ページには「メルペイをご利用のすべてのお客さまがご参加いただけます」とあり、アプリが最新版でないと、参加できなかったり、キャンペーンの表示に最大1日程度かかったりする場合がある、と書かれています。10月15日より前でも、アプリにキャンペーンのバナーが出ていれば、その時点から参加できます。
2. 対象になる支払い方法と店

対象は、原則としてすべての決済方法です。公式の図では、コード払い、iD決済、ネット決済、メルカードが並んでいます。支払い方法(メルペイのクレジット、メルペイ残高、ポイント)は問われません。全国の、メルペイとメルカードが使えるお店とオンライン決済が対象です。
対象外の支払いと店
- バーチャルカードでの支払い
- ETCカードの利用
- ネット決済の一部の決済手段
- メルカリ内(メルカリShops含む)とm departmentでの買い物
- 交通系電子マネー(Suica、PASMOなど)へのチャージ
- プリペイドカード類(au WALLETプリペイドカード、nanaco、WAONなど)へのチャージ
- 「メルカリポイント」が使えない加盟店、メルカリ寄付
対象外の支払いでも、スタンプや値引きが付く場合はあります。ただし、対象外の支払いに、値引きが引かれることはありません。公式ページには「上記はあくまで一例」とあり、ほかにも対象外のお店や商品があるそうです。コンビニでの買い物の例として、ローソンのカップ麺2個で100円引|11/16まで実質単価を比較のような店頭のキャンペーンとは、別に考えてください。
3. 値引き額4種と月3,000円の上限

値引き額は、10円、15円、100円、999円の4種類です。公式の図には「ハズレなし」と書かれています。それぞれの当たる確率は公表されておらず、公式ページにも「抽選方法や当選確率に関するお問い合わせには個別にお答えしておりません」とあります。値引き額はメルカリポイントではなく、メルペイの支払いから直接引かれる値引きです。
今から参加する場合、上限が適用される月は、11月と12月(12月は15日まで)の2か月です。理論上の最大は、月3,000円分×2か月の6,000円分に、最後の1回の超過分を足した額になります。想定を上回る参加があった場合は、終了日より早く終了する可能性があると、公式ページに書かれています。
4. 実際いくら得か(仮定の試算)
確率が非公表なので、値引き1回あたりの平均額を仮定して、2通りの計算をしました。実際の確率や平均額ではありません。10円と15円だけが出る場合の平均は12.5円です。100円や999円が混ざると、平均はそれより上がります。
月3,000円の上限には届くのか

上限の3,000円分に届くには、平均が30円なら、決済300回(値引き100回)が必要です。平均が12.5円なら、決済720回です。月に3,000円分を獲得するのは、普通の使い方ではまず届かないと考えられます。上限は、999円を何度も引いた場合の、安全弁と見るのが現実的です。
- 月に30回払う場合は、値引きが10回です。平均30円なら300円分、平均12.5円なら125円分、平均50円なら500円分になります。
- 月に60回払う場合は、値引きが20回です。平均30円なら600円分、平均12.5円なら250円分、平均50円なら1,000円分になります。
1回の支払い金額で、実質還元率は大きく変わる

値引きは、金額に関係なく、3回に1回の頻度で決まります。そのため、1回あたりの支払いが少額なほど、割合では大きく見えます。100円の支払いを3回(合計300円)する場合、平均30円なら10.0%、平均12.5円でも4.2%です。1回1,000円を3回なら、それぞれ1.0%と0.4%です。回数で決まる仕組みなので、小さな買い物を何度もする人ほど向いています。
ただし、数円を稼ぐために支払いを細かく分けるのは禁物です。公式ページには、値引き獲得を目的に、同一または近接した取引を意図的に少額に分割していると判断された場合、その支払いをカウント対象外にしたり、キャンペーン参加を停止したりする場合がある、と書かれています。
5. 損をしやすい落とし穴

6. 使い方の手順とコツ
- 1. アプリストアで、メルカリアプリを最新版に更新します。
- 2. 対象の決済方法(コード払い、iD、ネット決済、メルカード)で、税込50円以上の支払いをします。
- 3. 「おさいふ」のスタンプ表示で、たまった数と「次回決済¥〇〇値引き」を確認します。
- 4. 値引きが出ていたら、次の支払い時に、操作せず自動で引かれるのを待ちます。支払い額が値引き額より大きいか、先に確認します。
- 5. 適用された値引きは、キャンペーンページの「おトク履歴」で一覧できます。
ほかのキャンペーンとの併用は、公式ページに説明があります。メルペイクーポンとの併用は可能で、クーポン適用後の金額に値引きが適用されます。お支払い金額に応じてメルカリポイントが還元される他のキャンペーンとも、同時に参加できます。その場合、値引き前の金額が、他のキャンペーンの還元対象です。メルペイのクレジットを使った還元は、【メルカード】11/8は+8%還元|エントリーと上限300ptで、別の条件の施策を整理しています。出品側のキャンペーンは、【メルカリ】11月出品キャンペーン|出品日は11/5と11/12の2日だけを確認してください。
なお、メルペイクレジットの申込みに関する追加特典は、この公式ページには記載がありません。申込みを検討する場合は、そちらの案内ページの条件を、別途確認してください。
7. 向かない人
- 1回の買い物が数千円以上で、月に数回しか払わない人は、割合が小さくなります。上の試算では、1回3,000円なら平均30円でも0.3%です。
- 確率に期待したい人は、非公表なので、999円が当たる保証はありません。平均額は、当サイトの仮定です。
- 対象外の店やチャージ、メルカリ内の買い物が中心の人は、スタンプが貯まりません。
- 少額の支払いを意図的に分けたい人は、カウント対象外や参加停止のリスクがあります。
- 12月15日で終わるので、年末年始の買い物には使えません。未使用の値引きは失効します。
8. まとめ
・値引きは次の支払いに自動適用です。獲得できるのは月3,000円分までで、毎月1日にリセットされます。
・当たる確率は非公表です。平均30円と仮定すると、1回100円×3回なら実質10.0%、1回1,000円×3回なら1.0%です。
・50円未満の支払い、値引き額より小さい支払い、期間終了後の未使用分は、スタンプが付かないか、失効します。
・少額の分割払いは、カウント対象外になる可能性があります。
内容は変更や早期終了の可能性があります。最新の条件は、メルペイの公式キャンペーンページでご確認ください。コンビニでの買い物のお得な使い方は、【ローソン】飲料1本もらえる|クーポン発券11/9までも参考になります。
参考・出典
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- 【メルカード】11/8は+8%還元|エントリーと上限300pt
- 【メルカリ】11月出品キャンペーン|出品日は11/5と11/12の2日だけ
- ローソンのカップ麺2個で100円引|11/16まで実質単価を比較
- 【ローソン】飲料1本もらえる|クーポン発券11/9まで
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