K-1 WORLD MAX 2026の第一弾対戦カードが2026年10月27日に発表され、皇治(TEAM ONE)が12月29日(火)の横浜BUNTAI大会で、K-1ライト級王者・永澤サムエル聖光(B Make)のタイトルに挑戦することが決まりました。皇治のK-1出場は2019年11月以来、約7年ぶりです。
結論
皇治のK-1復帰戦は2026年12月29日(火)、神奈川・横浜BUNTAIの『K-1 WORLD MAX 2026』。K-1 WORLD GPライト級タイトルマッチ(3分3R・延長1R)で永澤サムエル聖光に挑みます。
ただし、里見柚己と朝久裕貴を加えた4人のワンデートーナメントへの変更案も出ており、試合形式は確定していません。
この記事でわかること
- 皇治のK-1復帰戦の日程・会場・試合形式
- 永澤サムエル聖光との対戦が決まるまでの経緯(9/12〜10/27)
- 約7年ぶりとなるK-1出場までのブランク一覧
- ワンデートーナメント案とRIZIN大晦日との両立話の現状
画像出典: ゴング格闘技(K-1 WORLD MAX 2026 記者会見)
皇治のK-1復帰戦はいつ・どこで?
発表されたのは、2026年12月29日(火)に神奈川・横浜BUNTAIで開催される『K-1 WORLD MAX 2026』です。10月27日に都内で第一弾対戦カード発表記者会見が行われました。
王者・永澤サムエル聖光(B Make) vs 挑戦者・皇治(TEAM ONE)
ゴング格闘技の大会ページには、海外勢8選手による1回戦から決勝までのトーナメント形式の対戦表も掲載されています。チケットや配信の詳細は今回確認できた記事には載っていないため、K-1公式サイトで確認してください。
画像出典: ゴング格闘技(K-1 WORLD MAX 2026 記者会見)
永澤サムエル聖光との対戦はどう決まった?
きっかけは2026年9月12日の『K-1 WORLD MAX 2026』(国立代々木競技場第二体育館)です。第1部第6試合のライト級タイトルマッチで、永澤サムエル聖光が王者・里見柚己から先にダウンを奪われながら、2R1分41秒の逆転KOで新王者になりました。ゲスト解説だった皇治はこの日、楽屋で「サムエルとやりたい」と須藤元気プロデューサーに伝えています。
画像出典: ゴング格闘技(K-1 WORLD MAX 2026 記者会見)
皇治はいつ以来の試合?ブランク一覧
今回の復帰戦で押さえておきたいのは、試合間隔の長さです。ゴング格闘技の報道では、次のように整理されています。
K-1ルールの試合は、3分3R・延長1Rの王座戦です。実戦から離れている期間が長い点は、見どころであると同時に不安材料でもあります。
ワンデートーナメントになる可能性は?
会見の後半では、永澤・皇治・里見・朝久の4選手が並びました。ここで里見が「ワンデートーナメントとか出来ないですかね?」と提案し、4人によるトーナメント案が浮上しています。
画像出典: ゴング格闘技(K-1 WORLD MAX 2026 記者会見)
画像出典: ゴング格闘技(K-1 WORLD MAX 2026 記者会見)
現時点では、永澤vs皇治のタイトルマッチと、里見vs朝久のライト級ワンマッチが正式な発表内容です。トーナメントになった場合、4選手の組み合わせやタイトルの扱いは決まっておらず、続報待ちです。
RIZIN大晦日との両立は?
皇治は、12月31日(木)に愛知・バンテリンドーム ナゴヤで開催されるRIZINの大晦日大会への出場も打診されていたと明かしました。「RIZINでMMAする気で4カードもらっていた。K-1があったからこうなった」と話しています。
29日と31日の連戦も検討したものの、「今は時代が違うから、ほぼ2日連続で試合させたらすごくRIZINに非難が来る」という点と、「お前は天心と違う」という理由で見送りになったと説明しています。RIZIN側の大会については、RIZIN.55の全対戦カードの記事もあわせてご覧ください。
画像出典: ゴング格闘技(K-1 WORLD MAX 2026 記者会見)
注意点:まだ確定していないこと
この記事の時点で確定していない項目
- 試合形式: タイトルマッチ(ワンマッチ)のまま行くか、ワンデートーナメントに変更するかは未決定
- チケット・配信: 今回確認した報道には記載なし(K-1公式で要確認)
- 皇治の試合コンディション: 実戦間隔が長いため、公開練習や計量での発信を待つ必要あり
こんな人には向きません: 試合形式が確定してから観戦計画を立てたい人。トーナメント案の結論次第で、見られる試合の中身が変わる可能性があります。
よくある質問
皇治のK-1復帰戦はいつですか?
2026年12月29日(火)、神奈川・横浜BUNTAIで開催される『K-1 WORLD MAX 2026』です。
対戦相手は誰ですか?
K-1 WORLD GPライト級王者の永澤サムエル聖光(B Make)です。タイトルマッチは3分3R・延長1Rで行われます。
皇治のK-1出場は何年ぶりですか?
2019年11月の川原誠也戦以来、約7年ぶりです。
里見柚己と朝久裕貴は出場しますか?
里見柚己vs朝久裕貴のライト級ワンマッチが発表されています。4人でのワンデートーナメント案も出ていますが、実施は未決定です。
まとめ
皇治は2026年12月29日の横浜BUNTAI大会で、約7年ぶりにK-1のリングへ上がり、王者・永澤サムエル聖光のライト級タイトルに挑戦します。里見柚己・朝久裕貴を加えたワンデートーナメント案は検討段階で、試合形式は続報待ちです。チケットや配信の詳細は公式の発表を確認してください。
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参考・出典
- ゴング格闘技: 皇治の約7年ぶり出場が決定、K-1ライト級タイトルマッチで王者・永澤サムエル聖光に挑戦(2026/10/27)
- ゴング格闘技: 皇治が新王者・永澤サムエル聖光からの対戦呼びかけに応える(2026/9/14)
- ゴング格闘技: 里見柚己と朝久裕貴も名乗り、ワンデートーナメント提案(2026/10/27)
- ゴング格闘技: 皇治、12月29日のK-1と31日のRIZINの両大会に出ようとした(2026/10/27)
- K-1公式サイト
(2026年10月27日 公開)
対戦カードや試合形式は変更される場合があります。最新情報はK-1公式サイトでご確認ください。
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