ケンタッキーフライドチキン(KFC)が、チキンバーガーを43年ぶりに刷新した新定番「オリジナルチキンバーガーズ」を2026年10月14日(水)から全国のKFC店舗で発売します。この記事では、全6種の価格・セット料金・味の違いと、どれを選ぶべきかを公式発表(10月7日付)をもとに整理します。
結論
発売日は10月14日(水)、販売店は全国のKFC店舗(一部店舗は取り扱いなし)。価格は定番4種が490円〜540円、プレミアバーガー2種が750円・790円(いずれも税込)。3月の神奈川・広島・鹿児島での先行販売と同じ価格帯で、使用部位は鶏むね肉から鶏もも一枚肉に変わりました。迷ったらまず基本の「オリジナルチキンバーガー」490円、ボリューム重視なら「プレミアバーガー」750円が目安です。
画像出典: グルメ Watch(公式発表画像)
全6種の価格とセット料金は?
定番バーガー4種とプレミアバーガー2種の全6種に加えて、同じチキンを単品で食べられる「骨なしオリジナルチキン」350円も同日発売です。価格はすべて税込で、公式発表の数字をそのまま掲載しています。
定番4種(オリジナルチキンバーガー)
画像出典: グルメ Watch(公式発表画像)
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プレミアバーガー2種(オリジナルチキンバーガーズ プレミア)
特製の専用ソースに、厚切りベーコンとまるオムレツを組み合わせた、ボリューム重視のシリーズです。
画像出典: グルメ Watch(公式発表画像)
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単品の「骨なしオリジナルチキン」350円
画像出典: グルメ Watch(公式発表画像)
バーガーに使うチキンを単品で販売します。公式は「衣や味付けのバランスを見直し、従来よりも食べ応えと満足感が高まったチキン」と説明しています。11種類のハーブ&スパイスの味わいとももの肉汁をダイレクトに味わえる形です。
料金の規則性(当ブログ計算)
公式の価格を並べると、全商品で次のルールが成り立ちます。単品からセットにすると一律400円アップ(例: 490円→890円)、セットからよくばりセットにすると一律300円アップ(例: 890円→1,190円)、ランチ価格はどのセットも一律100円引きです。つまりランチ価格で最も安い組み合わせは「オリジナルチキンバーガーセット」の790円、最も高いのは「プレミアチーズバーガーよくばりセット」のランチ価格1,390円(通常1,490円)です。
何が変わった?鶏むね肉から鶏もも一枚肉へ
KFCのチキンバーガーは「チキンフィレバーガー」の誕生から43年、鶏むね肉を使ってきました。今回の刷新で、旨みを感じやすいジューシーな鶏もも一枚肉に変更。さらに粉付け方法・調理法・各種ソースを一から作り直しており、単なる味の追加ではなくレシピそのものの再構築だと開発担当者はコメントしています。
本格的な開発着手は2024年後半で、完成まで1年半を要したとのことです。店内で一つひとつ手づくり調理するKFCのスタイルが、もも肉のジューシーさを引き出すとも説明されています。
3月の先行販売から全国展開までの流れ
2026年3月18日(水)に、神奈川県・広島県・鹿児島県の一部店舗(計54店舗)で先行販売を実施。公式は「当初想定していた以上の高い評価」を得たことが全国展開の決め手になったとしています。先行販売時の価格は、オリジナルチキンバーガー490円、レッドホットソース・チーズ・てりやき各540円、プレミアバーガー750円、プレミアチーズバーガー790円、骨なしオリジナルチキン350円で、今回の全国発売価格と同じです(3月の公式リリース)。
どれを選ぶ?予算と好み別の選び方
公式が示すソース・具材の違いから、選び方の目安を整理しました(味の感想ではなく、構成と価格差にもとづく整理です)。
チーズの追加は、基本版で+50円・プレミアで+40円と、実はプレミア側のほうがチーズの追加費用が安い設計です。チーズ好きなら、プレミアを選ぶ場合のみ迷わずチーズ版にする価値があります。
画像出典: グルメ Watch(公式発表画像)
買う前に知っておきたい注意点
良い点だけでなく、公式発表から読み取れる注意点もまとめます。
- 一部店舗では取り扱いがない場合があります。公式は「全国のKFC店舗」としつつ、注記で一部店舗は未取り扱いと明記しています。遠出する前に店舗へ確認すると安心です。
- デリバリーは注意が必要です。一部商品・サービスはKFCデリバリー対象外で、配達代行サービスでは販売価格が異なります。この記事の価格は店頭の公式価格です。
- レッドホットソースは「マイルドな辛さ」と公式が説明しています。強い刺激を求める人には物足りない可能性があります。
- 従来の鶏むね肉のさっぱりした味わいが好みだった人は、もも肉への変更で食感・味の印象が変わる点に留意してください(3月の公式リリースは「さっぱりとした味わいのむね肉から、より旨みを感じられるもも肉に変更」と説明)。
- プレミアバーガーは750円〜で、セットにするとランチ価格でも1,050円以上になります。手軽さ重視の人には基本版のほうが向いています。
いつ・どこで買える?
発売日は2026年10月14日(水)。販売店舗は全国のKFC店舗です(一部店舗で取り扱いなし)。ランチ価格のセットは公式が価格を明記していますが、適用時間帯は店舗ごとに異なる場合があるため、利用する店舗の掲示や公式サイトで確認してください。
同じ時期のKFC情報として、カーネルクリスピー半額キャンペーン(10月13日まで)と、KFCのVポイント開始もあります。バーガーの発売日とカーネルクリスピー半額の最終日(10月13日)は1日違いなので、日程に注意してください。
Xでの反応
公式発表直後の10月7日、X上では次のような反応がありました。
「KFCのチキンバーガー刷新だって!43年ぶりとかすごいね オリジナルチキンバーガー 気になる!」
— 一般ユーザー (2026-10-07)
発表直後で投稿数はまだ少なく、43年ぶりの刷新という点への関心が中心でした。
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まとめ
- 発売日は2026年10月14日(水)、全国のKFC店舗で販売(一部店舗は取り扱いなし)。
- 全6種は定番4種(490円・540円×3)とプレミア2種(750円・790円)。骨なしオリジナルチキンは350円。
- 使用部位は鶏むね肉から鶏もも一枚肉へ。3月の3県先行販売と同じ価格で全国展開。
- セットは単品+400円、よくばりセットはセット+300円、ランチ価格は一律100円引き。
- デリバリーは対象外商品や価格差があるため、価格は店頭で確認を。
価格や取り扱い店舗は変更される場合があります。最新情報は日本KFC公式ニュースリリースでご確認ください。
参考・出典
(2026年10月7日 公開)
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