日本価格はiPhone 18 Pro 219,800円〜/Pro Max 239,800円〜、折りたたみ「iPhone Duo」364,800円〜。詳しくはiPhone18の日本価格一覧|予約はいつ?をご覧ください。
2026年9月8日 公開(発表前・確定情報は発表後に更新します)
結論(現時点の見込み)
Appleの新製品イベント「Surprise and shine.」は日本時間9月10日(水)未明に開催が確定。ここでiPhone18シリーズが発表される見込みです。予約開始は9月12日(土)午後4時ごろ、発売は9月18日(金)が有力とみられていますが、いずれもリーク段階で未確定。価格は全体的に値上げが予想されています。「どこが安いか」はキャリアの実質価格(返却前提)と一括価格を分けて見るのが損しないコツです。
いよいよ今週、Appleの秋の新製品イベントが開催されます。イベントのテーマは「Surprise and shine.」。ここで発表が確実視されているのがiPhone18シリーズです。この記事では、発表・予約・発売のスケジュール、予想される価格、そして多くの人が迷う「キャリア別でどこが安いのか」という“実質価格”のカラクリを、損得の視点で整理します。発表前のため確定していない情報は「〜と見られる」という推測トーンで扱い、確定値はイベント後に更新します。
画像出典: Apple公式サイト(apple-events)
いつ発表?「Surprise and shine.」イベントは9月10日未明
Apple公式サイトで、米国時間9月9日午前10時(太平洋時間)=日本時間では9月10日午前2時から特別イベントを配信することが告知されています。テーマは「Surprise and shine.」。視聴はapple.comやApple TVアプリから可能です。
例年この9月のイベントで新型iPhoneが発表されており、今年もiPhone18シリーズのお披露目になるとみられています。ライブ配信は日本では深夜〜未明の時間帯になるため、リアルタイムで追う場合は就寝前後の時間に注意しておきましょう。
予約はいつから?発売日はいつ(リーク)
近年のAppleの慣例では、発表週の金曜日に予約が始まり、その翌週の金曜に発売という流れが定番です。今回もリーク情報では、予約開始が9月12日(土)午後4時ごろ、発売が9月18日(金)が有力とされています。
発表:日本時間 9月10日(水)午前2時〜(確定)
予約開始:9月12日(土)16時ごろ(リーク・未確定)
発売:9月18日(金)が有力(リーク・未確定)
ただし予約日・発売日はAppleから正式発表されたものではありません。人気カラーや上位ストレージは予約開始直後に品薄になりやすいため、狙いを決めているなら予約開始時刻にスタンバイできるよう、事前にApple IDやキャリアのログイン情報を整えておくと安心です。
画像出典: Apple公式サイト(現行モデル・参考)
今秋出るのはどのモデル?無印は2027年春との報道
複数のリークによると、今秋登場するのはiPhone18 Pro・iPhone18 Pro Max・折りたたみiPhoneの3機種が中心とみられています。標準モデルの「iPhone18(無印)」やAirの後継は、2027年春に時期がずれるとの報道が出ています。
つまり「今回のイベントで無印iPhone18が出る」とは限らない点に注意が必要です。ハイエンドのProシリーズと、Apple初とされる折りたたみモデルが主役になる可能性が高いと見られています。標準モデルを待っている人は、発表内容を確認してから判断するのがよいでしょう。
画像出典: Apple公式サイト(現行Proモデル・参考)
価格はいくらになる?値上げ予想(推測)
メモリの価格高騰などを背景に、iPhone18シリーズは全体的に値上げが予想されています。リーク段階の試算では、iPhone18 Proが税込212,800円前後(前世代から100ドル程度の上昇)との見方があり、折りたたみモデルは35万円超になるとの予想も出ています。
いずれも公式発表前の推測値であり確定していません。正式価格はイベント後に判明するため、本記事では発表後に実際の税込価格へ差し替えます。過去の値上げの流れはApple値上げまとめ|iPhone・Apple Music新価格はいくらもあわせて参考にしてください。
【重要】キャリアの「実質価格」のカラクリと損得
「どこが安いか」を考えるとき、いちばん誤解しやすいのが「実質価格」と「一括価格」の違いです。ここを分けて考えないと、思ったより高くつくことがあります。
一括価格ではなく「2年総額+返却条件」で見る
キャリアが打ち出す「実質◯円」は、多くが端末購入プログラム(2年後などに端末を返却すると残りの支払いが免除される仕組み)を前提にした金額です。安く見えても、2年後に端末を返さないと残債を払う必要がある点が最大の落とし穴。手元に端末を残したい人にとっては「実質価格」はあてになりません。比較するときは、①返却する前提の実質負担と②返却しない場合の総支払額の2つを必ず並べて見ましょう。
MNP割引+端末購入プログラムの併用で実質いくらまで下がるか
他社から乗り換えるMNP割引と、端末購入プログラムを併用すると、実質負担はさらに下がります。たとえば端末代の一部がMNPで値引きされ、残りを2年後の返却で免除、という組み合わせです。ただしMNP割引は対象機種・回線条件・オンライン限定などの制約があることが多く、割引額も時期で変わります。「実質1円」級の広告は返却+乗り換え+指定プランがすべてそろった場合の最安ケースであることが多いと理解しておきましょう。
Apple Store一括購入との使い分け
端末を長く使いたい・SIMフリーで自由に使いたい人は、Apple Storeでの一括購入(またはApple独自の分割)が結局わかりやすく、総額も読みやすい選択肢です。逆に「2年ごとに新機種へ乗り換えるのが前提」なら、返却プログラムの実質価格が効いてきます。自分が“端末を返す人か・残す人か”で最適解が変わるのがポイントです。現行モデルでのキャリア別の具体的な実質価格はiPhone17実質価格比較|ソフトバンク・au・楽天モバイルどこが安いで比較しているので、考え方の参考になります。
画像出典: Apple公式サイト(現行モデル・参考)
予想スペック(A20 Pro・カメラ)
リーク段階の情報では、iPhone18 Proに2nmプロセスの新チップ「A20 Pro」、メモリ12GB、Apple自社設計とされるモデム「C2」などが搭載されると見られています。カメラでは広角に可変絞りを採用し、Dynamic Islandが約35%小型化するとの噂も出ています。
これらはいずれも未確定のリーク情報です。実際の仕様はイベントでの発表で確定するため、購入判断は発表内容を見てから行うのが安全です。
画像出典: Apple公式サイト(現行モデル・参考)
予約前に確認したい落とし穴・向かない人
「発表直後の勢いで予約」する前に、次の点をチェックしておくと後悔しにくくなります。
・「実質価格」は返却前提。端末を残す人は総額で比較する
・MNPの最安条件(対象機種・プラン・オンライン限定)を満たせるか
・下取り額は査定で変動。傷や割れがあると想定より下がる
・上位ストレージ・人気色は予約直後に品薄になりやすい
正直に言うと、2年ごとの買い替えに抵抗がある人・端末を手元に残したい人には、キャリアの「実質価格」はあまり向きません。返却時の条件や事務手数料まで含めると、Apple Storeでの購入のほうが総額を把握しやすいこともあります。逆に「常に最新機種を安く使い続けたい」人には返却プログラムがハマります。自分の使い方に合うほうを選びましょう。
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よくある質問(FAQ)
Q. iPhone18の発表はいつ?
Appleの特別イベント「Surprise and shine.」は日本時間9月10日(水)午前2時から配信されます。ここでiPhone18シリーズが発表される見込みです。
Q. 予約と発売はいつ?
リーク情報では予約開始が9月12日(土)午後4時ごろ、発売が9月18日(金)が有力とされています。いずれも正式発表前の未確定情報です。
Q. 今回は無印のiPhone18も出る?
今秋はPro・Pro Max・折りたたみが中心で、標準モデルは2027年春にずれるとの報道があります。発表内容で確認するのが確実です。
Q. どこで買うのが安い?
キャリアの「実質価格」は端末を返却する前提の金額です。端末を残すなら総支払額で、乗り換えなら実質価格で比較しましょう。長く使うならApple Store一括購入が総額を把握しやすい選択肢です。
まとめ
Appleのイベント「Surprise and shine.」は日本時間9月10日未明に開催確定で、iPhone18シリーズの発表が見込まれます。予約は9月12日16時ごろ、発売は9月18日が有力(いずれもリーク)。今秋はPro・Pro Max・折りたたみが中心で、価格は全体的な値上げが予想されています。「どこが安いか」は、キャリアの実質価格(返却前提)と一括価格を分け、自分が“端末を返す人か残す人か”で選ぶのが損しないコツです。確定情報は発表後に本記事へ反映します。最新の価格・予約状況は必ず公式サイトやキャリア公式で確認してください。
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